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T.S.FUND ~ティー・エス・ファンド~

日経平均株価をテクニカル分析や金融占星術(ファイナンシャル・アストロロジー)で分析してます。

本日は水星逆行が終了し、順行に戻る。


米国日足チャートは、下値を切り下げる格好をとりチャートの下向きを鮮明にしている。


8600円付近での売買もそれなりにあっただろうし、8500円付近も比較的多かっただろうし、ここをダウンブレイクしてくるタイミングではロングの投げが誘発されやすい。売り仕掛けがあるタイミングがいつか。


最初は8500円で抵抗を示しても、走り出した列車は止まらない。

いかにも強そうにみせる8500エリア。結局、ターゲット捕捉するもロックオンのみ。


ボトムアウトにはほど遠いが結局のところ、第1ハーフサイクルボトムでの大商いは成立しておらず第2ハーフサイクル(つまりは第1+第2サイクル→13週サイクル)ボトムはまだ先。


中期方針は変わらず。

ルナーアスペクトのイグザクト時間13:30を経過したところで本日の高値示唆。その後はアップしておらず、プロファイル分析ではテールをつけるまでには至らなかったが、ここを高値とし9580円の売り板が4ケタになり頭重たい模様。目を引くような売り仕掛けも入ってはいないが、このままならば引けにかけてひと押し程度くらいはあるか。


※プロファイル分析上では、テールをつけない場合、上へのトライ継続中と見られ、

 レンジが切り上がっていると見られる。

明日は水星順行にて本日ブレイクでも再度戻り高値の可能性は否定できない。

12月10日の天王星逆行と皆既月食をつけた重要変化日からは次回重要変化日までトレンドが形成されボックス圏からの脱出が予想されるが、本日は寄り時点で依然日経は心理的抵抗線の8500円で維持されている。


まだ膠着状態から抜け出せていないが、動きがあるとするなら11時30分から13時30分までにはあってもよさそう。

厳密に言えば終値ベースでの安値引けがあれば更に良かったと思われるが、ザラバベースでの安値示唆を重要変化日経過後から示唆したことは下落転換確定に十分な材料ではないだろうか。


ナス総合ベースではハッキリとしないが、ダウ・ナス100・S&Pベースでは直近安値を更新してるので、下落再開と言って良いと思われる。


重要変化日直前が下落し当日に戻り高値を示唆後の下落というシナリオになったと思われる。一時は直前に下落したところから1営業日前の修正から上昇波継続との見方もあったが、直近安値を更新してきていることで、当日はあくまで戻り高値示唆という絵になっている。


明日14日には水星逆行終了日となり、今日日本市場下落であっても最後のダマシ発生で再び上昇という形は十分にあるが、高値が更新されずに安値更新のスタイルは絵的な確定こそまだだがリズム上は下落要素の方が出ていると見ていきたい。


一目均衡表の雲の下限はレジスタンスエリアとしてキープされ、週足26週ライン達成後からの反落。日足5日ライン・25日ラインからの下落は下落転換支持を支持する。


今後は、25日ライン(8506円)→5日ライン(8602円)→26週ライン(8983円)の順で各ショートロスカットエリア候補としてみていくことになる。



サイクルは、今週が10週目。サイクルボトム時間帯は、サイクル時間帯のみで考えれば今週末。及び11週目(12/19)。及び来年初旬のいづれか。


明日14日水星逆行終了後以降、テクニカル指数及び日々ターゲット・プロファイル分析からその可能性と、値幅観測論によりボトムアウトを見届けることになる。


下値目標値は・・・・・

下値目標値は、これに



EU首脳会議は昨日の日本時間には途中経過が伝えられ表向きはそれなりの合意という形で伝えられていた。それでも下落までしていた日本市場だったが、とってつけたかのように米国市場はそれを好感した形となった。


米国チャート形状は、この急反発の上昇でも前々日の12196ドルに肩を並べた格好か。


というか昨日の上昇はいづれの市場でも前営業日の下落幅に対して完全に戻したところはないようである。往って来いしたという形か。


ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>

終値         12184.26(+186.56)

前営業日終値    11997.70(‐198.67)

ナスダック総合<.IXIC>

終値         2646.85(+50.47)

