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日々の生活

 

  雪の結晶 上高地(再)

 

妻からのリクエストのあった上高地、自分が行った写真が発端なので、行くならこの週末しかないと、2月17・18日で再び行ってきましたビックリマーク 今回は上高地1日の車中泊です。

 

今回1日だけなので、早朝を狙い、タクシーを予約し、沢渡駐車場をまだ暗い5:20に出発!(予約は5時半でしたが、準備ができていたので、早めに出発してくれました音譜

 

5時半過ぎに釜トンネルに到着し、まずは大正池を目指しトンネルを抜けます。

 

二つ目の上高地トンネルを出ると、積雪は前回より少なくなっていたので、チェーンスパイクは付けずにそのまま進み、視界が開けた場所で穂高連峰が姿を見せてくれました音譜

 

 

大正池まで来ると、ちょうど朝焼けのタイミングに間に合いました音譜 (6:50)

 

これには妻も大感激! 私も前回の朝焼けは河童橋で見たので、大正池では初めて音譜

 

早朝出発の甲斐がありました。

 

 

田代湿原では、さらに陽が当たり、雲の取れた青空と穂高連峰の白い岩肌が美しい音譜 (7:15)

 

 

河童橋まで来ると、空はさらに青く、この風景を二人占めで妻大喜びラブラブ (8:10)

 

 

焼岳もこの迫力!

 

 

河童橋周辺でのんびりしていると、ケショウヤナギにも陽が当たり始め、赤色が加わり風景がますます素敵に音譜 (8:40) と同時に左から嫌な雲が・・・あせる

 

 

まだ時間も早いので、今回は右岸コースで明神池明神館と周り左岸コースで河童橋まで戻って来ます。

 

右岸コースはダウンこんな感じで、木道部では踏み抜き多発あせる

 

 

岳沢湿原を過ぎてからは、木道を外れ林道を進みます。

 

 

ようやく穂高神社奥宮に到着! (10:10) 明神池は、より神秘的で凛とした空気に包まれていました。

 

 

 

明神岳明神橋

 

 

明神館で少し休憩し、河童橋へ戻ります。

 

 

河童橋に戻り、ここでランチタイム!! (11:30)

 

 

1月と違い、外でのランチも暖かです。朝イチでも霧氷が見られないはずですね。12時過ぎには穂高連峰の稜線は、完全に雲の中へあせる

 

 

妻も十分満喫したというので、名残惜しいですが撤収します。(12:20)

 

帰りは雲も出てきたので、林間コース(車道)で戻ります。

 

 

バスターミナルを振り返って。

 

 

帝国ホテルもひっそりと春を待っています。一度は泊まってみたい。

 

 

下り調子なので、ゆっくり歩いても14時には釜トンネルの入り口に到着。バスは15時なので、左の中の湯売店(喫茶や食事もできるらしい)で時間を潰すことも考えましたが、

 

 

せっかく早く降りれたので、周りを探すとタクシーが2台いるではないですか。行きに乗せていただいたドライバーさんを見つけ、予約車ですか?と聞いてみると、なんと!フリーのようで、帰りもタクシー使っちゃいました音譜

 

14時半には駐車場に戻り、1時間半温泉でのんびりして、地元スーパーで夕飯のお惣菜などを購入し、今日の宿となる道の駅安曇野松川に到着! (17:15)

 

 

ここを選んだのは、明日の安曇野散策もありますが、なんといってもこの北アルプス(後立山連峰)の眺望音譜 

 

爺ヶ岳〜鹿島槍〜五竜〜唐松〜白馬三山方面

 

少し周囲を散策して、寒くなってきたので車に戻り、温かいご飯とお味噌汁(インスタントですが)、購入した地物のお惣菜(安くて美味しかった音譜)で夕食を済ませ、食後のコーヒーを飲みながら明日の予定を考えます。

 

多少行ったり来たりになりますが、大体の予定が決まったところで就寝です。

 

明日の予報は今日より雲が出やすいようですが、雨の心配はなさそうくもり晴れ

 

しっかり着込んで、寝袋に潜り込み、おやすみなさいぐぅぐぅ

 

trym

 

