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日々の生活

 

爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳Day 1

 

登山を再開してまもない頃、約10年前?ぐらいに歩いた稜線をもう一度歩きたいと思い、夏前から狙っていた爺ヶ岳〜(あわよくば)鹿島槍ヶ岳のプラン。

 

天候やスケジュール、登山口の混雑など、のびのびになっていたのですが、ついに決行の時が来ました音譜
なかなか定まらない天気予報を直前までチェックし、夏山が落ち着き、紅葉の最盛期前の少し山が静かになる26(木)・27日(金)に妻と二人での山行です。
今回はテントの負担をなくし山荘で一泊するため、直前では土日の予約が取れず、必然的に平日となります。(ハイシーズンには平日でも予約が取れませんがあせる)平日の方がすいていて、料金も安いので休みが取れればありがたい音譜 

 

4時過ぎに扇沢の登山口付近に着くと、橋を渡ってすぐの駐車場(仮設トイレあり)の残り3台に滑り込み駐車できました! 平日でも混んでいる・・・天気予報が多少好転したせいか?

 

少し休んで食事をして、ゆっくり準備をし、明るくなった5時半に出発!!

 

看板が新しくなった(仮設)柏原新道登山口で登山届を出し、この辺りでもクマの被害が出ているそうなので、二人でクマ鈴を鳴らして進みます。(5:45)

 

 

1時間ほど登ると、黒部ダムへ向かう扇沢駅が見下ろせます。有料の駐車場も混雑している様子あせる

 

この時間、山の稜線は綺麗に見えています音譜 (7:00)

 

 

さらに30分登ると、針ノ木蓮華岳の稜線上に最初の山小屋となる種池山荘が見えてきますが、まだ遥か遠い〜あせる

 

 

各所に名付けられたスポットがあり、それを励みに標高を上げていくと、ナナカマドの赤い実や少し色付いた葉も見られるように。(8:45)

 

 

そして、最後のスポットとなる急登の鉄砲坂を進み、

 

 

しばらくすると、種池山荘が目の前に姿を表します音譜 空が青い〜ラブラブ

 

 

そして、ようやく種池山荘に到着! (10:15) 登山口から4時間半、奥様よく頑張りましたビックリマーク

 

リュックを下ろし、しばらく休憩しながら景色を楽しみます。

 

これから向かう爺ヶ岳方面は快晴晴れ 見えているのが南峰(右)と中峰(左)で、さらに左には北峰があり、爺ヶ岳は三峰からなります。

 

 

登りながら気になっていたのですが、針ノ木岳方面には雲が湧いて来ていますあせる

 

 

立山方面はナナカマドの実が綺麗ですが、すでに雲がかかって来ましたあせる

 

 

やはり、ここでは種池山荘の名物ピザをいただかないと音譜 と言っているうちに爺ヶ岳にも雲が・・・あせる

 

今回は、ずっとこんな感じで、雲やガスがかかったり晴れたりの繰り返し。

 

 

まだまだ先が長いので、食べ終えて準備できたら、爺ヶ岳を越え今夜の宿泊地となる冷池山荘目指し出発します。(11:15) 工程の長さを考え、たっぷり1時間の休憩です!

 

南峰までは、休憩後には程よい斜度で徐々に標高を上げ、最後にグイッと登り切る感じ。色付き始めた斜面を見ながらの気持ちのいい稜線歩きです音譜

 

チンさんの綿毛と紅葉

 

少し進むと、雲の抜けた爺ヶ岳三峰がお出迎え音譜

 

 

紅葉越しの剱岳は、まだ雲の中ですが、薄らとその姿は確認できます。

 

 

そして、鹿島槍ヶ岳はクッキリ音譜 いつまでもつか・・・

 

 

この辺りの斜面が一番早く紅葉するとのことなので、紅葉の写真タイムカメラキラキラ

 

 

 

少し標高を上げ振り返ると、立山・剱が両見え〜音譜 山荘のオレンジの屋根がいいアクセント!

