2月19日は、私の父の命日です。
当時、父は実家の愛媛県におり、
私は大阪で一人暮らしOLでした。
1999年2月19日午前、
私は職場でお使いを頼まれました。
雨が降っていたので、出たくなかった。
でも、11時頃、雨が上がり、お使いに出ました。
空を見上げると、青空でした。
さっきまで雨だったのに、
こんなに晴れるなんて、気持ちいい~
と、歩いたのを覚えています。
お昼ご飯を食べ終わり、
午後一番に受けた電話は母からでした。
職場に電話してくるなんて珍しい。
どうしたん?と聞きました。
その電話は、父の訃報でした。
急に海に行くことになり、イヤイヤ出かけた日の写真。
これが最後になるなら、お洒落して、笑顔で撮ればよかった。
断捨離®トレーナー
さわようこです![]()
私は父が好きではありませんでした。
嫌いとは違うけれど、
四角四面な性格の父を、
面倒臭いと思っていました。
そんな父も、私がお嫁に行くときは泣くのかなぁとか、
孫が生まれたら、メロメロになるのかなぁと
想像したことがあります。
あ、その前にバージンロードを歩くのか、
それイヤやなぁ照れ臭いなぁとか思っていました。
それが、たった一本の電話で消え去りました。
母の言葉が、意味が分からず、
電話を切って、ぼんやりしていました。
上司がどうした?と寄ってきました。
母が、こんなこと言うたけど、
なんやろ?と上司に質問した気がします。
総務部がすぐに飛行機を手配してくれ
あ、私、飛行機に乗るんや、と
あ、その前に制服着替えんとな、と、
心ここに在らずですが体は動いていました。
父、その時の実年齢は、61歳と4か月でした。
定年前後に病気になりましたが、
元気でした。
なんで?
早くない?
私のバージンロードはどうなんの?
頭の中は支離滅裂でした。
元気な人が、明日も元気とは限らない。
好きやないと思っていた人が、
実は大好きやった。
今を大事にしなくっちゃね。
断捨離は今に生きよと言うもんね。
父のこの世の最後の時間は、
1999年2月19日、11時2分頃だったと記憶してます。
職場でお使いを頼まれた時
11時まで降ってた雨は、父の涙だったんだ。
11時に晴れたのは、父が天に昇る祝福だったんだ。
本日、2月19日、大阪は雨。
本日、二十四節気では、雨水。
降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる頃のこと。
お父さん、これから春が来るんやったのに、
なんでいってしもたん。
あれから結婚したし、孫もおるで。
アタシな、お父さんの分も生きるでぇ。
そやから、あれから、どーなったかを話すのは、
しばらく待っといてな。
今日の神様カードは、父がどうしてるか引きました。
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
私は在りてあるもの、無くてないものです。
そんな小さな場所にいて、息苦しくないのですか。
そこから飛び出しなさい。
恐れは不要です。
私の中には、上と下、こことあちら、
こことそれはないのだから。
現れるものも、去りゆくものも、
みなわたしのなかを廻っているだけなのだから。
天之御中主神は「創造」そのもの、
宇宙の中心に存在する根源の神です。
空間と時間をすべて包含した循環する無限の存在。
私たちは、内に同じ根源のエネルギーを持っています。
このカードは今あなたが根源の大きなエネルギーと
意識をもって繋がっていることを示しています。
自分の内側の宇宙を感じて下さい。
このエネルギーを大地ににつなぎ止めているのが、
あなたの肉体です。
安心して『自分の枠という幻想の外に出なさい。
未知なるものへジャンプしなさい』と、
天之御中主神は告げています。
そう、大いなる変容の時が来たのです。
やり残していることがあれば最後までやりとげ、
軽快に新しい次元へと入っていきましょう。
人も動物も物も、みな来ては去って行きます。
別れること、失うことは、こころに深い痛みをもたらします。
でも天之御中主神は、時空という概念さえも
幻想なのだと教えてくれます。
私たちはみな同じところを廻り、
再び出会えるからです。
痛みは気づきをもたらしてくれる道しるべ、
その道は光明へとつながっています。
光明、つまり天之御中主神ご自身へとつながる道です。
注意深く身の周りを見てください。
身近に気づきのためのメッセージが用意されています。
ラベンダーやレモンバームなど
アロマを入れたお風呂に入り、
瞑想しましょう。
あなたの内なる宇宙へと飛び込めば、
天之御中主神があなたに安らぎをもたらしてくれます。
今日は、神様カードのコメントを全文載せてみました。
あなたにも、何か響く言葉があればいいなぁ。