鎌 倉

 

この三連休は、近場でのんびり音譜 

 

各地からの開花情報もあり、2/10(土)様子を見に鎌倉までハイキングに出かけました。

 

少し出遅れた8時半に家を出て、小田急線沿いを歩いて片瀬江ノ島駅を通過。(9:00)

 

 

ここから海岸線沿いを進みます。 江ノ島は見えていますが、残念ながら富士山は見えずあせる

 

 

海岸から江ノ電沿いに進み、カレーで有名な珊瑚礁裏側のいつもの風景カメラキラキラ 珊瑚礁

 

 

さらに進んで、極楽寺駅に到着!(10:00)

 

 

ここでトイレ休憩し、極楽寺へ。は3〜4分咲き程度で、河津桜が咲き始めていました。

 

 

成就院御霊神社と進み、長谷寺へ。(10:45)

 

長谷寺は、5〜8分咲きで見頃を迎えています。この時間になると、境内は大混雑あせる

 

枝垂れも綺麗なのですが、外から見させていただきました。

 

 

 

ならばとお隣の光則寺へ寄ってみます。こちらは人が少なくて静かなのですが、はまだ2〜3分咲きで、蝋梅は見頃過ぎの感じでした。

 

 

ここからは、由比ヶ浜大通りを進み、御成通りを通って鎌倉駅へ向かいます。以前、御成通りは人通りが少なかったのですが、数年前から新しいお店ができたりして、かなり賑やかになってきています。(小町通りに比べればまだマシですがあせる

 

御成通りへ来たら、必ず購入するKIBIYAベーカリーさんへ寄り道音譜 KIBIYAベーカリー

 

ハード系のパン好きには外せないお店です!

 

 

鎌倉駅からは混雑を避け、妻のリクエストに寄るため、市役所通りを進み源氏山公園へ向かいます。(11:50)

 

リクエストがあったのは、朱の鳥居の並ぶ佐助稲荷神社。(12:20)

 

 

実は、本殿の裏から、大仏ハイキングコースに合流できるんです!

(現状、合流路は整備中)

 

ハイキングコースを進み、源氏山公園内にある葛原岡神社に参拝後、神社前にあるこもれび広場でお昼にします。(13:00)お昼はもちろん、KIBIYAさんのパンとコーヒー音譜

 

この近くでは、5分咲きの桜(おかめ桜?)が綺麗でしたラブラブ

 

 

休憩後、北鎌倉方面に降り、浄智寺東慶寺から一旦北鎌倉駅へ。

 

この日、東慶寺は無料開放されていましたが、境内内は撮影禁止となっていたので、山門の外からカメラキラキラ は3〜7分咲きといったところ。

 

浄智寺

東慶寺

 

北鎌倉駅に到着(14:00)し、ここから考えていたのは3コース。

 

①天園コース経由で鎌倉駅

②鎌倉街道経由で鎌倉駅

③JRで帰宅

 

時間的に②を選択し、途中長寿寺から亀ヶ谷坂切通しを抜けて、海蔵寺へ。(14:30)

こちらもの見頃はもう少し先、来週末あたりでしょうか。

 

 

 

ここからは一気に由比ヶ浜海岸へ出ます。(15:20)

 

 

海岸線を進んで、鎌倉高校前駅まできました。だいぶ陽が傾いてきましたが、例の撮影スポットの踏切では、内外の方で混雑で警備の方までいらっしゃいました。

 

 

江ノ島まで来ると、自宅までもう少しなのですが、ここで妻が誘惑にハマりますあせる(16:40)

 

 Eggs ’n Things 湘南江の島店

 

いつもは長い列ができているのですが、時間の関係か、全く待たずに入店可能とのことで、入ったことのない妻が入ってみたいと・・・まあ、満足していたのでよしとしましょう音譜

 

 

食べ終わるとちょうど夕焼けタイムで、片瀬海岸から箱根の外輪山に沈む綺麗な夕陽を見ることができました音譜(17:15)

 

 

帰宅したのは17寺半過ぎ、思いの外長時間、長距離のハイキング?となりましたが、お金をかけずに1日遊べ、の鑑賞もできて、とても楽しい1日となりましたラブラブ ちょっと歩き過ぎましたあせる

 

明日からは、お庭のお手入れします音譜

 

trym

結構レア?