前営業日終値    2596.38(‐52.83)

S&P総合500種<.SPX>

終値         1255.19(+20.84)

前営業日終値    1234.35(‐26.66)


どうりで、昨日の下落が今一つ納得できないようなタイミングの下落だった訳だ。勿論、サイクルボトムへ向けて下落支持で決して強気見通しではないのだが、この形で週末を終えようとはサプライズちゃサプライズ。さすが天王星が絡んでいることもある。皆既月食もからみ、昨日の上昇は戻り高値となったのかどうか。その可能性は十分にあると思われるが、いきなり月曜日のグローベックスが更に続伸してくるようならば月曜日の国内はまだ昨晩の米国市場上げとグローベックス分ののりしろを伺うところからスタートする。重要変化日からのトレンド転換ならば朝からのグロは下落スタートに様変わりしているはずであり、それなら黙ってショートも出来よう。勿論、上にも下にも動いている幅にもよるが。


上げ幅が大きいようならば、依然上昇継続(第2ハーフサイクルトップへの短期上昇波)を疑った方が良い。それ以外は黙ってショートのみ。1週間は少なくとも継続するはず。ただ、依然として水星逆行中であるため、昨日今日の米国市場のようにダマシも出やすくなっている関係上、14日まではなかなか素直には行きにくい可能性もあるが、とりあえず下なら下賛成と見て良いのではないか。月曜日のグローベックス上の場合には短期上昇波もしくは今週に続き高値もみ。


どうしても年末の星回りはアノマリーの方も無視しにくいところもあり、気をつけておきたいところ。


グロ下げスタートならば、寄りでの買い一巡後急落の可能性は十分にあると思われる。この場合は、サイクルの時間帯及び星回りから少なくとも19日・20日までは継続される可能性大。


そうなるには、この土日に新たな材料でも出ておく必要もあろうが・・・・

雨があがったと思うとまた雨・・・・。これは日経の今後なのか・・・・。それとも、天王星サプライズは逆のサプライズを産むのか。そもそも、サプライズというのはこれまでの流れを逆方向に行くのがサプライズで、本日イグザクト前に起こしたこの下落は何だったのだろうか。


前回変化日からの流れは直近高値を更新したので短期上昇トレンドと見るまではよしとして、そうであるならば変化日直前はそれまでの総結集の意味で高値示唆しておく必要もあったのだが、直前を下落で迎えている。これだけを考えれば変化日前で修正安を迎え改めて上昇波動が作動するという見方もなくはないが、そうなるとサイクルが9週目のへんてこな位置では理に合わない。サイクルは常に優先させるべきだろうし、一歩譲って第2ハーフサイクルトップを延長しているにしてもそれなら来週まで延長もありなのだろうが、それならばトップするところは?そのサイクルのボトム時間帯候補は?


逆に既にサイクルボトムへの時間帯に向けて下落がスタートするならば、今日のEU首脳会議合意の報を一件落着と見なしその直後からネガティブサプライズ出現で下落再開というシナリオとなるが、ならば今日あえて下げておくことはありなのだろうか・・・とも。


勿論、本日ターゲットやプロファイル分析ならば下方向は8500円をついてもいい範囲であったが、問題は下落で今日を迎えていること。ここだけを考えるならば下げと見せかけたサプライズ上昇ということになるのが本来のサプライズ。下落を見せた後の下落ならばネガティブサプライズと言えない。う~ん~・・・・・難し



ハッキリと分かっていること


①現在、サイクルは9週目が終わったところであり、サイクルボトムを入れるにしてはどっちにしてもヘンピなところ。よって依然13週サイクルは継続中であり、既に本日(重要変化日1営業日前【オーブ(許容範囲)はイグザクト(当日)より原則3営業日前後にはなっている】から第2ハーフサイクルトップアウトしていた・・・・か、もしくは第2ハーフサイクル短期上昇波が依然として続いているのか・・・ということになる。



※日足ベースで言えば5日ラインは勿論のこと、25日ライン(現時点8523円)を達成したこと、及び週足ベースで言えば13週ライン(同8633)を達成したことにより、戻り高値的な条件は果たした格好をとる。26週ラインは同9026円にある。


