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日々の生活

今回はNEXCO中日本速旅宿泊セットドライブプランを利用して、静岡・愛知紅葉もみじ巡りに行って来ました音譜

 

 

選んだプランはダウン 

【静岡】ホテルウェルシーズン浜名湖 宿泊商品券付ドライブプラン

①-B〈発着付き〉首都圏⇒名古屋・静岡プラン3日間

 

発着エリア周遊エリアが決められていて、1万円で宿泊費に使えるクーポン券を購入すると、発着エリア内から周遊エリア内の1往復の高速料金と周遊エリア内での高速使用料金(無制限)が3日間で6,400円の定額となるお得なセットプランです音譜

 

ちなみに、発着エリアダウン 我が家は青丸の藤沢ICを利用。

 

周遊エリアダウン 計画では青丸付近の4ヶ所を訪れる予定です!

 

NEXCO中日本HP

                    NEXCO中日本HPより

 

  11月24日(日) 静岡:寸又峡〜井川ダム

 

初日は日曜日ということもあって、混雑する観光地は避けて、奥静寸又峡を目指します。

 

7時過ぎに駐車場に到着し、夢のつり橋がある周回コースを歩きます音譜 紅葉は見頃との情報からすでに数日経ちますが・・・楽しみです! (7:45)

 

 

入り口付近の紅葉もみじはいい感じ音譜

 

 

ゲートまで来ると、ここから周回コース(つり橋は一方通行)へ向かいます。

 

 

少し進むと、ミルキーブルーの大間ダムの湖面が見えてきます。派手さはないですが、紅葉もまだ残っているようです音譜

 

 

階段を下り、夢のつり橋に到着! (8:15) 橋の定員が10名なので、この時間でも係りの方が制限をかけていました。

 

 

3組ほど順番待ちをして、つり橋を渡ります。わかってはいるのですが、かなり揺れますあせる

 

 

渡り切ると、急登の階段を上り対岸の林道に出て、上流側に向かって進みます。岩肌の紅葉や上流部の飛龍橋からの眺めも綺麗音譜

 

 

ぐるっと回り込んで、つり橋全体が見える撮影スポットでカメラキラキラ 川面に映る紅葉も素敵です音譜

 

 

橋への下り口まで来ると、後は来た道を戻ります。

 

ゲート付近に草履石公園があり、ここの紅葉もみじが一番綺麗かもラブラブ (9:15) この時間でも人が少なく穴場!

 

 

 

 

 

駐車場まで戻り、次は奥大井から井川方面へ向かいます。 (9:45)

 

途中、奥大井湖上駅の駐車場に立ち寄り、展望スポットからカメラキラキラ

 

 

しばらくすると、アプト式トロッコ列車がやって来ましたラブラブ 人が多いと思ったら、皆さんこの時間を狙っていたのですね。いいタイミングで来ることができました。 (10:33)

 

 

ここから、さらに上流の井川駅を目指し、今見たトロッコ列車を待ち構えます。

 

 

この井川駅の駐車場から少し歩くと井川ダム(井川湖)があり、実はここにも夢のつり橋があるのですビックリマーク

 

 

井川ダム井川本村間にはラブラブ無料ラブラブの渡船(約15分)があり、渡船で井川ビジターセンターまで行き、帰りは歩いて井川駅へ戻ります。(その他の渡船コースも予約は必要ですが、料金はすべて無料!井川、太っ腹です音譜

 

                    静岡市HPより

 

ちょうど11:40発の第一便にタイミングよく乗れました音譜 先着20名ですが、10名程度で出航!!