 

雪 冬の上高地 雪

 

二日目と言っても、まだ深夜1時前あせる

 

若者は少し前から準備を始め、「山が綺麗に見えますよ」と言い残し、1時半に蝶ヶ岳目指し出発していきました! 私はとても予定時間内に戻れそうもないので、気を付けてと見送って、再びぐぅぐぅ

 

ふと気がつくと、時間は4時前。熟睡してしまいました。。。トイレに行きたいのですが、これからが一番冷える時間、、、外は−10℃以下にはなりそう。

 

少しシュラフの中でモジモジしていたのですが、「山が綺麗に見えてますよ」という言葉を思い出し、意を決して外へビックリマーク

 

トイレに寄って、河童橋まで来てみると目 月明かりで穂高連峰がくっきり浮かび上がっていますラブラブ デジカメのオートモードでは写らないので、シャッタースピード5″の手持ちでカメラキラキラ さすがにブレていますが、なんとか写真を撮ることができました音譜

 

 

焼岳方面もカメラキラキラ

 

 

テントに戻り、しばらくシュラフに足を入れてゴロゴロしていたのですが、寒さで目が覚めてしまいました。シュラフを片付け、コーヒーで温まりますコーヒー

 

バーナーをつけていると暖かいので、朝食も済ませ、今日持ち歩くお湯も準備してサブバックに詰めます。

 

外も明るくなってきたので、ダウンパンツやダウンソックスも脱いでパッキング。靴下に足先用のカイロを貼り、携帯とカメラを保温するカイロをポケットに入れて、準備完了!!

 

6時半前にチェーンスパイクをつけて出発ですビックリマーク

 

当初、二日目は徳沢までスノーハイクと考えていたのですが、穂高連峰が綺麗に見えているので、大正池にリベンジしに行くことにしました。したがって、同じような写真ばかりですあせる

 

まずは河童橋周辺で足慣らししながら朝焼けを待ちます。私以外に3人の方が周辺でカメラを構えていました。朝の挨拶だけ交わし、しばらく静寂な時間が流れます。

 

7時前から稜線付近が明るくなり、5分間だけ山頂部分が赤く染まり、その後は徐々に明るさが広がっていきます。(7:00)これも宿泊者の特権ですね。

 

広範囲には焼けませんでしたが、ダウン写真よりは赤く焼けてくれました音譜

 

 

他の皆さんは、まだここで待たれるようですが、私は急いで大正池に向かいます。

といいながら、バスターミナルに寄り道。。。(7:15)

 

 

少し回り込むだけで、陽の当たり方が違うんですね。もしや雲の影響?今日午後から天気は下り坂あせる

 

 

田代湿原の手前までくると、再び陽に照らされた穂高連峰がクッキリ! そして、それほど成長していませんが、霧氷も見られます音譜

 

 

わずかな霧氷はすぐに溶けてしまうので、急ぎたいのですが田代湿原にも寄り道。(7:55)

 

霧氷チックな田代湿原、見ることができました音譜 誰もいない静かな時間を独り占めラブラブ

 

 

 

そして、ようやく大正池に到着!!(8:15) 穂高連峰・明神岳ラブラブ 思わずカメラキラキラ

 

 

昨日の写真がダウンですから、やはり、今日も来て良かった音譜

 

 

興奮を抑え、焼岳の勇姿をカメラキラキラ 逆さ焼岳もバッチリ!