 

 

さらに登ると、槍・穂も見えました〜ラブラブ

 

 

少し急いで、爺ヶ岳南峰に到着!(12:30) ギザってますね〜 ラブラブ

 

 

この時間でも鹿島槍はクッキリ音譜

 

 

手前の雲海も素晴らしく、奥の連なった雲で、八ヶ岳は隠れていますが、中央やや右側に富士山の頭が見えているんですよ音譜

 

 

刻々と変わる景色に、時間を忘れ見とれてしまいます。普段それほど写真を撮らない妻も、ここでは多くの写真を写していました。この時間に登れてよかった音譜

 

 

たっぷり景色を楽しんで先へ進みます!!(12:50)

 

ウラシマツツジはすっかり紅葉し、ハイマツとのコントラストが綺麗音譜

 

 

中峰は巻いて、北峰は植生保護のため登ることはできず、冷乗越まで来ました。(14:00)

 

ここまで来るとガスに包まれ、あたり一面真白あせる

 

 

ここから、もう少し降り、最後の急登を登り切ると、冷池山荘に到着!!(14:30)

 

 

ベンチで少し休み受付をすると、一人1Lの水の引換券がいただけ、宿泊者名簿を事前に書いてくると、さらに+0.5L分いただけました音譜 

 

夫婦3組の6人部屋に案内され、寝床を確保したら再び外へ。(15:30)

 

お互いの検討を讃え、乾杯ビールビックリマーク ちなみにコーラが私です音譜 プハキラキラ

 

 

しばらく様子を見ていたのですが、ガスが晴れる気配がないため、部屋に戻り同室になったご夫婦とお話をしながら5時の夕食へ。

 

夕食後、なんとか夕焼けが見えないかと期待したのですが、ダウンこれが精一杯でしたあせる

 

 

この後は、自炊室でコーヒーコーヒーを飲み、談話室で本を眺めながら、皆さんと楽しいおしゃべり音譜

 

山小屋泊には、こういった楽しみがありますね。

 

8:15の消灯を待たず、いつの間にか就寝ですぐぅぐぅ

 

trym

 

  草津〜嬬恋〜軽井沢

 

8月2日(金)志賀高原ハイキングからの続きです。

 

ハイキングを終え、山の駅リゾートセンターに寄り道をして、今日の宿泊地となる草津を目指します車DASH! (14:45)

 

 

横手山、国道最高地点の渋峠草津白根山などの景色を楽しみながら、湯畑観光駐車場に到着! (15:30) ここは、車中泊公認の駐車場で、15:00〜10:00:1,000円の良心的(年々上がっているようです)な料金設定があるのです。湯畑まで徒歩3分、コンビニも目の前というのも魅力音譜

 

駐車場を確保し、初めての草津温泉の散策へ。

 

まずは歩いて15分ほどにある道の駅へ向かいます。駐車場はここでも良かったのですが、中心地や温泉までの行ったり来たりを考えると、ちょっと不便。(16:00)

 

 

残念ながら、直売所はほとんど売り切れあせるでしたが、観光案内のパンフをもらって中心地へ戻り、湯畑と温泉街の散策! 1•2日とお祭りがあるようで、湯畑の周りには出店がたくさん出されていました。平日なのに人が多い。

 

 

駐車場に戻りながら、温泉薬師として有名な光泉寺に参拝。

 

 

車に戻り、宿泊仕様に整えて、一休みしたら、お楽しみの温泉へ温泉音譜 (18:00)

 

草津温泉は熱いと聞くので、熱いお風呂が苦手な私たちは、一番温度の低そうな西の河原露天風呂を選択。駐車場から歩いて12分程度。

 

なんと!金曜日は「混浴の日」で、男性露天風呂が混浴となっていました。(女性露天風呂は通常通り利用可能)受付で男女とも湯あみ着をレンタルしてくれるのですが、女性用のみ+400円かかります。

西の河原露天風呂 混浴の日

 

 

ご夫妻やカップル、グループの方々が混浴を楽しんでいました。 水着もOKで、海外の方は水着で入られていました。(よくご存知で!)

 

温泉はやや熱めでしたが、露天なので風が涼しく、ゆっくり疲れを癒せました音譜 (19:30)

 

 

帰りには、湯畑のライトアップも見学し、お祭りの和太鼓の演奏も楽しんで駐車場に戻ります。

 

 

少し寝苦しい夜でしたが、持ち込んだ小型扇風機が大活躍!!フル充電で60時間持つので、朝までぐっすりでした音譜

 

8月3日(土)

 

翌朝、5時過ぎに起き出し、コーヒーを飲んで、人の少ない時間に最後の散策へ!