 

 

観光船ではないので、観光案内とかはないのですが、所々で綺麗な紅葉が楽しめました音譜

 

 

風もなく穏やかなクルーズを楽しみ、ビジターセンターで情報収集! 素敵な建物で、いろいろな情報はもちろん、お土産や野菜などの販売もあり、食事もできます。 (12:10)

 

私たちは、外のベンチをお借りして、持って来たパン、寸又峡で買ったお饅頭とコーヒーでランチタイム! 日が当たりポカポカして気持ちいい〜音譜

 

 

気持ち良すぎて、ここでお昼寝したいぐらいですが、そろそろ井川駅へ戻ります。

 

しばらく車道を歩き、散策路へ入ります。

 

 

寸又峡のつり橋ほどの長さはありませんが、井川ダムに流れ込む支流に架けられた井川夢のつり橋も景観含め見応えあります音譜

 

 

紅葉は少し早いようで、これから赤く染まるもみじとさらに素敵な景色が楽しめそうです。

 

 

ここからさらに進むと、地図にある廃線小路という散策路に入り、廃線となった森林鉄道の線路が残された散策路を歩くことができます。

 

 

訪れる人も少なく、静かに散策を楽しむには素敵な場所でした音譜

 

ダム入り口にある展示館(妻がダムカードゲット)にも寄って井川駅に戻ると、時間は14時になっていました。

 

直売所やSAに寄りながら、今晩お世話になる愛知県鞍ヶ池PAへ向かいます。

 

このPAには24時間営業のコンビニしかないのですが、ハイウェイオアシスが併設されていて、一日楽しめる施設のようです。私たちには、時間が読めなかったので、24時間コンビニと明日の行動エリアの最寄りということで最適なんです音譜

 

寄り道しすぎて、到着は18時前となりましたあせる

 

すでに薄暗いですが、少し辺りを散策して、持参した食材で夕食を食べ、明日の計画を確認しながら21時前には就寝です! 明日も早いので・・・おやすみなさいぐぅぐぅ

 

trym

鞍ヶ池PA

 

黄色い花 ガーデン コスモス

各地からの紅葉もみじの便りを気にしながらも、明日からお出かけ予定音譜があり、三連休含め毎週末はお庭のお掃除や家の細々とした片付けや用事をこなしていました。

 

久しぶりのお庭の更新です!我が家のお庭も、今年の猛暑メラメラでかなりダメージを受けましたあせる 枯れてしまったお花たちも・・・えーん

 

現在、バラも少し咲いていますが、紹介できるのはあおいぐらいでしょうか汗 やはり、自分にとって秋バラを綺麗に咲かせるのは難しいです。

 

 

それでも、この時期には、ほとんど咲いたことのないクレマチスが咲いています音譜

 

白雪姫 / プシュケ / 篭口

 

同様に最近になって、再び咲き始めたお花といえば、ディアシア・ダーラ・アップルブロッサム スプリングピクシー音譜 どちらも春から秋まで咲き続くのですが、さすがに今年の夏は花を咲かすにも厳しかったようです。

 

 

バッサリ切り戻したスーパーアリッサムと、夏に瀕死状態となったササノハリンドウがちょうど見頃となって来ています音譜

 

 

花数は減りましたが、まだ頑張って咲き続けているお花たち音譜

 

 

ようやく朝晩が涼しくなり、ビオパンがすでに出始めたころ、久しぶりに少しお花を少し買い足しました。

 

今の寄せ植えの補修用に、いつも手を出してしまうメネシアメロウ・ミルキーピンクエッセンシャル音譜

 

 

ちょっと変わったキンギョソウ! 斑入りと黒葉とダークレッドのお花が美しいブラックプリンスラブラブ

 

 

新品種のタグに釣られて、ウィンターコスモス・ストロベリーミルクラブラブ

 

 

そして、今回選んだビオパンは、

 

青系、花まろんすみれ・ネオンラビットミルフル・アンティークフリルフェアリーワルツラブラブ

 

 

赤系、わらく・プチグレースエマーラブラブラブ

 

 

黄色系、わらく・アプリコットティーラブラブ

 

 

ブランドには全く興味ないのですが、この日はノーブランド品に好みの色合いがなく、このような選択となりました。どうもシンプル系が好みのようです音譜

 

そして、ラックスクリローも今のところ順調のようです音譜

 

 

これからバラクレマの植え替えが控えているので、セールを狙って資材を揃えておかねば!!

