あなたは常に自然体でいれていますか?


僕はすぐにニュートラルが崩れて不自然体になってしまいます。
だからこそ、武術の稽古をして常に自然体でい続けるように努力しています。


さて、まずは自然体(ニュートラル)であるかどうか、自分を客観的に観測する仕組みを作ることが重要です。

 
自分の状態を正確に観測できるようになれば「ズレ」を認識して、元に戻せるからです。
 

・・・っていうことを日常で実践してたところ、昨日ドラムを叩いてた時に、自分の肩の力みや呼吸の乱れを認識することが出来ました。
  

あ、僕は元ドラマーでした。笑


今までは、たま~に意識してやっと認識できるぐらいだったのですが、叩きながら「あ、肩に力が入ってる」「あ、呼吸が浅くなってる」など認識できてたので、かなりレベルアップしたなと感じました。 


自分の状態を認識できると非常に便利です。
僕の場合は、それをまずは対人稽古でみっちり練習出来たのが大きいです。
 

自分を冷静に客観視するスキルを磨けば、緊張を認識し解放することも出来ます。


僕の場合は、人前で話したり、動画撮ったり・・・結構苦手なんです。
そんな苦手なことに取り組むときに、緊張やストレスを認識、解放することが出来たらめっちゃ便利。


今日も東京である稽古会に参加して、外観(相手の中の自分を観る)を通して自分を客観的に認識するスキルを高めていきます。


もし、あなたが自然体でいたいなら、まずは自分を客観視できるように訓練してみませんか?
そして、緊張やストレスを感じたらすぐに開放できるようになると、より人生が豊かになっていくはずです。

今日は少し狭い空間で朝稽古しました。

不自由な中でやるというのも非常に稽古になるなと。
 
やり易く、自分がリラックスできる中でニュートラルを作るより、やり辛く、緊張感のある中でニュートラルになる方が実践的でより使えるような氣がします。
 

そういった点で、あえてやり辛さを演出するのも面白いのかもしれません。
 

武学は、釈迦が言ったように泥の中に蓮の花を咲かせること、ひどい環境でこそ悟れることの方を目指しているんだと思うので、一見劣悪な環境でこそ悟れる様に、修練を積んでいく必要があります。

 

どんなにイヤな人との間にも、しっかりとムスビを起こし「飲みにいける仲」になること。

そんなことが出来たら世界はどんどん平和に近づいていきますよね。

 

武学は争わないための学問。

自他不敗。

 

自分も負けないし、相手も負けさせない。

 

それを実現するために、あえてやり辛さを演出して稽古してみます。

昨日は都内某所にて同志と武術の自主稽古会を開催しました。
 
そこで、禮(中庸・ニュートラルになるための方法)をみっちり稽古。

具体的には七要という7つの重要ポイントの検身術を使いながら、禮の基本である正体禮法のチェックを丁寧に行いました。
 
こういった稽古会や講習会が始めての方もいらして、なかなか難しさはありましたが、どうにかやり遂げました。
 

自分はインターネットビジネスなど複数のビジネスをやってますが、とにかく「0→1」が非常に難しいし、重要です。
 

今回は自主稽古会の立ち上げで、見事に「0→1」を達成しました。
  

色々と反省点は多数ありますが、まずはやり遂げた時日を誇りたいと思います。
  

そして、
これからも、こういった0→1をどんどん増やしていきます。

  

そのためにはニュートラルでいることが重要。なので禮が必須です。


禮によって思考の介入をどんどん減らしていき、考える前に感じて行動できるようになること。 

 
そして、それがデフォルトになることで、自ずと行動力が高まっていくなと感じました。
  

今回の自分の例のように、「やってみた後」には色々と反省点が出てくると思います。

  
それによって、後悔や自責の念にかられて、落ち込むこともあるかと思います。


でも、まずはその「やり遂げた」事実を認めて、誇って下さい。
  

「0→1」はあなたの貴重な財産です。
大いに反省し、大いに誇るべきだと思ってます。


もしあなたが、出来たことより出来なかったことに意識が向いているなら、ちょっと参考にしてもらえたら嬉しいです。