ごきげんさまです。
断捨離®トレーナー講習生のマツ子、改め、
さわようこです![]()
2012年に参加したベーシックセミナーで
「家の体重が1gでも減ったら断捨離」と聞いたと記憶しているので、
やたら’1g’と書いてしまいました。
本当は何gだったのかな。
僅かな量、という意味で、書きました。
家が酷かったとき、
どれが要るモノで、要らないモノなのか、
自分でも分からなかった。。
目の前の要らないものを一つ捨てましょうと聞いて、
選別することを想像しただけで気が遠くなった。
一つ捨てた位で変わるワケないやん、
とも思っていた。。
私が最初に捨てた、目の前の要らないモノって、
本当に、糸くず1本とか、髪の毛だった気がする。
明らかに、ゴミと分かるモノを捨てることからだった。
思い描いていた断捨離は、
モノから自分の執着を問うイメージだったので、
糸くずを捨てるなんて、ほど遠い感じがしたけれど、
私に出来ることは、糸くずを捨てることだった。
1gの糸くずだったのだ。
そうやって、要る・要らないを判別する訓練をした。
そう、断捨離はトレーニング。
少しづつ筋力をつけて、山を登るのだ。
今、片付かないお悩みをお持ちの方がおられたら、
どうか、目の前の1gのゴミを捨ててみて下さい。
その勇気を出して下さい。
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。![]()
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