ダイエット=厳しい食事制限......それは過去の常識。ガマンばかりじゃストレスがたまって続かないもの。
それならば、脳をだまして好物をローカロリーものにスイッチ!
いまや「ダイエット=食べる」が常識だ!
「今の20代女性は、油を使ったデザート好きだったり、イタリアンなど洋食好きだったり、
小食なようで意外とハイカロリー摂取な傾向にあるんです」と管理栄養士の藤原美佐さんは
近年の女子食生活の傾向を語る。
またダイエットに関して「摂取カロリーを抑えることは、もちろんダイエットには不可欠なこと。
理想は1日1400~1600kcal。
これは今の食事を2~3割ガマンすれば達成できる数字です。」と説明。
それを踏まえ、藤原さんは「脳をだまして好物をスイッチすればストレスもたまらない!」と
「好物スイッチ」というダイエット法を紹介する。
「好きではないモノを頻繁に食べなくてはならないとか、極端に量を減らすなど、
その方法がストレスになっていては続きません。
そこで、イライラせずに、やせる生活を継続させる『好物スイッチ』が必要となるのです。」
藤原さんがスイッチ法のテクニックとして紹介するのは「食事の量は減らさずカロリーだけダウンする」
「『だし』と『うまみ』が食欲を抑えてくれる」「『お助けおやつ』で間食願望をやり過ごす」の3つ。
その応用編を一部紹介する。
【たとえば...お肉命!なあなた】「おでんor鶏肉にスイッチ」
肉食生活を断ちきれそうにない......そんなあなたは、まず肉の種類を変えることからスタート。
バラ肉からヒレ肉に、牛肉から鶏肉のささみに。それだけで40~70%のカロリーダウン。
また調理法も『ゆでる&焼く』で5~30%のカロリーオフ効果が。
そこからステップアップしたいなら、おでんなど「だし」味のメニューを多用して。
【麺がやめられないあなた】「しらたきやコンニャク麺にスイッチ」
主に小麦粉から作られている麺類は、練る工程で油分など添加物が加えられていることが多く、
濃厚なソースやスープが絡むとさらにハイカロリーに。
でも麺の味が恋しい......という場合、スープはそのまま、麺はほぼ0kcalのコンニャクにチェンジ。
コンニャクが入ることで食物繊維が豊富になるので、食べすぎリセットにも最適メニュー。
こんな記事が出ておりました。
私はおでんというものがそれほど好きではなかったのですが、
なぜか最近好きになってきましたので、これはひとつ朗報かと…。