 

まずはお隣の光泉寺へ朝のご挨拶をし、

 

 

再度、出店のなくなった湯畑を回って、

 

 

まだ誰もいない裏草津を散策! 顔湯、二人でしっかり使わせていただきました音譜

 

 

西の河原公園の入り口で、足湯に浸かり、朝からほっこり音譜

 

 

駐車場に戻り、朝食を食べ、車内を整理して、今日の最初の目的地へ出発!!(8:00)

 

今日最初の目的地は、嬬恋にある2軒の農産物直売所。

 

あさまのいぶき」と「羽生田売店」で新鮮な農産物をたっぷりお買い物ラブラブ

 

2軒とも9時開店で、2軒目となった羽生田売店は、すでにすごい人でしたあせる 「幻のキャベツ419」、「初恋」もゲットできました音譜 もちろん、氷を仕込ませたクーラボックスは準備済みビックリマーク

 

購入品の一部

 

農産物を購入後、さらに南下し、浅間牧場まで来ました。(10:30)

 

 

当初、ここから白糸の滝小浅間山までのハイキングを楽しむ予定でしたが、すでにこの時間でも暑過ぎるので、少しだけ牧場を見学し、ここでのハイキングは断念あせる 残念ながら、浅間山も雲の中あせる せっかくなので、牧場ソフトソフトクリームいただきました音譜

 

 

この時間では、(軽井沢も大混雑が予想されるので、まだ訪れたことのない、千ヶ滝せせらぎの道でプチハイキングをすることに。(11:15) 渓流沿いなので、少しは涼しいことに期待です。木々に囲まれた雰囲気のいい駐車場には、意外に車が多くびっくり! 水遊び広場に来ているご家族が多かったようです。やはり涼を求めてなんでしょうね。

 

 

片道1.5Km、往復でも約1時間のお手軽コースです。

 

 

手付かずの森を流れる渓流沿いのコースで、やはり風が吹けば涼しくて気持ちいい音譜

 

 

ただ残念なことに、最終の展望台は、数年前の台風の影響で立ち入り禁止となっていて、少し手前からのダウンこれが全体の見える精一杯の写真ですあせる

 

 

 

あまりにも涼しかったので、途中の東屋でのんびりして駐車場の戻ります音譜 (12:30)

 

ここから混雑を避けて、下仁田方面へ向かいたいのですが、まずは裏道から信濃追分方面へ向かい、国道18号に出て、浅野屋さんでお気に入りのパンを購入音譜 (13:00)

 

購入品の一部

 

バイパスを走り、碓氷•軽井沢IC方面から下仁田方面へ抜ける県道43号線(姫街道)を進むと、目指す秘湯温泉があります。八千代温泉 芹の湯 ラブラブ  (13:40)

 

 

泉質は、含二酸化炭素泉-ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で、冷鉱泉なので加温はしてますが、加水・消毒・循環なしの掛け流しで、酸性なのですがヌルヌルする薄ら緑褐色の濁り湯です。

 

温度は気温によって調整するそうで、今日のように暑い日は少しぬるめになっていて、我が家好みの温泉でしたラブラブ 露天風呂はありませんが、雰囲気があり、立地的にもリピートになりそう音譜

 

15時半を過ぎ、少しお腹がすいたので、こんにゃくパークで無料バイキング!! (16:30)

フーズマーケットを覗くと、我が家で人気のワッサーがまだ残っていて、安く売られていたので、迷わず2パック購入音譜 

 

ワッサー:モモとネクタリンの自然交配種(硬い桃がお好きな方にはおすすめ音譜

 

 

ここまで来たら、帰りは横川ICから帰宅です。(17:45)

 

少し渋滞がありましたが大した事なく、20時半過ぎに無事帰宅音譜

 

グリーンシーズンの志賀高原は初めてでしたが、それほど混雑もなく、まだまだ素敵なハイキングコースもあるようなので、春〜秋にも再訪してみたいと思いますラブラブ 志賀高原は涼しかった〜音譜

 

+αのお買い物品

 

