Day3 4/12
奈良・宇陀2 
前回、保存のつもりが誤って投稿ボタンを押してしまった
ので、3日目のPart2(最終)となります。
最後に立ち寄ったのが、
宇陀川桜並木
で、時間は11時少し前。
春
の奈良といえば、吉野の他に、長谷寺や薬師寺、奈良公園や石舞台などなど有名な観光スポットが目白押しですが、今日は土曜ということもあり、少しでも混雑を避けるのに選んだのが室生エリアとなります。
駐車場に車を停め、ここから少し歩きます。(11:30)
ここは、紅葉やシャクナゲが有名なようで、桜について紹介されている情報もなく、まったく期待していなかったのですが、思いの外綺麗![]()
参道にはお店が並び、ここも例外に漏れず海外の方が訪れていました。
いよいよ、この太鼓橋を渡って境内へと進みます。
そう、ここは、女人高野室生寺! 混雑を避けるということもありますが、真言密教の根本道場である高野山が、厳しく女人を禁制したのに対し、ここ室生寺は女人にも開かれた道場『女人高野』として広く親しまれた点で二日目に訪れた高野山とも繋がるのです
(一部室生寺HP)
また、興福寺の僧・賢璟が建立し、その後、その高弟である修円が伽藍の整備に尽力したということも興味を引くところです。
仁王門をくぐり、弘法大師を祀る御影堂のある奥之院まで向かいます。
仁王門の脇には池があり、なんとなく京都の三千院の雰囲気?(わらべ地蔵もいないし、自分だけですが・・・)
鎧坂を登り、さらに進むと本堂があり、その先に五重塔が見えてきます。この辺りもヤマザクラが綺麗でした
五重塔へ向かう階段の両脇にはシャクナゲの木があり、咲いた景色は美しいことでしょう![]()
さらに登って、ようやく奥之院に辿り着きます。(12:10)
参拝後は、奥之院と本堂で御朱印をいただきました![]()
次に向かったのは、近くにあり「室生寺の西門」と呼ばれる大野寺!
ここは、枝垂れ桜が有名なのですが、すでに見頃過ぎとの情報です
ここには、もう一つの目的があり訪れました。
駐車場から向かう道の桜並木
は、まだ綺麗に咲いています![]()
入り口の壁沿い(手前)に、枝垂れ桜があるのですが、花は残っていましたがすでに葉桜となっていました
(13:00)
境内に入ると、まだ見頃の桜もあり、十分楽しめます![]()
種類は、小糸枝垂れ桜と紅枝垂れ桜があるようです。
そして、ここの目的の一つが、宇陀川岸の自然岩に刻まれた石仏・弥勒摩崖仏なのです!!
正面に祠が建てられ、ここからお参りすることができます。
これではよくわからないので、アップにしてみると、上部に頭のブツブツ模様(螺髪:らほつ と言うらしい)が見えますよね。
ありがたく参拝させていただき、最後にもう一度境内を![]()
撮り納めて駐車場の戻ります。
駐車場に戻るタイミングで桜吹雪
桜
に見送られているよう![]()
駐車場の正面にも桜がありましたが、ここはすでに葉桜で、宇陀川が180°流れを変える何か不思議な雰囲気を感じる場所でした。気が溜まりやすい場所なのでしょうか。(13:45)
これで三日間のイベントは全て終了!!
帰路に向かいながら車を走らせていると、桜
と鯉のぼりの風景が目に止まり、思わず寄り道![]()
この後、温泉で汗を流し、最後の道の駅針テラスでお買い物。インター直前の道の駅で賑わっていました。(16:00)
車は順調に流れていましたが、遠州森町PA
で力尽き、しばしの仮眠
(18:50)
ここからは、土曜とは思えないほど空いている高速を進み、足柄SAで遅い夕食
。(22:45)
午前1時前には、無事帰宅となりました![]()
今回のお出かけ、天気が心配でしたが、何とか日中は天気がもち、最終日は晴天となって無事終えることができました。
薄々感じてはいたのですが、奈良、いいかも・・・京都とは違った、いかにも「始まりの」っという雰囲気が魅力的![]()
今回では回りきれなかった場所も多くあり、何か宿題を残された感じです。
もう少し奈良のことを勉強してみよう![]()
trym























































































































































