T.S.FUND ~ティー・エス・ファンド~ -17ページ目

T.S.FUND ~ティー・エス・ファンド~

日経平均株価をテクニカル分析や金融占星術(ファイナンシャル・アストロロジー)で分析してます。

前週あたりから米国でもデモが起きているニュースが出ていたが、株価動向にはそこまで反映されていないような展開だった。昨晩にしても1万人を超える大規模なデモがNYで起こっているという報道も流れているものの欧州問題が後退したのを受けた米国高で今までのところは何事もないような状態で推移している。


この米国のデモの流れは日本時間午後からもNHKでは報道されており、NYのデモ以外にも各都市に広がっているという報が出ている。


米国の失業率は一時9%を割り込んで改善されかけたような状況(今年2-3月度数値)もあったが、ここ最近では再び9%の水準を上回る数値となっている(今年4月度以降9%台:直近8月度9.1%)。20代の若年層の失業率は今だけに限らず数値が悪化しはじめてから既に20%を越えているレベルとなっていた。


米国も爆発寸前というところか。


週末までは何とか持ち越しそうな星回りであるものの、これらの動きはやがて株価に織り込まれることになるのかと思われる。それは短期上昇波がピークを打つ今週末。日本時間でも遅くとも来週からではないだろうか。


本日は、日経先物は8530と予想の範囲内でおさまった。連動しやすいnas100が2%超の上昇をした割に頭が重いのは変わらない。それでも明日辺りまでは前レポ通りのレジエリアくらいまでは手を伸ばしても不思議ではない。問題はそこからかと思われる。

上 8640  下8380


本日ターゲットのエリアと重なるところはレジスタンス・サポートエリアとなりやすい。


ひとまず前場段階では前記の一目転換線エリアと昨日書いた本日のターゲットのレジエリアで抑えられている模様。ただし、プロファイル分析ではテールを残した格好をとっており、星回りも比較的良好。上昇支持となりやすいか。

前回の星回りレポ通り昨日から週末に入るまでは主だったアスペクトはなく、マイナーアスペクト、ルナートランジットがあるていどとなっている。本日は太陽△月、水星●土星となっており明日は株式の支配星金星が希望・願望の星海王星とトラインのアスペクトとなっており、比較的上昇支持に回っている形。全般的には上トライ意識という格好か。


マイナーアスペクトでは、本日、朝方より月も天王星や冥王星とのソフトアスペクトで上昇支持。後場終了後から木星・火星とのハードアスペクトで修正される模様。


基本、8日(国内土曜日)の金星△海王星に向けてのリバ段階か。それでも他市場戻り場面ながらも日本市場追随出来ない場合も多く、下落先行ではないものの戻り場面での上昇も幅は海外市場のそれより抑えられやすいのかもしれない。


戻りメドは本日は昨日のレポ通り。週末までは一目基準線8720円、25日ライン8690円あたりを意識。その前の一目転換線8550円あたりもレジスタンスエリアとなりやすい。

上 8480 8570

下 8310 8250 8160

※通常、オーブ(許容範囲)は2ティック以内。稀に3ティック。それ以上の変動は次のレジ・サポエリアに行く可能性が高くなる。


これまで以前の分はコチラ↓から


http://tsfund.blog55.fc2.com/