 

今日の湘南エリア、晴れ晴れ予報だったのですが、なかなか雲くもりが取れません・・・

 

明日からのお出かけは、紅葉もみじも楽しみのひとつで、見頃予報が遅くなったり早まったりとなかなか予定が立てづらいのですが、今回はNEXCO中日本のこちらを利用してみます音譜

 

                        NEXCO中日本HPより

 

お出かけの詳細は、来週以降に更新します!!(なるべく早くあせる

 

皆さまも良い週末をお過ごしくださいラブラブ

 

trym

 

Day 2雷鳥沢〜剱御前山〜室堂

 

10月13日(日)

二日目、若者は夜中の2時前に、黒部ダムに向かい出発して行きました!!

 

若者を見送って綺麗な星空星空キラキラを眺めていると、稜線でご来光を見る人達はすでに出発の準備を始めているようです。私は、、、もう少しウトウトぐぅぐぅ

 

この日の朝は寒かった〜。テントのフライはバリバリで、-2℃まで下がったそうです。4時過ぎに起き出し、アンパンコッペパンとコーヒーコーヒーでまったりと朝食バナナナイフとフォーク

 

混雑する前(すでに4•5人の列)にトイレを済ませ、荷物の整理をしながら、今日のサブバックの準備をしていると、5時半を過ぎてあたりが白み始めます。天気晴れは良さそう音譜

 

結局、今日のコースは決めきれず、まずは稜線上の剱御前小舎に登りあげ、別山を目指すというプランで行きます! この時点で立山縦走の意欲レベルは・・すでに10%程度か?(やる気なし^^)

 

あまり遅くなると、見たい景色も見れなくなるので、まだ陽の当たらない6時過ぎに出発ビックリマーク

 

まずは浄土橋を渡り、稜線の山小屋への雷鳥坂を進みます。(6:20)

 

 

猛暑の影響か茶色っぽい紅葉が多い中、登り口近くの紅葉もみじは鮮やかで陽の当たる帰りが楽しみ音譜

 

 

昨日、奥大日岳から降ってきたルートとは1本東?側になるのですが、紅葉の色付きはこちらのが良さそう音譜 これで帰りのピストンは決定!!(=立山縦走はなし)

 

 

そして、この時期の早朝にしか見れない、葉の淵に白いレースを纏った高山植物たちラブラブ まづはこれが見たかったのです。綺麗ですね〜音譜

 

 

ようやく、登る稜線から朝日が射し込み始めます晴れ (7:15)

 

 

東側の斜面には、陽が当たり鮮やかな草紅葉が浮かび上がってきます音譜

 

 

すでに大日三山雷鳥沢にも陽が当たり始め、綺麗な景色が見えているのですが、ここは写真は我慢して、景色を目で楽しみながらの〜んびり登ります。

 

そして、別山乗越(稜線)にある剱御前小舎に到着! (8:00)

 

 

正面には、昨日見えなかった剱岳が目の前にラブラブ 奥には後立山連峰ラブラブ

 

 

ちょっと引いてカメラキラキラ 空も青〜い音譜

 

 

登ってきた室堂側はこちらダウン音譜

 

白山(最奥右)薬師岳室堂平(左)-弥陀ヶ原(右)地獄谷雷鳥沢(手前)

 

 

一通り景色を楽しみ、さて別山を目指そうかと思ったのですが・・・ちょっと待てよ!?

 

←この写真の左側(別山と反対側)へ登る道がある。

 

調べてみると、剱御前山(つるぎごぜんやま)というピークがあるのです!写真の頂きっぽい少し先になるのですが、全くのノーマークでしたあせる

 

別山剱御前なら後者でしょう! って付くし、名前もかっこいい音譜

 

ここに登ってくる9割の方が別山方面へ向かうのですが、私は剱御前山ビックリマーク

 

そして、10分ちょっとで剱御前山の山頂に到着! この時は、独り占め〜ラブラブ

 

 

少し登っただけですが、より谷深くまで見下ろせます音譜

 

 

剱岳のピークを望遠で覗いて見ると、人が見えますね。きっと向こうからも絶景を楽しんでいるのでしょう。

 

 

そして、大日三山を見下ろします音譜 (奥大日岳:2,611m)

 

 

立山から大日方面をパノラマでカメラキラキラ

 

 