 

 

そして逆さ穂高明神カメラキラキラ 実に美しいですラブラブ

 

 

ここには5人の方が既にいらっしゃいました。朝焼けも撮れたのでしょうね。

 

今度は、河童橋から雲のかからない景色を見たい欲望が・・・そして、明神池を回って明神館で若者と合流しようという思惑が浮かびました。

 

田代橋までは昨日と違うコースで河童橋へ戻ります、(8:30)

 

しばらくは雲に隠れる心配はなさそうです。

 

 

行きも帰りも、ここまで誰ともすれ違いません。雪を踏み締めるキュッキュッという自分の足音が、とても心地よく響きます。

 

 

田代橋を過ぎ、

 

 

河童橋まで戻ってきました。雲のない穂高連峰、間に合いましたラブラブ(9:30)

 

 

焼岳もバッチリ!! ただ、少し雲が出だしたか・・・

 

 

ここから岳沢湿原を通り、明神池から明神館へ向かう予定でしたが、9時に若者から徳沢に降りたと連絡が入りました。

 

これは明神池を回る右岸ルートでは明神館で合流できず、左岸ルートで戻ってくるであろう若者と時間的にすれ違ってしまうあせる

 

そこで、左岸ルートで明神館へ!

 

小梨平から先は、入る人もグッと少なくなり、未踏の雪原が広がっています。陽が差し込むと、雪面は宝石を散りばめたようにキラキラキラキラ

 

 

明神館の手前、この辺りもケショウヤナギが美しい音譜 このケショウヤナギ、早朝は霧氷で真っ白ですが、溶けると若枝の赤が雪景色に彩りを加えてくれます。

 

 

明神館は双方から降った位置にあり、私が降りに差し掛かりしばらく進むと、若者がちょうど反対側から降ってきました。若者が数分早く明神館到着!(10:20)

 

 

少し休憩して、小梨平へ戻ると、周りのテントはほとんど撤収されていました。(11:15)

 

 

お互いの行動の様子や写真を見せ合いながら、のんびりお昼とコーヒータイムラーメン お互いいい時間を過ごせたようです音譜

 

テントを撤収し、パッキングを完了させて、小梨平を後にします。(13:00)この時間になると、あたりは雲で覆われ、山々も見えなくなりました。

 

余韻を楽しみながら大正池まで来ると、雪も降り出してきました。(14:05)

 

 

ここでタクシーを呼んで、上高地トンネル、釜トンネルを抜け、ゲートまで戻ってきました。(14:50)写真にもはっきり映るぐらいの雪となりました。

 

 

既にタクシーは待機していて、なんとBMWビックリマーク それでも定額の3,600円でした音譜

 

15:05 沢渡駐車場に無事到着! 

 

厳冬期の上高地、素敵な景色とスノーハイクを楽しむことができました。土曜は思った以上に人が多い(夏や秋に比べれば全然少ないのですが)ことに驚きましたが、この景色を見るために、ツアーが組まれるのも納得です。

 

日曜は、天気予報のせいか訪れる人も少なく、特に早朝は静寂のスノーハイクを満喫しました。初めての雪のテント泊も、いい経験になりました。いろいろとアドバイスくれた若者に感謝です。

 

妻に写真を見せると、日帰りでいいから「私も行きたい音譜」と・・・あせる

 

trym

 

 

雪の結晶 冬の上高地 雪の結晶

 

以前から一度訪れてみたかった、テント泊での冬の上高地音譜

 

若者を口説き落とし、天気予報と睨めっこしながら、ここしかないと1月27日(土)・28日(日)で、念願の冬の上高地へ行ってきましたラブラブ

 

7時半前に沢渡第2駐車場に到着! 冬季は無料開放されています音譜

 

当初、9時の路線バスで中の湯釜トンネル前のバス停)まで向かうつもりでしたが、8時過ぎには出発準備ができたので、ソロの方に声をかけて、3人でタクシーを利用することに。

 

タクシーは定額制で3,600円なので、3人では一人1,200円! 路線バスの1,000円とほぼ同額で利用できます。なかなか嬉しいサービスです。

 

 

ご存知のように、上高地は冬季閉鎖で、釜トンネル前のゲートは閉じられています。ここから歩いて上高地を目指します。もちろん冬季ルール厳守です!(8:45)

 

 

上高地まではトンネルが2つあり、まずは約1.3Kmの釜トンネル。以前は照明もなかったようですが、今では明るい照明がつけられています。

トンネルの中には、工事車両が通るための除雪車が置かれていました。勾配は11%あせる

 

 

二つ目は約600mの上高地トンネル。ここも勾配9%となかなかの上りですあせる 冬のテント泊装備を担いでの上りはキツイ!!

