「悲しい自由」 赤い涙 | A PLACE IN THE SUN~見つけよう陽のあたる場所~

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いまさらながらテレサ・テンの歌に癒されています。写真は記憶したものに近づけるようにと心がけています。よろしければ観てください。     

「悲しい自由」テレサ・テン







「私はチャイニーズです。世界のどこに行っても、どこで生活しても私はチャイニーズです。 だから今年の中国の出来事、全てに私は心を痛めています。中国の未来がどこにあるのか、とても心配しています。 私は自由でいたい。そして、全ての人たちも自由であるべきだと思っています。それが脅かされているのが、とても悲しいです。でも、この悲しくて辛い気持ち、いつか晴れる。誰もきっとわかり合えるその日が来ることを信じて、私は歌っていきます。」
(1989年11月24日TBSテレビ「テレサ・テン15周年スペシャル」で、新曲「悲しい自由」を歌う前に)





「ミュージックフェア 」テレサ・テン with 南こうせつ(1989年11月12日)















































こんにちは
みなさま、休日の午後はいかがお過ごしでしょうか、、、NHKのラジオのようですね。

今日も涼しく寒いくらいの一日でした。
本日、ですね。BS TBS 19時から20時54分 テレサ・テン 名曲熱唱
~没後25年目の真実~  再放送ですが興味のある人はぜひ。

曲は「悲しい自由」です。
映像は天安門事件の後に日本のTVに出演した時のものです。
新曲の発表なのに喪服のような衣装は、よほどの覚悟がないと着ないと思われます。
その歌う前の丁寧な日本語での心に響く言葉、相当辛かったのが感じ取れ、周りの人たちも
衝撃的な言葉に固まってしまったように見えます。自分は固まって石化してしまいました。
この曲「悲しい自由」「香港」、辛すぎて、なかなか載せるのをためらっていました。
彼女の精神的なストレスは相当なものだったと思います。
でも、この後も以前ほどではありませんが、まだ活動はやめていないので、良かったです。
薬といえばシオノギです。
放送開始から56年を経た2020年(令和2年)現在でも放送されている「ミュージックフェア 」
今回は、テレサ・テンと南こうせつです。テレサ・テンが初めて日本に来日した時に買ったレコードが「神田川」ですか、何故なのかも聞きたかったですね。そういえば、僕が結婚したばかりの時の住んでいた場所も神田川が見てたなぁ、、関係ない話でした。
「ミュージックフェア」のテレサ・テンは楽しそうでよかったです。
古手川 祐子、綺麗でしたね。高級スナックのママさんのようですね。最近は見ないけど、お元気ならいいのですが。
写真は、近所に咲いていたヒガンバナです。
不思議な花なので、ヒガンバナを調べてみました。

ヒガンバナ(彼岸花、石蒜、学名 : Lycoris radiat)は、ヒガンバナ科[ヒガンバナ属の多年草である。別名は曼珠沙華(マンジュシャゲ)、学名からリコリス・ラジアータとも呼ばれる。中国原産で、日本全国の道端や田んぼのあぜなどに群生し、秋の彼岸のころに、花茎の先に強く反り返った鮮やかな赤い花だけが咲き、秋の終わりに葉が伸びて夏に枯れるという、多年草としては珍しい性質を持っている。地下の鱗茎(球根)に強い毒性がある有毒植物であるが、かつて救荒作物として鱗茎のデンプンを毒抜きして食べられていた。

中国が原産なんですね。
そして、毒抜きすれば、食べられるんですね。おいしいんですかね。

名前のこと
学名の属名 Lycoris(リコリス)は、ギリシャ神話の女神・海の精であるネレイドの一人リコリス(Lycorias)からとられ、種小名 radiata (ラジアータ)は「放射状」の意味で、花が完全に開いたときに放射状に大きく広がっている様子に因む。英語では、レッドスパイダーリリー(Red spider lily)、スパイダーリリー(Spider lily)などの花名がある。

「スパイダーリリー」なんかかっこいい名前ですね。悪い奴をやっけそうですね。

彼岸花(ヒガンバナ)の名は秋の彼岸頃、突然に花茎を伸ばして鮮やかな紅色の花が開花することに由来する。別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。
別名の曼珠沙華(マンジュシャゲ)は歌にも歌われたことでも知られ、サンスクリット語で「赤い花」「葉に先立って赤花を咲かせる」という意味から名づけられたといわれている。サンスクリット語 manjusaka の音写であり、『法華経』などの仏典に由来する。また、法華経序品では、釈迦が法華経を説かれた際に、これを祝して天から降った花(四華)のひとつが曼珠沙華であり、花姿は不明だが「赤団華」の漢訳などから、色は赤と想定されている。従って四華の曼陀羅華と同様に、法華経で曼珠沙華は天上の花という意味もある。

不吉な花?なの
日本では各地方のみで通じた異名が派生し、別名・地方名・方言は数百から1000種以上あるといわれている。葬式花、墓花、死人花、地獄花、幽霊花、火事花、蛇花、剃刀花、狐花、捨て子花、灯籠花、天蓋花などがその例で、不吉な別名が多くある。加えて、開花時に葉がなく、花と葉を同時に見られないことから、葉見ず花見ず(はみずはなみず)の別称もある。韓国では、サンチョ(相思華)とよばれ、「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味がある。

英語では「ギリシャ神話の女神」だとか、「スパイダーリリー」と言われていて、かっこいい名前なのに、日本の各地方ではほとんどが不吉な名前ばかりつけられています。
なんかちょっとかわいそうですね、もう、「正義の女神・スパイダーリリー」で統一したらどうでSHOW。

では、また明日。ごきげんよう。


*ブログはなるべくタイムリーにしたいのですが、予約投稿もあります。
なので、修正してまた再更新することもありますが、よろしくお願いいたします。


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