あなたは、毎日が退屈でつまらないと思っていませんか?


昨日は、久し振りに家族揃って就寝(僕が夜出歩くことが多いので、汗)。


そこで、「映画を観ながらリビングで寝ようか!」という妻からの提案。


こうゆう提案、嫌いじゃない!

どうしても、日常って「慣れ」によってありがたみや新鮮さを失いがちだけど、ちょっと「角度」を変えると、またありがたみや新鮮さを見出せたりします。


昨日は「寝る場所」でしたが、同じようにすべてのことも角度や切り口を変えるだけで見え方が変わるんだろうなという実感が得られました。


禮法も毎日続けてると、どうしてもマンネリしてくることがあるかと思いますが、自分の中の角度や切り口を変えることで、また見え方や氣付きも変わってくるのかなと思います。


まずは自学自育から。


どう受け取って、
どう取り組んで、
どう組み立てるのか。


改めて自学自育について深めていく。

もし、あなたかの毎日に変化がなくて退屈でつまらないと感じるなら、視点を変えて主体的に変化をつけていくと面白くなるかもしれませんよ!

昨日は家族でお出かけしてきました。ジジとババも一緒で息子はご機嫌!
 
東武博物館と東京スカイツリーのコースを満喫。
 
自分はいつも通り作務衣で歩いてました。
最初は結構見られている感覚があったのですが、徐々に見せている感覚になり、そのうち氣にならなくなりました。
 

自分からすると、「なぜみんな洋服来てるのか?」という感覚なので、見てる人は全く同じことを考えてるんだろうなと。

 

「あの人は、なぜあんな格好(作務衣)で歩いているんだろう?」
 

よく、老婆と若い女性に見える画で、どちらかに見えるとどちらかが見えなくなるような感覚がありますよね。

 

僕は、老婆に見えがちです。
 

本音としては、僕個人的には、両方見えるようになりたい。
というか、本来は両方見えている、いや何者にも見えないし、何者にも見える状態がニュートラルなのかなと。
 

常にニュートラルで受け取り、自分で主体的に意味づけをしていきたい。
 

だからこそ、自分の在り方や生き方も、すべて主体的に決めたいと思うようになりました。
 

親がより主体的に生きるからこそ、その生き方を見た子供は非言語で「主体性」を感じるのかなと思っています。
 

だから、これからも自分の在り方、生き方をよりニュートラルに近づけ、自分の魂の望む方向に進みながら志に向かって歩いていきます。

昨日は武術仲間と稽古会でした。

そこ稽古会において、自分の得たい成果をもって臨むと、より明確な答えが得られる印象があります。
 
これって、日常でも同じで、毎日どんな1日にしたいのかを明確にして臨むことで、その成果が得やすくなるのかなと感じました。
 
そのためには、すでに出来上がっている習慣を使った習慣化が有効かなと。
 
僕の場合は、武術の稽古が習慣化してるので、そこに付随させて、自主稽古が終わった後に新たな習慣を組み込む感じが良さそうです。

どんな1日にしようかを想像して、それを創造するイメージで1日に取り組めると、より志を意識して取り組めるような氣がしました。
 
志を体現するために、今日1日でやることは何か?
 
この重要な質問を毎日自分に問いかけて、しっかりと志を軸にして行動していく。

もしあなたが朝起きて、何となく1日を始めてるなら、しっかりとゴールをイメージして1日を始めてみてはいかがでしょう?

今日もあなたにとって何か参考になれば幸いです。