 

 

それでも約45分で2つのトンネルを抜け、ここでチェーンスパイクを装着。少し進むと、雲の切れ間から穂高連峰がチラ見え音譜 このまま隠れてしまうのか・・・あせる

 

 

大正池の取水堰まで来ると、正面に穂高連峰、水面に逆さ穂高ビックリマーク が、今にも雲に覆われそうですあせる(9:45)

 

 

それではと焼岳方面を見ても・・・山頂は雲の中あせる

 

 

大正池のバス停付近まで来ると、穂高連峰は完全に雲の中へあせる

 

 

すぐに取れそうな雲ではないので、残念ですが先へ進みます。ここからは雪上の遊歩道歩き。

 

田代湿原まで来ました。霞沢岳をバックに美しい景色ですが、木の枝に霧氷の付いた白い樹々を期待していたので、ちょっと残念あせる この時間では、仕方ないですね。(10:20)

 

 

 

河童橋目指して歩き出すと、再び穂高連峰が顔を出しました音譜

 

 

田代橋でも、まだ見えています!!

 

 

見え隠れする穂高連峰を見ながら、先を急ぎますが、またこの風景が美し過ぎて・・・カメラキラキラ

なかなか先へ進めませんあせる

 

 

ようやく河童橋が見えてきました。明神岳は、まだ雲に隠れず頑張ってくれています。梓川沿いのケショウヤナギ空が、モノトーンの世界で、いい仕事してます音譜

 

 

そして、河童橋到着!(11:10) 無情にも、穂高山頂は雲の中あせる 青空が見えているだけ救われます。

 

 

穂高も隠れてしまったので、夕方に期待して、さっそくテントの設営です。冬季の上高地で、テント場に指定されているのは小梨平のみ。川沿いの方が景色はいいのですが、冬季トイレから遠くなるのと、やはり川沿いはさらに寒いし、風が吹くと厄介なので、我々は林の中で場所探し。残念ながら、使用後の整地場所は残ってなく、30分かけて整地し、設営完了!

 

 

荷物を整理しながら少しまったりして、周囲の散策に出かけます。(13:00)

 

河童橋を渡って、対岸からの明神岳。ここでもケショウヤナギがいいですね音譜

このケショウヤナギ、北海道の十勝・日高地方と上高地を中心とする梓川上流部にしか生えていない結構貴重種なんですよ。

 

ケショウヤナギの若木の木肌は白く、小枝は晩秋から春にかけて赤く、美しくお化粧をしたように見えることから、化粧柳と名づけられたそうです。また、ヤナギ科には、ヤマナラシ属、オオバヤナギ属、ヤナギ属、という3つの属がありますが、ケショウヤナギは、どの属にも該当しない、1属1種の貴重な種なのです。

 

 

岳沢湿原まで来ました。こちらも六百山を背景に、澄んだ流れがとても美しい音譜

 

 

 

河童橋まで戻ってきました。(14:00)穂高はますます雲に覆われ、今日は全容を見ることはできないかなあせる

 

 

テントに戻りながら、ロケーションをカメラキラキラ 

 

 

せっかくなので、川沿いのエリアも散策。やはり景色はいいですね音譜 これで穂高が見えていれば最高です!

 

 

テントに戻り、コーヒーで温まっていると、穂高の稜線が樹々の間から見えている?ようなので、慌てて河童橋まで来ると、夕陽に照らされた穂高連峰が見えていますラブラブ (16:30)

 

 

 

今日の早朝は、雲のない穂高連峰が見れたようです。天気予報も良かったので、多くの方が冬の上高地を訪れていました。ツアーも組まれているようで、後から聞いた話では、この日約200人が上高地に入っていたとか。

 

ほとんどの人が日帰りで、この時間にはテント泊の方しか残っていません。宿泊者の特権で、美しい静寂の時間が流れます。この景色が見られただけで来た甲斐がありました音譜

 

この日のテントは20張ぐらいでしょうか。昼間の人の多さにも驚きましたが、この景色なら納得してしまいます。確か行きのタクシーで同乗した方も、毎年この季節に上高地を訪れていると言ってました。

