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T.S.FUND ~ティー・エス・ファンド~

日経平均株価をテクニカル分析や金融占星術(ファイナンシャル・アストロロジー)で分析してます。

昨晩の米国市場は、特に大きな変動にはつながらず、ダウ・S&Pが上昇でナス総合及びナス100指数は若干安い状況だった。


ダウベースでは、上昇は継続している判断になる。ナスが安いもS&Pが少なからずとも上値をつけたことから、変化日からの上昇は継続しているとの判断になっている。


ただ、日本株の場合ハイテク系の多いナス系に影響されやすいことから上昇継続ながらも、力強い継続及び再加速というものではなく、やはり上を重たくしながらの高値もみといった方が適切であろうか。S&Pのチャート面も十字線となっており転換暗示の含みを残しながらの絵となっている。


これにより、10日の重要変化日まではこの状態がつづき、本日は主要アスペクトはなくルナーアスペクトあたりで判断すると、これも特に目立ったものもなく、強いて言うならイブセッションに入ってから若干修正が入る感じがある程度。


昨日の日経は、8600円を3ティック下回る8570円だったがこれもオーブ(許容範囲)でギリギリサポートされた格好。本日は再び8600円を回復し依然として土星ラインがサポートしている形状となる。5日ラインも昨日は8590円であったのと本日になってやや上に移動し8630円に移動。ここもサポートされやすいところ。


本日ターゲットは、8640円となり、ここをダウンすると8540円。ここは8530円に25日ラインもあるところ。ネガティブんば星回りでないだけに現在程度でおさまっても良いかと思われるが。上は、8710-8740円。


とにかく10日までは空回りの星回り!?

戻り高値の候補を考えれば、オーソドックスにフィボナッチから


9152(10/31)⇒8135(11/25)


8643±120円       上限をとって8760円が週末に来ている可能性。


これを考慮すれば、今週はほぼ高値もみで終始すると見てもよいか。


重ねがさね、このサイクルは現在9週目となっており、この13週サイクル規模でのボトムアウトはまだしていない。第2ハーサイクルトップ形成後は13週サイクルのボトムへ向けて下落主体の相場が濃厚である。


現在は、第2ハーフサイクルトップ形成時間帯中。(日本の場合は既につけている可能性はあるが米国がまだ断定出来ないので米国待ち)



更に追記


一目均衡表の雲の下限は8710円。ここもレジになりやすい。今回の場合変化日前後にアップする絵となる可能性もあるが、その場合にはダマシとみるべきか。上記フィボ計算で8760円もあるのでアップしたと見せかける場面はあっても不思議ではない。

12月2日は、重要変化日であったものの、日本の場合には夜間時間帯つまり米国の2日の日を見てからの影響は昨日5日だったため、チャートで例の寄りつき坊主の上影短陰線形成後の下スタートはトレンド転換が有効だったように見える。変化日・チャート形状いづれもトレンド転換には有効のよう。しかしながら、米国チャートが必ずしも下に明確に入っていないため、上髭が多少ついた程度で売り決めつけはタブー。米国の場合にはここからすさまじく上に行くケースもある。


そんな中でも日本はボックス圏という流れがここ最近多いのでバタバタする必要もないのかもしれないが、決して米国自体は売り断定には入っていない。良くて高値もみ。悪くてもう一段の上トライはあり得る。


下を考えた場合、日本のみの下落を期待した場合でもとにかく昨日のサポートエリア8600円はダウンしてからでないと重要変化日意外でそれを決めつけるのはリスキー。この価格帯は5日ラインもサポートしており、ネガティブサプライズがいきなり出てこない限りすんなりとは割れにくそう。(いづれはブレイクするのだろうが)


尚、本日のターゲットの下限は8650円。(既に寄りで8640円は示唆済み)