※もともと三空・四空まで空けていたところであり、チャート上いつ窓埋めに入っていってもおかしくなく、アイランドリバーサリーギャップになることも懸念されていたが、それだけ下落しても不思議ではない絵には違いない。


②少なくとも明日の重要変化日を過ぎれば12月18日まで主要アスペクトはなく(14日に水星逆行は終了する)、1週間はそのトレンド傾向がハッキリと出やすくなる可能性。18日と20日はいづれもレベル1タイプの重要変化日。


総合すると、もって1週間の上トライが継続するのか、既に本日から下落開始のシグナルでこのままサイクルボトム時間帯に向けて下落をしていく。たとえ、本日の下落分を取り戻すまでの上昇が今晩起きたとしても、それが上昇再開を確定するものではないのかもしれない。


現在、重要変化日時間帯オーブ内に入っている。既に、それっぽい動きが出始めているのか明日の天王星の順行開始や太陽⇔月(満月)(皆既月食)のトランジット・アスペクトを控え、昨日から開催されているEU首脳会議では、改めて銀行の資本不足が確認されている。


これに関しては、先日銀行リストを一部掲載していたが、あの時点でドイツの大手銀行コメルツの資本増強が出来ない場合には政府の公的資金の投入するという声明があがっていた模様。今後の金融機関の資本増強が上手くいかないようならば、クレジットクランチ(信用収縮)が再び問題となりそうである。


EFSFの主な出資者はドイツ・フランスであるが、イタリア(20%?)スペイン(10%?)も拠出している。とはいっても、イタリア・スペインはギリシャ問題の後の国債金利上昇で逆に懸念される立場にも立つ。今後、これらの問題は改めて浮上することになると思われるが、問題は山積している中どのような解決策が出てくるのか。FRBがIMFを通じて支援に乗り出すとの声もあがっているが、丸く解決されるにはほど遠い道のりのように思われる。当の米国も失業率は改善されているが、中味を聞いてみると、60万人の改善の内容は半分が求職をする状態からあきらめた形であるとのことでかなり深刻。数値には仕事が出来る立場で求職活動をしているものというのが前提で求職活動をあきらめた人数は必然的に失業という枠から外される。単純に失業率が改善されたという問題では済まされない。もっと深刻な状態が進行しているということも頭に入れておく必要がある。


1929年ブラックサーズデーが起き、1日の下落率としては歴史に残る数値であるが、本格的な下落相場への突入は、1932年から1933年の世界恐慌へ至る場面で起きている。


そして、その時の星回りは32年から36年サイクルの土星と冥王星のペアサイクルで、直近では1965年~66年。その前は1931年。T字スクエアは2008年~2015年に形成(土星は2011年まで)される。


2008年リーマンショックが起こり、T字スクエアの序章が始まった。


現在、カーディナルサイン上の天秤座の土星、山羊座の冥王星、牡羊座の天王星(本日まで逆行中、10日から順行開始)冥王星と天王星は来年の5-6月にスクエアを再び形成させる。


2008年、直前までの土星・冥王星のトラインが上昇相場形成で高値示唆された後、10月より次々にやってきたハードアスペクトはリーマンショックと共に株価を大きく下落へと追いやった。


月日は結構ザックリなので詳細は各自で調べてください。オーブを含めてアスペクトの始まりか終わりの時間帯になっている(イグザクト時間帯)ではありません。※(今回の目的は大体の時間帯調べだったので)


今回は土星・冥王星・天王星のアスペクト調べであり、相場の天井底との参照にしているもので、その他の天体との位置関係や株価チャートの天底検証は他天体も見るべきです。今回はあくまで3天体の位置調べに限定してます。


2007年 7月          土星△冥王星


2008年 3月 31日     土星△冥王星


2008年  10月 24日   土星⇔天王星


2009年1月21日        土星⇔天王星


2009年 9月7日        土星⇔天王星


2009年  10月27日    土星□冥王星


2010年 4月 14日      天王星⇔土星


2010年 7月 9日       天王星⇔土星


2010年 8月  9日     土星□ 冥王星


2011年  7月 5日     天王星□冥王星


2012年