大手町三井ホールで日韓のミュージカル俳優が共演するイベントに行ってきました〜♡


10日ソワレは加藤和樹さん彩風咲奈さん、そしてお目当てのキムソンシクくん♡


ソンシクはイケメンです(笑)

しかもハチミツボイスで死ぬほどウタウマです

韓国でレミゼアンジョルラス、マタハリアルマンを拝見してすっかりファンになりました


10日のオープニング曲は日本語と韓国語でマタハリのデュオ‥斬新w

加藤和樹さんは現在進行形でマタハリアルマンとラドゥを公演中。本当に彼はアイアンマン!

ソンシク君はそのマタハリを観てきたそうです

ソンシクも『レッドブック』を公演中だからみんなアイアンマン!


というかミュージカルの人はアスリート感強いですよね


そんな燃え上がるような歌バトルのあとは涼やかな一陣の風のように彩風咲奈さんご登場❗️

「あ〜い〜 それは〜」

はい、宝塚のベルばらです

そこから韓国のブランドンリーのベルサイユのばらへと繋げるかなりの力技。でもインタヴューでオスカルをお姫様抱っこして歌うシーンの苦労話や(はじめの頃は抱き上げると音程が崩れたとか‥)毒杯のちょこっとアカペラも聞けたりで、大満足なコーナーでした♪


ラストは加藤和樹アンリとソンシクビクターでフランケン💕


これはテンション爆上がりました


11日夜は

浦井健治さん、濱田めぐみさん、そしてキムソンシクくん


オープニングは日本のオリジナルミュージカルの「ある男」

なんでこの曲?と思ったら韓国の,ショーケースではソンシク君が歌って紹介されたとの事。


それにしてもとにかく浦井健治さんが笑いをとるのが上手で盛り上げ天晴れでございました


愛嬌ポーズをと言われ浦井健治さんは「萌え萌えキュン」を決めてくれたけど、若いソンシク君はひたすら恥ずかしがってた🤣


『笑う男』という韓国ミュージカルを浦井さんとソンシクくんで歌バトルした後は‥濱田めぐみさん登場♡


濱めぐさんが登場してからはもうデスノート一色

私、実は一昨日ホリプロの製作発表にも参加していたのでなんかもうデスノ三昧

今回のデスノはパスする予定だったのですが、もうこうなったら行くっきゃないです(笑)


で、ラストは再びのフランケンシュタイン😭


キムソンシクくんのアンリ『君の夢の中で』が聴けました

大興奮👏👏


アンリ怪物、やってほしいです!


ソンシクくんはEMK所属だし次はフランケン出演あるのでは??

あるといいな♡♡


そんな夢や妄想の広がる激甘で大満足なイベントでした♫

またこんな企画をやってほしいです












へっぽこな私の体力はこの夏の酷暑に負けてしまい隠遁生活をしておりました


なのでアメブロを開くのも久しぶり!


観劇は与野の『マクベス』以来か‥

よく耐えました、自分!!


きっとそのフラストレーションは中華古装ドラマで補っていたんだろうとRE::BIRTH を見ながら確信したけど(笑)


だってイケメンがイケメン強化のロン毛メイクでバチバチ殺陣して滾って泣かせるブロマンス時代劇♡


そっくり〜♫

iQIYI のおかげで乗り越えられたのねw


そんな事を考えてしまうほど、RE:BIRTH は馴染みのある設定を用いながらも国籍やら時代を凌駕したファンタジーSFで面白かったです


玉城裕規ファンを震撼させた「兼ね役」といういう恐怖のクレジットも「おぉ、そうだったのか!」と納得至極(兼ね役は本来アンサンブル的な事なので‥)

なかなかにかっこいい仕掛け伏線でございました


二役を兼ね役‥

今川、そして夜下斗‼️

やられました🤣

オリジナルはこうした趣向を凝らせるところが楽しいですね♪


でもそれだけじゃなく脚本がかなり今の世相を反映していて‥なんだか若者のジレンマが伝わってきて胸が痛くもなりました


演出と主演の兼ね役の上ちゃんのワークライフバランス無視の大活躍も本当に感動しました

何かに打ち込む時に誰かにワークライフバランスを強いられることは足枷でしかない


この気合いと熱量がてんご舞台を発展成長させてきたんですね😭


洗練やら洒脱とは縁遠い世界観でしたが、そこにこそキャリアの浅いキャストには活躍の余地があるのだと、あらためて感じさせられました






このところ暑いからなのか、観劇してもブログに残さない怠惰なヲタクになっておりましたが‥


ホリプロのミュージカルコンサート、これは記録に残さねば!という意味不明な思いにかられw


だって、あまりにキラキラと素晴らしい夢のような時間だったんですよ


中川晃教さんも仰ってらっしゃいましたが、5000人規模のミュコンというのは、舞台と客席の熱気が想像以上で‥まるでフェス♡

名曲を歌い上げる俳優さんの圧巻の歌声にずっと多幸感に包まれておりました♡


本当にプレミアムシートをとって良かった!

あのパワーを最前列で浴びる幸せは言葉に尽くせません


韓国から来日してくださったKAIさん、チョサンウンさん、そして日本からは加藤和樹さん、中川晃教さん、柿澤勇人さん、小池徹平さん、岡宮来夢さんという錚々たるメンバーが有名なミュージカルナンバーを次々と歌っていき瞬きもできません


KAIさんは日本語からの韓国語でレミゼの『スターズ』を歌い上げて感動

韓国で観たKAIジャベールのストイックな佇まいを彷彿とさせてくれました


↑これが29日のセットリストです


ブロードウェイで観たライオンキングにミスサイゴン、そしてレミゼラブル。この頃のマイブームの韓国ミュージカルからフランケンシュタイン、日本でどっぷりハマったデスノートとまるで自分の観劇史のようで‥

感涙ものの大満足な布陣でございました


私の命が尽きる時は走馬灯のようにミュージカルタイトルが巡るのかもしれません(笑)


でも現在進行形で惑溺しているのは韓国ミュージカル♡  フランケンシュタイン〜♬

中川晃教ビクと加藤和樹アンリの「ただ一つの未来」とかはあんなに近くで聞いたのは初めて‥

ちょっとうるっときちゃいました

だって本編では装置の橋の上にいるからね🤣


でもこのミュージカルコンサートはきっとどの席でもゴージャスな時間を満喫できたのでは‥と思います

だってオーケストラも最高だし、少ししか出番のなかった通訳さんはチャウヌの「ヨギソダイブ」で一躍有名になられた方だし(笑)

ホリプロさん、贅沢です♪


そしてなにより韓国からミュージカルの風を吹かせてくださったホリプロさんに感謝です


それにしても来月はKAIさんのファンミ?コンサート?もあるしブランドンリーコンサートだし‥


なんか日本にいても韓国ミュージカルの片鱗を満喫できるのっていい💕


PS

カーテンコールでアンコール曲は用意されてなかったのにチョサンウンさんの一言でジキハイの「時が来た」を全員で合唱


贅沢すぎるサプライズ!