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T.S.FUND ~ティー・エス・ファンド~

日経平均株価をテクニカル分析や金融占星術(ファイナンシャル・アストロロジー)で分析してます。

ギリシャ向け第一次支援のスケジュール


6回目 2011年9月 80億ユーロ → OK

7回目     12月 50億ユーロ

8回目 2012年3月 100億ユーロ

9回目      6月   60億ユーロ

10回目     9月   60億ユーロ

11回目     12月  20億ユーロ

12回目 2013年3月  60億ユーロ

           6月  20億ユーロ


            合計 1100億ユーロ


3の倍数月に行われる予定。その都度ギリシャ問題の話題は尽きないことに。というよりは上記イベントが終了するまでギリシャがもっているのかどうか。


EFSF(欧州金融安定基金)では、前回のユーロ首脳会議で機能拡充策が合意された。


その後各国の議会で承認はされてきた。直近のドイツまでは承認されていた。


本日入ってきたニュースではスロバキアで否決されるという事態となったが、今のところは内閣辞任の再投票で可決見通しが出ているため市場では楽観論となっている。


関連ワード


トロイカ・・・EFSF(欧州金融安定基金)  EFSM(欧州金融安定メカニズム)  IMF(国際通貨基金)


       ECB(欧州中央銀行)


小変化日であった10月3日(火星□木星)。

 連休後の米国市場(※コロンブスデーでは債券市場や為替が休場であった為大手金融機関が不参加の中ながら株式市場は行われていた。)は、この小変化日を越えた後からの上昇となった。連休中はフランス・ベルギーに本籍を置く大手金融機関の破たん(ギリシャの国債保有が起因)のニュースが出ながらも上昇で迎えていた。


国内もそのまま海外高の流れを受け継ぐ形となり、ターゲットの上限をとらえたがそれ以上の上昇にはむすびつかなかったようだ。


直近の小変化日がポイントであったものの、そこを上昇してきたというのならば、依然短期上昇波は継続していると見る方に修正した方が無難のよう。再び変化する可能性も本日の満月でなくはない。重要変化日ではないが、小変化日同士の再転換の可能性もあるということ。


今月の星回り(アスペクト及びトランジット)は、


10月12日(水) 太陽⇔月(新月)(11:05)

           水星△海王星


10月13日(木)  金星*冥王星

            月牡牛座サインチェンジ(10:34)

            水星蠍座サインチェンジ


10月14日(金)  太陽●土星


10月15日(土)  金星⇔木星

           月双子座サインチェンジ(23:14)


10月17日(月)  水星*冥王星

            太陽△月


10月18日(火)  水星⇔木星

            月蟹座サインチェンジ(10:37)


10月20日(木)  太陽□月

            月獅子座サインチェンジ(19:05)


10月22日(土) 太陽△海王星

           太陽*月

           月乙女座サインチェンジ(23:40)


10月24日(月)  月赤道通過(5:31)


10月25日(火)  月天秤座サインチェンジ(0:49)


10月26日(水)  火星*土星

           月近地点(21:25)



10月27日(木)  太陽●月(新月)(4:55)

           金星□火星

            月蠍座サインチェンジ(0:08)


10月28日(金)   月射手座サインチェンジ(23:45)


10月29日(土)  水星□火星

           木星△冥王星

           太陽⇔木星

           太陽*冥王星


10月31日(月)  太陽*月

            月山羊座サインチェンジ(1:38)


本日は下落スタートで来ているものの、小変化日からの米国上昇は無視出来ず昨日の上昇による修正安にとどまる可能性がある。余程のネガティブサプライズが出ない限りは、ネガティブな材料出現でありながらもそれに対抗する今後の救済措置で上昇がけん引されているともいえるし、再び満月効果からの再変化ともいえ難しいところ。


テクニカル的には一目均衡表の基準線8680円をブレイクしだしてからは下方向を意識。

上 8870 8960 9120


下 8620


上昇波延長の可能性あり。

週末のナイトセッションでは、ターゲット上値目標値の第1目標値を達成した後は値を削り8570円で終了していた。本日はターゲット上限を試すところからとなる。



IRの方はまた時間があるときにボチボチやるとして、一応予定通りの無難な引けとなっていたようだ。でもって、更に忘れていたのが、来週の米国も日本と同様コロンブスデーでお休みなんですね。ということは、月曜日は米国休場なので火曜日に出てくる日本市場の価格は今晩のNY市場の結果±休み中の材料ということになりす。


2日分の結果ということになればブレも更に大きくなるでしょうからね。お互い3連休ということでいつもの週末感覚??で良いということか。


しかしながら、今晩の米国市場は雇用統計の発表がありますので、これまた結構な注目度だけに重要なイベントではあるところ。


直前のADPの統計は改善も予想されていることから、今回の雇用統計も今のところは悲観的な見方は少ない模様。星回りも悲観するようなものではないだけに、ここまでは上昇支持とイメージ。


