Day 1.2 6/6(金)
カヤの平高原 
1日目の続きです。
斑尾高原で他のトレイルも歩き、1日楽しむこともできるのですが、少しでも場所や標高を変えて、違った景色やお花を楽しみたいので、まだお昼過ぎですが、あえて移動します![]()
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明日のハイキングコースへ向かう途中に、カヤの平高原という場所があることを知りました。
斑尾高原より少し標高が高く(斑尾高原:約1,000m、カヤの平高原:約1,500m)、八剣山(1,675m)や高標山(1,747m)の登山口にもなっているようで、キャンプ場やロッジもあります。スキー場などはないため、立ち入れるのは6〜10月までという貴重なエリアなのです!
途中、道の駅FARMUS木島平で食料などを調達し、(13:15)
カヤの平高原総合案内所に到着し、まずは情報収集! (14:00)
ここにも多数の散策コースがあるのですが、今日はメインとなる北ドブ湿原と南ドブ湿原のコースを歩きます。このドブという言葉は、昔の大和言葉で湿地を表すそうです。
北ドブ湿原へのコースを、西コースから入り、東コースで戻ってきます。
入り口のあるロッジ周辺には、水芭蕉やミネザクラが残っていました
ロッジの前がキャンプエリアのようです。
入り口からはずーっと美しいブナの原生林が続きます。
途中にはまだ残雪も![]()
約30分で西コースと東コースの合流地点に到達し、
標識に従い、約500mで北ドブ湿原に到着! (14:45) 写真ではわかりにくいですが、湿原入り口付近は、リュウキンカやエンゴグサの大群落が見られました
水芭蕉は見当たらず![]()
この先では、7月になるとワタスゲやニッコウキスゲが一面を覆うようです。今回はここで折返し。
先ほどの合流地点まで引き返し、帰りは東コースで一旦案内所まで戻ります。東コースも気持ちのいいコース![]()
案内所から、北とは反対側の南ドブ湿原へ向かいます! (15:15)
帰りに車道に出るコースを選択し、湿原まで山道を下ると、両サイドがサンカヨウロードとなっていました
ここでサンカヨウに出会えるとは![]()
チラチラと湿原が見え始め、ぐるっと回りこむと、湿原一面の水芭蕉をまだフレッシュな状態で見ることができました
もちろん、リュウキンカも![]()
この南ドブ湿原は、エリアが狭く、両側の山で日当たりが制限されるため、一番遅くまで雪が残っているそうで、ここの水芭蕉はあと1週間が見頃と案内所の方に教えていただきました![]()
道路側の入り口に出て、案内所へ戻ります。(15:50)
案内所に戻り、トイレをお借りして、今晩お世話になる道の駅へ向かいます。(16:05)
道の駅北信州やまのうちに到着し、一休み。(16:45) ここの産直は16時で終わっていましたが、近くにリンゴの直売所がありXX処理(忘れました
)した今でもシャキシャキで甘〜いサンフジを購入です![]()
買い物をして一休みしたら食事と寝床の準備をして、車で5分ほどの長野電鉄湯田中駅へ。(17:30)
駅前の湯田中温泉入り口にある、駅前温泉楓の湯で今日の汗を流します。
温泉は旧駅舎側に隣接されていて、無料の足湯もあります
また、旧駅舎は国の「登録有形文化財」にも指定されており、ギャラリーや休憩施設として開放されています。
さっぱりして温泉から出ると、ちょうど電車がホームに入って来ました![]()
(19:10)
温泉街を散策し、駅前のコンビニで少し夕食のお惣菜を買い足して、道の駅に戻ると素敵な夕焼けが見られました
(20:10) 明日は予報通り、天気は良さそう?
高原巡りの1日目、気持ちのいい新緑のハイキングコースで、見たかったお花も見れて楽しい出だしとなりました![]()
最終日の天気だけが心配ですが、明日も素敵な1日になりますように。
おやすみなさい![]()
trym






























































































































