米国市場は、ダウ・ナス・S&Pいずれも小幅上昇となった。小幅上昇とは言え、終値ベース・ザラバベースでの変化日後の高値更新であるため、上へのスルーを警戒すべきか。


日本市場の方は米国上昇でも頭重たくなっているケースが多いので、米国市場が変化日後小幅上げ程度であれば逆にマイナスする場面になったりもしようが、トレンド的にはスルーしたことにより明日以降今週一杯(10日がレベル1タイプの変化日)を再び迎えることからそこまでの可能性。ただし、10日の重要変化日は太陽と月オポジション(満月)で皆既月食であるため、通常の満月以上の変化日と共に、天王星が順行開始となる日であるのでサプライズが起こりやすいため、今週が上昇・膠着の場合であっても急な逆トレンド形成に警戒する必要がある。


チャート的には米国チャートも明確な再上昇を意味しているというよりは、上影陰線などで上への抵抗を見せながらの高値膠着の顔の方が強いが引け値ベースでのプラス終了は侮れないところか。


上への警戒が多いので値段は変わらずというところ。むしろ気配値はまだ昨日より安いか。無理しているならばポジションを落とすなり、仕切りなおすなり。本日はルーラーの金星が火星とトライン。星回りはポジティブに働いている。月が牡牛座入りするのは23時すぎてから。


グローベックスは若干マイナススタートから。

米国・・・シティ、JPモルガン、バンクオブアメリカ


フランス・・・クレディ・アゴリコル・BNPパリバ・ソシエテジェネラル


イギリス・・・バークレイズ・HSBC・ロイヤルオブスコットランド・ロイズ


日本・・・三菱UFJ・みずほ・三井住友


ドイツ・・・ドイツ・コメルツ・ドレスナー

日本発のトリガーは引かれないだろうが、もしもの為の目標値。


前レポの理由から8600円は日本市場サポートされやすし。前週預金準備率引き下げを行った中国市場からとか欧州時間に入ってからも視野に入れてとりあえずの本日ターゲットを示しておくと、もしダウンブレイクならば8490~8520円。 8600円は本日ターゲットでも8590円で重複してーの土星ライン考慮もあるので、しょっぱなからはないと見る。


話はそれるが、太陽■火星の星回りを象徴するかのような事故が相次いだ。


高速では山口県を通る高速道でフェラーリやランボルギーニ、ベンツと高級車9台を含む14台が関係する事故があった。事故は日常茶飯事で全国どこかで起きているだろうが、フェラーリやランボルギーニがここまでド派手にクラッシュしている事故も象徴しているかのようだ。


日常の生活において、大きな見出しになりそうな事は案外星回りもネガティブになっていることも多い。ネイタル(出生図)とトランジットが重なるような時は特に注意しておきたい。


しかし、あそこの山口の高速道路は結構通っているけど、狭くて見通しも決して良くはない。とてもスピードを出せるようなところでもないと思うが、運転者はどうせボンボンの集まりで調子に乗ってたんだろうと思っていたが、60才と聞いて驚いた。若いっ!みなさん、運転には注意しましょう。


株式の事故があるのかないのか・・・依然決定打は出ず欧米待ち。

グローベックスではナス100指数が上昇スタートとなっている模様だが、2316Pというのは前週末の高値をアップブレイクして(上昇)トレンド再発生を確認するまでの状態ではない。


それでも結構な上昇幅にはなっているが、日本市場の方は寄り天井から以降は大きく上げる訳でも下げる訳でもなく、小康状態となっている。


プロファイル分析からは膠着後、下ブレイクを支持。8610円がターゲットとなっている。


現在の土星は天秤座の26度に位置しており、これを価格帯に直すと8600円であることから、本日のプロファイル分析による8610円をダウンブレイクしてまでクラッシュ相場になる事はなさげな感じ。


決して星回りも良い訳ではないので、下落支持ながらも日本市場が先行してトリガーになることまではないだろうというニュアンスか。


そもそも主体性のない市場は昨日、今日始まった訳ではないのだから今更言うまでもないことであるが。


プロファイル分析のターゲットであろうが、土星ラインで現在はサポートエリアであろうが、ブレイクする時があって次の価格帯に移動するのだが、とりあえず日本市場のネガティブサプライズが改めて出てこない時には主導するまでの事もないという感じ。


イタリアの三兆円規模の緊縮策も心理的には下支えになっているのだろう。


このまま小康状態で終われば、日足チャート上は前回逆で申し上げた寄りつき坊主の下影短陰線となる。この形はなかなか臭う!?