 

日中、陽が射すと暖かと言っても3℃程度でしょうか、陽がかげるとグッと寒さが増します。明け方には−10℃以下の予報ですあせる

 

若者は明日、ナイトハイクで蝶ヶ岳を目指すので、早めに夕食を取り就寝ですぐぅぐぅ

 

私は引き続き、上高地エリアの散策です音譜 晴れるといいな・・・

 

trym

 

クローバー ガーデンクローバー

 

昨年もほとんどお庭の様子が更新できませんでした。写真は撮ってあったのですが、、、あせる

 

今年は3ヶ月に1回は更新したいと思います! 現在のお庭の状況です。

 

先週末にはバラの剪定(一部誘引)と植替えを終え、収穫を終えた畑に並べて、春の配置を思案中です。現在はクレマチスの植替えを進行中。クレマチスは、8号鉢で育てているのですが、毎年根が鉢いっぱいに張って、植え替えがたいへんあせる 自分は、できるだけ古い土を落とし、根も1/4程度切ってしまいます。

 

 

今咲いている花はわずかで、ダイアンサスフルーリアムール・モーブシフォンが数輪花を付けていますが、1年目の今年はタグのようには咲かせられず、来年に期待です。中心の赤と花色が変わるピンクのグラデーションに惹かれました音譜

 

 

今シーズンのビオ・パンの購入はかなり控えめ。人気のシェルブリエを初めて2色購入音譜 まだ馴染んでませんが、赤系とオレンジ系がもう少し上手く混ざればいい感じかな。

 

 

こちらは、ウィンティとのピンク系の寄せ植えですが、ウィンティが思ったほど背が伸びず、またミニパンジーの花色も濃淡がつかず、メリハリのない感じですあせる

 

 

玄関側はやや暗めなので、少し明るく華やかにしたかったのですが、、、パンジーの背が伸びればもう少し華やかさが出るかな。カスミソウとメネシアは使い回しです。

 

 

こちらは、青系の一般パンジーと色変するビオラの組み合わせですが、こちらも思い通りのイメージにならず、もう少し様子見ます。。。

 

 

花はなくとも楽しめるのが、冬でも元気な葉っぱたちクローバー

 

ゲラニウムの紅葉?や色や形の豊富なヒューケラ音譜

 

 

落ち着きのある胴葉が美しいペンステモンやお庭を明るくしてくれる斑入りラベンダーのクリーム色の縁取りも綺麗音譜 奥のカルーナももう少しこんもりすればいい感じになりそう。左下のスペースは、宿根草が芽を出してくれるはず!

 

 

ダウン緑の葉先が黄色く色付き綺麗なのですが、地植えにしたら大きくなり過ぎ、今の場所ではちょっと邪魔なんですあせる 掘り上げて鉢植えにするか、バッサリ剪定するか、、場所を変えてみるのも手か?

 

 

多肉さんたちも負けてませんよ! ほぼ放置状態なので、徒長しているものも多いので、今年は少しお手入れしようかと。。。多くは、もう名前もわかりませんあせる

 

 

ラックスは、順調に成長中なのですが、ルージュ・ルージュだけ芽が出ませんあせる 

 

 

チューリップや春の球根植物は、ダウンこんな感じ。植えっぱなしなので、花が咲くか・・・?

 

 

先週、HCで1鉢だけ残り、半額になっていたイチゴいちごの苗を購入音譜 黄色くなっていた葉を取り除き、ひと回り大きな鉢に植え替えました。よつぼしという品種で、いちご狩りでも食べた、甘く酸味もあり、香りもいい新しいタイプのイチゴです。おそらく温室育ちで、花が咲き出していますが、これは摘んでしまった方がいいのでしょうか???

 

 

もともと、エンジェルエイトという白いちごを育てていて、ライナーから多くの株が増えたので、今年はいちご栽培に力を入れてみようと思います音譜

 

早起きのクレマチスベンケイソウは、すでに芽が出始めています。

 

 

近くの公園では、去年より早くが咲き始めていました。

 

 

今年は桜も早そうですね。春が楽しみですラブラブ

 

trym

豊作のゆず