<草津:ちちや 温泉まんじゅう> / <嬬恋:羽生田売店 ブルーベリー1Kg>

<嬬恋:羽生田売店 恵味(黄)・雪の妖精(白)> <浅間牧場:ドルチェ(黄白MIX)>

 

嬬恋のお野菜、美味しくいただいてま〜すサラダ音譜

 

trym

 

  志賀高原〜草津

 

当初、今日8月10日からのお盆休みに、テント泊登山を計画予定でしたが、夏休みに入り、平日でもどの候補の登山口も駐車場の確保が難しいとの情報で、あっさり今年の夏山登山は断念あせる

 

そこで、8月2日(金)•3日(土)で、志賀高原から南下する車中泊ハイキングへ行って来ました!

 

8月2日(金)

 

午前1時過ぎに自宅を出て、お気に入りの横川SAでひと休み。(3:30) 下りはいつも暗い時間あせる

 

 

空が明るくなり始め、北信五山が見えて来たので、またまた小布施PAにも寄り道!(5:00)

 

左から、飯綱山(右の肩奥に戸隠連峰)〜 黒姫山 〜 妙高山 〜(写ってませんがさらに右に斑尾山

 

 

そして、やって来たのは志賀高原ビックリマーク (5:50) グリーンシーズンは初めて音譜

 

 

ナビの設定が甘く、目的の駐車場にたどり着けず、行き過ぎたと思われる道を引き返していると、何やら幻想的な景色が・・・近くに車を停めて見に行くと、霧が立ち込めた田ノ原湿原でした!!確かここは今日のコースで歩くので、入り口から湿原をチラ見だけして目的地へ。

 

 

 

 

間違えた分岐に戻り、ようやく大沼池入口の駐車場に到着! (6:30)

 

ここには綺麗なトイレもあり、この時間16℃と非常に涼しく、車中泊にはいいかも。実際に車中泊の車が2台と私たちの後から1台で、意外と穴場でもあるのかも。

 

 

もともと(どうせ寄り道が入るので)余裕を見ていた到着予定が少し遅れたので、ちょとだけ急いで朝食を食べ、準備をして、予定より10分遅れで出発!! (7:10)

 

本日のハイキングコースは、下図でダウン時計回りに⑥→⑤→④→③→②→⑨→⑦→⑥と周回します。

 

志賀高原ゴールデンラインHP

 

まずは車道を少し進んで、ダウンここから林道へ入っていきます。最初に目指すのは大沼池

 

 

ほぼ林道的なハイキングコースを約1時間進み、

 

 

大沼池に到着! (8:00) なんとも 神秘的な水の色音譜 名にと付くだけに、見えているのは池尻のごくわずかな部分。

 

 

ここから登山道らしくなったコースを進み、撮影スポットから見た池色は、まさにコバルトブル〜ラブラブ

 

 

アップ中央の対岸にダウン神社があり、マップを見ると、あそこまで回り込んで、中央の山を巻くように超えていくようですあせる

 

 

さらに回り込むと、レストハウスがあり、かつては食事もできたようですが、今は休憩所として開放されているようです。(8:30)

 

 

この辺りは、水深が浅いせいか、レストハウスの名にもあるように、池の色はエメラルドグリーンに見えます。ちょうど真横にあたり、鳥居は棒のよう。

 

 

さらに進み、少し道を外れると神社のすぐ近くまで降りることができます。エメラルドグリーンからコバルトブルーに変わる水色と山の緑と空の青に、鳥居の赤が美しい音譜

 

 

ここからは、ところどころに急登もあり、美しい大沼池を見下ろす地点を過ぎると、

 

 

 

徐々に降って、志賀山神社の鳥居が現れ、ここを左へ進むと、

 

 

四十八池湿原に到着です! (9:45) 日差しは強いですが、風は涼しく気持ちいい音譜

 

池塘に映る空と雲音譜

 

アップ手前に赤く見えているのは、食虫植物のモウセンゴケ!!

 

 

ここには、日陰になる東屋やトイレもあり、裏志賀山志賀山湿原を見ながらおやつ休憩。

 

 

ここで、リフトの使える反対側から来られた何組かのグループとお会いし、楽しい時間を過ごします音譜

 

エネルギーチャージもして、次へ向かいます!!

