ごきげんさまです。
断捨離®トレーナー講習生のマツ子、改め、
さわようこです![]()
昨日のひでこ先生のブログ、とても重く刺さりました。
断捨離には、三種類ある。
回復のための断捨離
日々の営みの断捨離
成長のための断捨離
あなたのお家は、どの段階にありますか?
私の断捨離は、「回復のための断捨離」から始まった。
自力では無理と分かっていた。。
でも、この惨状を知られることを、苦痛にも思っていた。。
以前、私は家事を励むグループに入っていた。
何年前になるのか、記憶が不明ですが、
グループの主婦の方8人位?に来て頂いた。
要る?要らない?と聞いてもらって、
一緒に捨てた。
一日で、かなりスッキリした。
だけど、早くにリバウンドした。
申し訳なくて、グループの人達には言えないと思った。。
だから、よそに助けを求めた。
ネット検索して、整理収納アドバイザーの方に来てもらった。
台所に置いてるモノを、全てリビングに出した。
鍋、ボール、引き出物の食器等、思いのほか持っている自分にゾッとした。
だけど、家全体を調えるお見積りを見て、払えないと断念した。
ある時、友達が、これからはダンシャリやで!!と言った。
よう分からんけれど、話を聞きたいと思った。
2012年1月28日(土)雪 私は44歳でした。
私はベーシックセミナー受講のため、名古屋へ向かった。
私は、会場に一番乗りした。
ひでこ先生が入り口におられて、少しお話をした。
「お困りの方ですか~よく来られましたね~」
と肩を抱かれて号泣した。。
そのセミナーで聞いたことは、目から鱗の数々だった!
質問コーナーも、目から鱗だった。
とても断捨離が進んでて、家が綺麗なのに受講している方だった。
家が綺麗なのにセミナーに来るというのも、不思議で、心に残った。
質問は、資源ごみの回収が月に2回。
ゴミは出せる状態なのに、回収日までゴミを見るストレスをどうしたらいいか?でした。
ひでこ先生は、「なぜ回収日まで待つ必要があるのですか?」と言われました。
質問された方は、「運転できるので、市の持ち込みへ行って来ます」と。即、解決。
この質問は、私の意識を変えました。
ゴミは収集日まで保管するもの、と、受け身の考えでいました。
こちから、能動態でゴミに立ち向かうとなんて、本当にビックリでした。
帰宅して、おススメされた、小さい面積、洗面台の断捨離をしました。
達成感がありました。
これで私の人生は変わると思いました。
だけど、その流れで、変えることはできませんでした。
寒いのが大嫌いな私は、
午後、温かくなってから、と言い訳し、
もう今日はエエわ、明日するし、と先延ばしし、
名古屋で受けた感動が、どんどん過去になりました。
そうなると、セミナーで聞いた、
「家の体重が1gでも減ったら断捨離」(と聞いたと記憶している)
という言葉が信じられなくなっていた。
目の前に広がる惨状から、1g減ったとして、それが一体何なの?
そもそもは、私は、現状把握していなかったのだ。
日々コツコツと家の体重を1g減してるレベルじゃないのだ。
それに気付かないから、返って途方に暮れた。
私に断捨離は無理、
私は、この汚い家のまま死んでゆくんだと思った。
昨日のひでこ先生のブログは、まさに、あの時の私だ。
今、どの立ち位置で断捨離を伝えていくのか
俯瞰が足りてなかった。。
だから、重く刺さった。。。
なんだか、長くなりましたね。
続きは、また明日。
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。![]()
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