こんばんは。鈴木尚広ベースボールクリニックです。
コロナの影響で、中々言えないかもしれませんが、
「子どもは外で遊びなさい」
と昔から一般的に言われていますよね!
今回はそのことを野球の練習とからめつつ、「姿勢と筋肉の種類」を踏まえてお話ししていきます。
🟩 年齢別で考えなければならない練習
野球選手に対するアプローチは
様々あります。
・トレーニング
・シャドーピッチング
・素振り
・ピッチング練習
・バッティング練習
・シートノック
これらはプロ・アマ問わず
老若男女で実践されている内容です!
ただ、この中で1つ
年齢別で考えなければならない練習が
混ざっています。
そう、みなさんご存知の通り
「トレーニング」ですね。
発育期と成人では
同じ人間でも大きく異なりますので
負荷をかけるトレーニングは
慎重に取捨選択をしなければなりません。
では、ここで冒頭の話へ戻します。
なぜ「子どもは外で遊ぶ」ことが
好ましいのでしょうか??
・・・
・・・
・・・
結論を先にお伝えすると
「姿勢」に影響が及びやすいからです!
🟩 外遊びと筋肉の種類
筋肉の種類には、あえて2つに分けるとしたら、
・速筋繊維
・遅筋繊維
この2つがあります。
姿勢を維持する筋は「遅筋線維」の割合が多く、
遅筋線維の特徴として
①長時間の運動に向いている
②低負荷・高回数の運動で働きやすい
があげられます。
練習や体育など、特定の時間で体を動かすこと
トレーニングと称して負荷をかけること
これらの特別な瞬間ではなく
「歩く」「立つ」という
「日常的な動作」を継続することが
何より姿勢を維持する筋に刺激が入ります。
言うまでもなく
野球の練習の質を決定するのは
普段の姿勢です!!
・トレーニング
・素振り
・シャドーピッチング
同じ練習でも姿勢が違えば
得られる効果は大きく異なります。
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