 

渋池

 

渋池を過ぎ(11:00)て、しばらく進むと分岐となり、直進するとリフト乗り場ですが、ここを右へ進みひょうたん池へ。(11:15)

 

ひょうたん池

 

瓢箪のように中央がくびれ、そこに木道が通してあります。ここを過ぎると、次の木戸池までは下りが続きます。

 

途中の視界が開けた場所からは、北アルプス後立山連峰ラブラブ

 

 

この後、一旦国道に出て、しばらく進むと木戸池に到着!(11:45)

 

 

ここまで来ると残りは1/4!トイレ休憩し先へ進むと、朝寄り道した田ノ原湿原に出ます。朝の霧は晴れて、気持ちいい風が吹き抜けます音譜 (12:20)

 

朝は、ダウン写真の正面(奥)側から見ていたことになります。

 

 

 

さらに進み、再度国道を横切って、三角池上ノ小池を通り、長池を過ぎると、

 

 

信州大学自然教育園の入り口に到着!(13:10) ここまで来ると、ゴールの大沼池入口まで1.3Km、約35分ですが、ちょうど日陰にベンチやトイレもあり、風も通り涼しいので、ここで遅めのお昼ご飯音譜

 

 

ランチを終え、ゴールに向かってラストスパート!! (12:45)

 

 

ゲレンデを横切り、ガンガン降って、大沼池入口駐車場に到着!! (13:15)

 

 

休憩入れて約6時間、程よいアップダウンで汗あせるはかきましたが、やはり風が爽やかで心地よく、景色や花々も美しい、とても楽しいハイキングコースでしたラブラブ 妻曰く、要所にトイレもあり合格

 

次への移動と明日へつづく

trym

気の早い紅葉

 

御射鹿池〜横谷峡 クローバー

7月21日(日)

二日目の朝、4時過ぎに起き出し、コーヒーを飲んで蓼科湖畔をお散歩音譜

 

今朝の朝食は、湖畔のベンチでいただきました。朝は涼しくて気持ちいい。(5:30)

 

 

やはりここは居心地良すぎて長居してしまい、出発は車内を整理して6時過ぎとなりましたあせる

 

今日のメインは横谷峡のハイキングで、ここからも歩けるのですが、朝一で行きたいところがあり、車で移動し、まずは御射鹿池へ。(6:20)

 

すでに多くのカメラが並んでいました。風もなく緑が水面に映り、とても幻想的で美しい景色です音譜 

 

まさに、東山魁夷の「緑響く」の題名にピッタリの空気感を感じられます。

 

 

 

駐車場に戻る途中、犬の散歩をされていたかたとお話しすると、こちら側から横谷峡に入る橋が流されて渡れないあせると教えていただきました。(ダウン黄色丸印)

 

                          横谷温泉旅館HP

 

せっかくなので、こちら側からの「おしどり隠しの滝」も見てみようと駐車場を出発!(6:50)

 

 

分岐の看板アップには、何も書かれていませんでしたが、宿の脇から横谷峡へ向かう手前に、やはり通行不能との案内がありましたあせる

 

 

おしどり隠しの滝

 

場所を探して渡渉する強者もいるらしいですが、私たちは帰りもあるので、無理せず引き返します。

 

渋川の対岸、横谷峡の下流入口にある駐車場(無料)へ移送し、ここから再出発!(7:30)

 

 

30分以上遅れてしまいましたが、結果的には帰りが下りとなり移動が正解でしたビックリマーク

 

しばらく車道を進み、ここダウンから横谷峡へ入っていきます。

 

 

降ってすぐに現れるのが、乙女滝! 名に似つかず豪快な滝です音譜 (7:40)

 

 

滝の右側をかなり上まで登ることができ、迫力満点! 水しぶきがかかり、マイナスイオンも存分に浴びることができます音譜

 

 

ここから渋川沿いの横谷峡を遡って行きます。滝の写真でレンズの水滴がキラキラ

 

 

少し進むと遊歩道は川に近くなり、所々で水に触れることもできます。風は涼しく、川の冷たい水でタオルを濡らせば、汗をかいても気持ちよく顔を拭けます音譜

 

 

少し進むと、二つ目の霧降の滝! (8:00)

 

 

 

ここから、鷲岩屏風岩一枚岩を苔の森を楽しみながら進み、

 

 

名も無き滝をいくつも通りながら、

 

 

大滝展望台に到着! (9:00) 大滝には近付けず、ここから見ることしかできません。少し距離はありますが、正面で見ると迫力あり!