登ってくる時は気づきませんでしたが、別山方向には槍穂〜が見えていましたラブラブ

 

 

小屋まで戻り、少し岩に腰掛けて景色を見ながらまったり。ダウン左の岩がさっきまでいた剱御前山のピークとなります。

 

 

十分景色を楽しんだので、名残惜しいですが下山します。(8:50)

 

しばらく降ると、陽の当たった色付いた斜面が見渡せます。後半部分の紅葉が最も鮮やかそう。

 

 

立山側は、午前中はどうしても逆光となってしまいますね。

 

 

順調に降り、紅葉が鮮やかに見えていたエリアを通過音譜

 

 

 

浄土橋を渡り、今日のルートを振り返ってカメラキラキラ 雷鳥沢へ帰って来ました!(9:50)

 

 

テント前のベンチでしばらく休憩し、まずはテントを乾かすためにフライを外しインナーとずらして固定しておきます。テントが湿っていると重いしね。

 

テントや上着を干し終えると、お腹が空いたので、カップラーメンラーメンと果物りんごでお昼ご飯音譜

 

テン場周辺を散策していると、11時前に若者から連絡があり、後1時間ぐらいで戻れるとのこと。

 

テン場に戻り、若者を待ちながら自分のパッキングを済ませ、今度はコーヒーコーヒータイム音譜

 

この時間になると、ようやく立山全体にも陽が当たり始めます。(11:30)

 

 

ちょうど12時に若者が降りて来ました。お互いの報告をしながら、若者はお昼を食べ、私は撤収の準備。若者も少しゆっくりしたいというので、再びのコーヒータイム音譜

 

テントの撤収も二人なら10分もかからず、13時過ぎに撤収です!!

 

ここから室堂ターミナルまでの登りが辛いんですあせる

 

テン場を見下ろす所まで登って来ました。この時間になると、やはり雲が湧き出します。

 

 

みくりが池に着く頃には、立山も雲に覆われ始めます。(13:45)

 

 

室堂平から立山方面

弥陀ヶ原方面

 

室堂平は、登山者や観光客で大賑わいあせる (14:00)

 

 

帰りはバスとケーブルカーで立山駅へ戻り、車を回収して今回の山行は無事終了です。(16:00)

 

今回は本当に天気晴れに恵まれました音譜 

 

1泊二日で、初日はハードに二日目はのんびりと、メリハリをつけたのも個人的には良かったと思います。計画通り、立山を満喫しましたラブラブ

 

お互いの行動パターンは違いますが、今回もお互いに楽しみ、同行の若者に感謝!!

 

trym

残雪

 

Day 1大日三山〜雷鳥沢キャンプ場

 

毎年恒例の若者とのテン泊登山! 去年は、折立から新穂高を縦走しました音譜

 

今年は、7月末に飯豊連峰を計画していたのですが、天気と予定が全く合わず延期に・・・あせる

 

ようやく、この三連休の10月12日(土)・13日(日)で決行ですビックリマーク

 

今年は若者の計画で、山行コンセプトは立山満喫登山音譜 ということなのですが、紅葉もみじのタイミングもいい三連休なので、混雑を避けた自分にはかなりハードな工程なんですあせる

 

10月12日(土)

スタートは称名滝手前の大日岳登山口で、その手前には桂台ゲートがあり、現在開門は7時です。

 

この登山口から雷鳥沢キャンプ場まで、CT10時間! 当初CT9時間で予定していたのですが、若者から悪い知らせとして、直前に10時間でしたと告げられましたあせる

 

出発をゲート開門前の4時と予定していたのですが、いろいろあって結局5時のスタート。

 

若者は、私と自分の荷物をゲートに落とし、車をゲートと立山駅の間の駐車場に停め、追いかけて来ます。

 

ヘッデンを付け、ゲートから意外と急な登りを1時間かけて登山口に到着!(6:00) 

 

すでに明るくなり、暗闇を登る不安は無くなったのですが、明るいうちに着けるかが不安・・・

 

 

まだ陽も差し込まず、薄暗い登山道を黙々と登り、1時間半経ったところで、若者に追いつかれます。

もちろんテン場確保のため、お互いに励ましの言葉をかけて先行してもらいます。

 