最近の株価上昇とは裏腹に米国でもNYから更に首都ワシントンにデモが拡大との報も入っていたが何のその。


あくまで今週までは・・・ということではないだろうか。


来週明けまでとは言わず今晩用のといったところが正確だろうか、


上  8670  8750  8830


下  8510  8430  8350


本日までは上トライからということに・・・・

今日はこれから福証の企業のIRに何故か参加します。詳細は後ほど。

考えて見れば日本市場は10日月曜日は体育の日の祝日にて3連休。月曜日は休場であることを忘れてた。


ただでさえ、週末のオーバーナイトは判断迫られるところが強くなるが、3連休ならば尚更。先に述べた通り週末まではソフトアスペクトの影響から明日の朝米国市場の結果を見る頃には続伸ともなっていることもあろうが、潮目は週明けにあり、月曜日がなければ改めて米国市場の週明けの影響を受けることになる。国内火曜日の週スタートにおいてはまともに影響が出てくることになるので、ここは8日未明までにポジションを落としておくようにしておきたい。むしろ、ショートタイミングを伺うべきところのはず。ただ、これも未明までは上値トライ中であるはずのため、参戦はナイト最終でということになろうか。そこまで起きてる人は良かろう・・・!??


スキャルピングや短期デイトレーダーでも、場中の下落場面も割り切り必要。このまま最終崩れはしませぬ。クラッシュはない!あくまで超短期のみ。。。そしてポジショントレードでのショート戦略を日付が変わって・・・・。

本日のターゲットは2つ前のレポートを見て頂くことにして、とりあえず本日のスタートは昨日書いていた通り、下を意識して頭を重たく見せながらも順当に上昇支持となっている。ここまでは想定通りの展開となっている。現在時点では、日経平均先物は8650円付近であり上レジスタンス8640円とほぼ合致しての膠着に入っている。


ここをアップ出来れば8700-8800円をとらえやすくなる。明日は日本市場週末になるが、明日の金星△海王星のアスペクトは上昇期待を暗示。希望・願望の星である海王星は株式のルーラー(支配星)金星を最後?の花道へと誘導してくれるのではないだろうか。


その後、株式市場のルーラー金星は、現在のイグザルテーション(本宅)サインの天秤座からデトリメント(損傷)サインの蠍座へとサインを変える。


今晩のNY市場までは上昇の可能性もあるが、週を明ける日曜までには状況も変わる可能性があり、土曜日NY上昇支持でも反映するのは国内月曜日ということになりオーバーナイト・オーバーウィークするにはリスキーか。


本日のルナートランジットでは、特別心配するものもなくイブ・ナイトセッションになっても極端な悪化を示すものもない。今晩のナイトセッション及び米国時間開始後の中でどれだけ上げきれるかというところが焦点だが、持ち越しだけはタブー!??今晩日付が変わって3:00終了までに決をとっておきたい。


とりあえず、ターゲットは達成しているので、あとは今日のレジメドは上記エリアとプロファイル分析でまだ時間が来ていないが、現在からそれ(プロファイル分析)を想定すると上は8710円あたりになる計算か。上記の8700(一目均衡基準線)と重なりあうところであり、そこら辺まで。


現在、売り板も重たそうでダマシがなければ8650・8660に並ぶ4ケタの板は重しに。ただ、明日までは上昇支持であるので、重たそうに見えての売り板一気引き揚げダマシも念頭に。星回りはそれを否定はせず。

昨日の昼のニュースに続き夜のニュースや今朝の番組でも、革命者としてアップル元CEOのジョブズ氏の死去が報道されていた。


広義の意味で、現在星回りは終わりと始まりを示す冥王星がカーディナルサインにて、天秤座に入居する太陽・土星・水星・金星とスクエア、牡羊座に入居する天王星との3グループでT字スクエアを形成している。また、木星は火星とスクエアを形成している。


長期的には、ここからも引き続き形成されるカーディナルT字スクエア(2008-2015)(土星は2012まで)の星回りにてクライマックスはマヤ終末説の2012と重なる来年に来るのだろうか。


1925-1931以来のカーディナルT字スクエア以来のイベント。その時の世界の動きは、1929年にブラックサーズデーが起こり、一旦は落ち着きを見せたものの、1931-33年に起きた世界恐慌へとつながっていった。


2008年リーマンショック・サブプライムローンで大クラッシュとなった相場は日米欧の景気刺激策、大胆な量的緩和策(QEシリーズ)によって、一度は今年初めまでの上昇相場へとリンクした。


しかし、前回と同様、ここから先の上期待というのは、先進国は財政緊縮を迫られる中、同様な道のりを辿る可能性が出てきているともいえる。


ただし、それを語るにはまだ早く、来週から来るクラッシュでは、恐らく7500±300円の範囲におさまり、本当のボトムはその後数カ月の短期~中期上昇波に移行後の来年2012年になるだろうとイメージする。