 

 

二段の滝で、横谷峡一番の見どころ音譜

 

 

遊歩道はここまでで、ここからは登山道との注意書きがあります。

 

確かに、ここからは急登の階段を登り、尾根を跨いで、最後は川筋へ激降りして、

 

 

最初に対岸から見た、おしどり隠しの滝に到着!(9:30)

 

対岸からの感じとはずいぶん違って見えます。かなり幅(長さ)が長く、遊歩道が近すぎるので、写真二枚合わせてダウンこんな感じ。落差はないですが、見た目より迫力あります!!単に近いせいか?

 

 

 

最後の滝を楽しんで、ここで折り返し。大滝展望台まで戻り、ここの東屋で、蓼科湖道の駅で購入したパンとコーヒーで一休み。

 

さらに降って、乙女滝まで戻って来ました。(10:55)  最後に、一番近くまで登ってカメラキラキラ

 

 

駐車場まで戻り、しばしの休憩。結局、このコースでは、5組の方々しか会いませんでした。

 

静かなコースで、紅葉もみじも美しく、冬には氷瀑も見れるようなので、今度は違う季節に来てみたい音譜

 

次に向かったのは、直売所のたてしな自由農園! (11:30)

 

 

ここでは、トーモロコシやキャベツ・トマトなどの朝採れ野菜や桃やプラムを購入! 

 

「ぴ〜一番」という初めて聞く桃が、まだ硬めでもとても甘く美味しかったラブラブ 愛知の実家にも、ここから送ったのですが、すぐに電話があり、とても美味しいと喜んでいました音譜

 

ここから向かったのは、道の駅 信州蔦木宿! (12:45)

 

渓谷沿いの遊歩道ですが、たっぷり汗あせるはかきましたので、買い物と温泉併設のこちらの道の駅はとても便利!!帰り道方向なので、多少の高速代もお得音譜

 

 

温泉の後でお店を覗くと、「アルプス美人」という桃が大変お買い得に販売!! 本来、大玉の品種らしいのですが、少し小さめ(といっても立派!)ということで安く販売されていたようです。

 

まだ採りたてで硬いため、数日後に甘い匂いがしたら食べ頃と教えていただいたので、迷わず購入音譜

 

クーラーボックスは持って来ているのですが、この暑さなので、寄り道せずに急いで撤収です!

 

今回は、ガッツリ渋滞にハマりDASH!帰宅・・・

 

車山高原横谷峡蓼科高原を存分に楽しんだ二日間でしたラブラブ

 

trym

 

黄色い花 車山〜蓼科湖 クローバー

 

更新がなかなか出来ませんでしたが、先週末に蓼科高原へ行って来ました!

 

暑さから逃れるためと車山ニッコウキスゲ(20年に一度の当たり年とか)が終盤という情報で、ハイキングを兼ね車山肩の駐車場から大外の外周コースを歩きます音譜

 

7月20日(土)

5時前に駐車場に着くと、あたりは霧で真っ白あせる この時間で駐車場は3割程度でしょうか。 

 

5時過ぎに様子を見に出てみると、ニッコウキスゲはまだ多くの花を咲かせているようです音譜 が、やはり霧に覆われています。風もやや強く、風で霧が取れてくれればいいのですが・・・

 

 

車に戻り、朝食を食べながら様子を伺っていましたが、状況は変わらず・・・人も増えてくるので、6時前に出発です!! 霧ヶ峰なので、もまたよしといったところです。

 

再度群生地に登ると、太陽が一瞬顔を出しかけ、辺りが明るくなり、

 

 

 

なんと、一部青空も見えたのですが、その後すぐにまた霧の真っ白な世界へ。

 

奇跡の青空(6:00)

 

群生地を後に、まずは車山山頂を目指します。(6:30)

 

 

登り始めの斜面にもニッコウキスゲの群生地があり、黄色い丘が続いているようです音譜

 

 