形状は下影を引くことによって安値には抵抗しているという印象を与えるイメージを持たせるが、寄り付き坊主の短陰線はまさに前回と逆パターン。ま、日経だけのチャート面だけでは判断しがたいし、今日最終がどうなるかはまだこれからなので顔・絵面が変われば解釈も変わってくるが、っぽい感じにはなっている。


ちなみに、日本の場合は高値継続じゃないの?と質問もあろうが、重要変化日が金曜日夜間だったので、これを受けた米国市場を反映するのが週明け本日となり、依然トレンド転換の可能性は有効。現在、グローベックスが上昇しているので本国取引きのスタートは上昇からということになるが、米国の場合には前回レポ通り最終下落で終わっており、トレンド転換の可能性をにおわせているので、今日のスタートが上昇から始まろうがチャートの絵ヅラではそのまま下落すれば「陰線連続のつたい線」で弱い。前週高値までもう一段の距離があるが、そこをアップしてから初めて上昇トレンド再継続の意味をなす。それまでは上昇してようが最終形状がポイントになる。


星回りもルナートランジットは6日23時すぎから牡牛座入りで、それまでは4日からお羊座ではあるけれど影響も限定的であり、牡牛座パニックの含みも過去にはある。


週末の失業率の発表とレベル1タイプのイグザクト時間帯付近での高値示唆からのマイナス引けには結構な意味があったのではないかとも思われるが果たして・・・・・


土星ラインから見た下ターゲットは7200円。


その前にいろいろなサポートエリアを交わしてからということに。


依然としてサイクルのボトム時間帯はまだ先にある。


米国市場は、雇用統計の改善により(9.0%⇒8.6%)報道各社は大幅改善とアナウンスしているが、終値ベースで見た場合には、ダウ・ナス100・S&Pと揃って小幅マイナス引け。ナス総合指数だけ小幅プラスという何とも迫力にかける終わり方となっていた。


当然、これでトップアウトという訳には断定も出来ないが、チャートの顔はダウ十字線にS&Pは上影陰線、ナスは「かぶせ線」となっており、教科書的には天井サインを裏付けるような顔になっている。勿論、米国の場合ここを跳ね除けてでも強い相場というのもないことはないが、昨日の重要変化日ということをプラスすると転換の可能性は高まる。


シカゴ日経はほぼ変わらずで帰ってきているが、これで週明けから下げ始めるようならその可能性も濃厚となる。反対に重要変化日と売りサインがダブル点灯している状況で昨日の日経高値をアップするようならば相当強いという(スルー)判断ももっておく必要があるが、専門家の解説には前回のブラックフライデーにしろ、今回の雇用統計にしろ、これらの年末商戦において安売り合戦に伴う一時的な雇用が増えただけと、冷えた味方もある。


内容が改善されていた割には、値動きも逆方向というのも滑稽な話。


週明けの日本時間スタート前のグローベックスで下げスタートならば、その時点で確定というところか。


あとは、この土日の中で、ネガティブなニュースが飛び込んで来るなりで、トリガーとなるかどうか。


国内ではシティの行政処分やホンダのリコールの問題が挙がって来てはいるが、これらの内容では全体を動かすには値しない。


ひやっとしたのが今朝方(5:55)の千葉を中心とした関東圏、特に24区も含めた東京エリアでの地震ニュースもあったが、千葉の震度4クラスで事はおさまったようだ。


太陽と火星のスクエアのキーワードは「事故」


昨日のJFEあたりの事故も星回りの影響だったのかなと思いながらニュースを聞いていたが、いずれも市場全体に波及するようなそこまで大きな影響はなさそうだ。


水星銘柄が多いとされる日経の場合、4日日曜日は水星と太陽とコンジャンクション。これはマーケット全体の変化日ともされるが、明けて月曜日もその水星は火星とスクエアでもある。


依然としてサイクルでは来週が9週目で前回の7週目での13週サイクル規模のボトムアウトは考えられない。


第2ハーフサイクルトップが今回形成されたとするならば、20日頃に向かって下落の足取りも速くなってくるはずであるが。





日経日足チャートは三空叩き込みならぬ、三発打ち上げ花火となり、ギャップアップしながら急な階段を駆け上ってきた。


考えると、25日のハーフPCボトムは水星が逆行開始(日本時間24日夕刻)でもあった。(昨日書いてなかったので追加して)


