こんばんは!TSBBC(鈴木尚広ベースボールクリニック)です。
今年も、猛暑が続いていますね。
高校野球も、北海道や沖縄では夏の大会が始まっています。
これから甲子園を目指して各県でも熱戦が始まりますね。
暑い日が続くと大会中も暑さ対策も大切になってきます。
気温が高くなると体力を奪われ疲労も溜まりやすくなります。
疲労を次の日に残してしまうと、身体の使い方が悪くなりパフォーマンスの低下や怪我のリスクも高くなります。
試合は、身体が万全の状態で望みたいですよね!
そのために、自宅でも簡単にできて、試合や練習中でも簡単にできる疲労回復方法を紹介したいと思います。
🟩暑いとどうして疲労が溜まるの?
気温の高い中運動していると、暑さで体力を奪われてしまい、汗をかいて体内の水分が減ってしまうと筋肉が硬くなります。
筋肉が硬くなると、血流も悪くなるので疲労物質が溜まりやすくなります。そのような身体の状態で、運動を続けるので疲労の蓄積や怪我に繋がってしまいます。
また、熱中症にならないように頭や首を冷やしたりして体温が上がって体力を奪われないように予防もしますよね。
頭や首は脳に近いので、「冷んやりして気持ちいい」と感じて身体もリラックスしやすくなり筋肉の緊張感も緩みやすくなります。
そして、今回お伝えしたいポイントは、腰になります。
暑さと疲労で腰?と感じると思います。腰を冷やしてあげることで、体内も温度が下がり下半身のだるさや重さが改善して全身に血流がまわりやすくなって疲労も回復しやすくなります。
🟩なぜ、腰を冷やすといいの?
腰のエリアには、腎臓が胸椎12番〜腰椎3番の高さで左右に付いています。
腎臓は、血液を濾過して綺麗にする働きがあります。車のラジエターと同じ役割をしています。
疲労が溜まってドロドロの血液を腎臓で濾過して、綺麗なサラサラな血液になって身体に送られていきます。
ただ、夏の暑さや湿度などの影響で体内に熱がこもり腎臓の働きが弱くなってしまいます。
すると、血液を濾過できないまま疲労物質の溜まった血液が身体に流れてしまうので腰や下半身のだるさや重さを感じるようになりますし、そのまま寝てしまうと次の日に疲労が残ってしまいます。
なので、腰をアイスノンや氷嚢なので冷やして腎臓機能を回復してあげます。
腎臓の熱が冷めると本来の機能を取り戻して血液がサラサラになるので、腰や下半身のだるさや重さが改善してきます。
寝ている間も、綺麗な血液が流れるので疲労も回復しやすくなります。
🟩どのように腰を冷やすといいの?
冷やすポイントは、お臍裏の腰のエリアになります。保冷剤や氷嚢を使用して5分〜10分くらい冷やします。(自宅などの場合)
練習や試合の時は休憩やイニングの合間などに冷やすのがおすすめです。
身体が暑いときや、下半身がだるい時にやるとサーっと血液が流れる感じがします。
これからの夏の時期は、頭や首を冷やすだけでなく腰も冷やすと暑さ対策や疲労回復になりますので試してみてください。
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