ニッコウキスゲ以外にもお花はたくさん咲いていて、景色が見えない分、お花を楽しみながら山頂へ。

 

 

今日の周回コースでは、ここが最高地点となりますが、霧で周囲の景色は全く見えず、近付かないと気象観測ドームも見えませんあせる (7:15)

 

 

山頂までに出会ったお花たちの一部

 

山頂には展望テラスもできていたのですが、真っ白なので車山神社を参拝して先へ進みます。

 

 

相変わらずの霧の中。車山乗越まで来ました。(7:40)

 

 

以前は、ここからへ進み蝶々深山を経由して八島湿原へ向かいましたが、今回はここを正面奥へ進み山彦谷男女倉(ゼブラ)山を経て八島湿原を目指します。

 

このコースは歩く人は少ないのですが、広々とした草原歩きができ、一番霧ヶ峰らしさを感じられます。展望もよく、晴れていれば八ヶ岳浅間山北アルプス富士山も見ることができるのです音譜 今日は残念・・・あせる

 

 

ちょっと強めの爽やかな風を受け、周囲の景色を妄想しながら山彦谷南の耳に到着!(8:20)

 

 

北の耳に向かう途中、目の前の霧が晴れ、目指す北の耳が見えました音譜

 

 

北の耳に到着すると、再び周囲は霧の中あせる (8:40)

 

 

最後のピーク、ゼブラ山に向かっていると、周囲の霧が少し晴れて来ました。右奥に見えているのがゼブラ山です。

 

 

振り返ると、南の耳と歩いてきた北の耳への稜線が姿を見せてくれました音譜

 

 

そして、ゼブラ山に到着!(9:05) 眺望はありませんあせる

 

 

 

早々に山頂を後にし、八島湿原まで降りて来ました。ここで、ついに雨が降ったり止んだりの状態になり、ザックカバーとレインを装着。

 

 

分岐でトイレ休憩し、一思案はてなマーク (9:40) 八島湿原をぐるっと回る(八島ビジターセンター方向)予定でしたが、回復予報の天気も雨となったので、湿原をかすめたショートカット(御射山•沢渡方向)で戻ることとしました。こちらはお楽しみもありますし音譜

 

 

しばらく進むと、木の間からピンクのお花畑ラブラブ

 

 

拡大してみると! シモツケソウがメインのようですが、白や黄色も混じり、綺麗な自然のお花畑ラブラブ

 

 

コースのすぐ脇にもお花畑ラブラブラブラブラブラブ

 

 

お花を堪能し、沢渡から最後の急登を登り、車山肩に戻って来ました。(10:55) ニッコウキスゲは出発時より花が開き、黄色感は強くなった感じですが、霧の状態は変わらずでしたあせる

 

 

八島湿原周辺で出会ったお花たちの一部

 

満車の駐車場に戻り、天気予報を確認すると、やはり回復予報なので、女神湖あたりの散策へ行こうかとも考えました。しかし、霧や雨、気温が上がり多少汗もかいたので、まずはお風呂に入りたいねっということになりました。

 

お手軽に、ビーナスライン沿いの音無の湯で汗を流し、

 

 

今晩お世話になる、道の駅ビーナスライン蓼科湖に、早々に到着! (13:15)

 

ここはお気に入りの道の駅で、おいしいパン屋さんで、お昼と明日のパンを購入し、遅めのまったりランチ音譜

 

天気は予報通り回復し、蓼科湖畔の木陰は、陽射しを遮り爽やかな風を運んでくれます。テーブルセットが置かれているのが嬉しいラブラブ

 

 

ランチの後は、この木陰で雑誌を読んだりお昼寝したり、おやつに蓼科アイスや高原コーヒーもいただけて、とても気持ちいい〜音譜 もう動けません!!

 

 

 

私たちとしては珍しいまったりタイムを過ごし、夕方になり少し気温が下がった頃に蓼科湖一周の散策へ。といっても20分もあれば回れてしまいます。

 

湖面には蓼科山や青い空や白い雲が映り込み、The夏な感じ音譜 (16:00)

 

 

陽が落ちると、一気に気温が下がり涼しくなります。

 

夕食を食べ、明日の予定を確認して、早めに就寝ですぐぅぐぅ

 

明日の天気は朝から良さそうです晴れ

 

trym