とうとう昨日は25日ライン(移動平均線)にも手をかける寸前のところまできた。


訂正水準としては、10月31日の225現物9152円から11月25日8135円までの約1017円に対して半値戻し地点である8644はとりあえず達成した。8764円までならフィボナッチ61.8%エリアであるので、25日ライン(8572円)(現物で)を克服したと見せかけ更にアップ期待を抱かせつつのトップアウトでも不思議ではないが、既に日本時間では重要変化日の時間帯に来ている。


今晩の米国時間までと考えるならばまだ余韻をナイトセッションに残してもよく、そこまで続くかどうか。


週末、雇用統計のイベント。来週からは風向きも再び変わろうか。


本日、重要変化日。

本日前後の星回りをチェック。


直近安値示唆した場面は11月27日(日)にレベル2タイプの金星と天王星のスクエアでハードアスペクトとなっていた。週末であったため、前営業日の25日(金)この日は太陽●月の新月であるが、部分日食付きであった。


ここを起点に短期上昇波に変化する。


テクニカルにおいても、米国チャートの日足では、大引け坊主の上影短陰線系のローソク足となっており、上昇暗示を示していた。一般的には、髭(ヒゲ)の部分はその日の瞬間経過エリアである故、通常はヒゲがあればそのエリアを嫌った(上昇場面に出てくる場合には上値抵抗、下落場面に出てくる場合には下値抵抗)とみなし、相場は逆方向へ行きたがっていると解釈するのだが、まれに上昇トレンドが継続したのち、下落トレンドが継続したのちに、この足が出てくる場合がある。この場合引けが坊主になっていることがポイントであり、かつ直近の高値(上昇の場合)、直近の安値(下落の場合)となってなければ意味がない。


今回の米国チャートはそれが綺麗に出ている格好をとっていた。かつ、変化日。


上がるべくして上がって行ったと言える。欧州不安の真っただ中で・・・・・。


さて、明日は太陽□月、太陽□火星のハードアスペクト。


後者のアスペクトはレベル1タイプのもの。前レポでは初旬と書いたが、早速ながらいきなりこの短期上昇波はここで止まる可能性がある。ただ、日本時間では22:08となっており、2日(金)の営業日においてはむしろ、このアスペクトまでを目指して高値示唆となっても不思議でない。


問題は、本来ならば米国時間に引き継がれこのアスペクトを同様に米国市場も受けるのであろうが、取引中に高値示唆をしたとしても、同日中のトップアウトはいつでも想定される。引け値ベースで下落となっていた場合には日本時間週明けての月曜日12月5日には下落で帰ってくるということを考慮する必要がある。変化日高値で大引けまで上昇して終了していれば日本時間月曜日寄りつき天井まではと見れるが、そこら辺は蓋をあけてみないと分からない。


イベントでは・・・・・ん、恒例月初の失業率(前回9.0%予想も変わらず)、非農業部門雇用者数の発表となっており、時間もイグザクトをした後の22:30。要チェックなのかもしれない。


直近の民間調査会社ADPの全国雇用者数では、前回+11万人(修正値13万人)で、予想も変わらず13万人のところを結果+20.6万人となってポジティブサプライズとなり、今回の上昇波の一因にもなっていた。


いずれにしても、ここら辺までは上昇波が継続してくる。


問題はその後で、トップアウトする時間帯が週末を挟むことになるので、米国取引時間中でトーンダウン(出たらしまいでそれまで高、その後安)するのか、終日ポジティブサプライズで高値引けするのか。はたまた、ネガティブサプライズ出現で発表直後から相場が急反転していくのか。


一番かたいのは、今や日本市場でもナイトセッションがあるので、ギリまでホールドしイベント直前の上昇期待までは高いだろうから、そこで利益確定させてしまうというのが短期ロング派には有効なのではないかと思われる。もしくは、利益確定の逆差しを入れておくとか。


当然、早かれ遅かれ金曜日の米国時間中のトップアウト。もしくは週明けの月曜日からのトレンド転換を重きにおいて・・・・・ts