少し進むと、ようやく木道が現れ、大日平の端に登り詰めたようです音譜 (7:45)

 

木道脇には紅葉もみじのトンネルが何箇所かあり、

 

 

最後のトンネルを抜けると、陽が当たりキラキラな大日平が広がります音譜

 

 

左手には薬師岳音譜

 

 

気持ちのいい木道歩きなのですが、目指す最初の山小屋にはなかなか辿り着きませんあせる

 

ようやく山小屋が見えて、ここからしばらく進み、大日平山荘に到着! (8:30) 木道からが長かった〜あせる

 

 

 

小屋のベンチにリュックを下ろし、行動食をとって景色を見ながらしばらく休憩DASH!

 

ここ大日平は、称名川を挟んだ弥陀ヶ原とともに、ラムサール条約に登録された高層湿原!

 

 

ゆっくりしたいところですが、先を急ぎます。(8:50)

 

しばらくは木道が続き、終わってからの急登が辛かったあせる あの稜線まで登るのか・・・

 

 

辛さに何度も足を止め、美しい景色に力をもらいながら、

 

 

 

なんとか稜線にある大日小屋に到着! (12:20)  しか〜し、11時を過ぎた頃から雲やガスが湧き出し、辺り一面真っ白あせる (大日小屋の営業は先週末で終了)

 

楽しみにしていた剱岳の勇姿も見えません・・・ガックリ すぐ目の前(逆側に20分)の大日岳すら見えずあせる

 

 

まだ先は長いので、ここで食事を摂り、30分しっかりと休憩!と言いながらの姿がチラッとでも見えないものかと・・この先でもチャンスはあったのですが、結局、この日は見ることができずガックリガックリ

 

残念ですが先へ進みます。 (12:50)

 

進み始めてすぐに、一瞬ガスが晴れて大日岳は姿を見せてくれました音譜 (13:00) 

 

 

少し登って、この岩のあたりが中大日岳かな?標識などはありません。。。(13:10)

 

 

ここからしばらくは、美しい稜線歩き音譜

 

天空の日本庭園「七福園」

 

 

今日最後のラスボスが奥大日岳なのですが、何度も偽ピークに騙され、アップダウンを繰り返し、心が折れかかっていると、左側のガスが抜け始め、弥陀ヶ原が見えて来ました。

 

 

そして、ようやくラスボスが姿を現します。(14:30)

 

 

山頂付近は再び真っ白で、山頂標識の写真も撮らずに進むと、突然、若者が前から現れました!! 

生存確認汗で、空のリュックを背負って迎えに来てくれました音譜 (15:15)

 

荷物を少し持ってもらい、ここからは雷鳥沢までの降り〜音譜

 

降っていると、再びガスが晴れてきて、まだ遠いですが今日のキャンプ地が見えました。

 

 

ガスはほとんど消えてしまい、斜面の美しい紅葉に足が止まります音譜 陽が当たっていればもっと美しい景色が見られるのでしょう。地獄谷の噴煙もはっきり見えます。

 

 

立山もかなり見えて来ました音譜 頑張って辿り着いたご褒美でしょうかラブラブ

 

 

最後の橋を渡り、ようやく雷鳥沢キャンプ場に到着!! (17:00)

 

 

スタートから実に12時間! 疲れました〜〜〜あせる

 

登山口から11時間、CT10時間なので、休憩入れて11時間なら悪くないビックリマーク

 

若者は、別山まで行って迎えに来てくれたようで、テン場でお互いの健闘を讃え、立山の冷たいお水で乾杯ビール お互いにお酒は飲ま(め)ないのです・・・あせる

 

テント数は多いですが、紅葉が遅れたせいで、これでも例年より少ないようです。

 

着替えて外に出ると、最後に夕陽に照らされた素敵な立山の景色を見せてくれましたラブラブ

 

 

明日若者は、夜中過ぎから黒部ダムを目指すそうで、私は別山から立山を縦走するつもりでした。しかし、今日頑張ったので、天気が良ければ見ることのできなかった剱岳を見に別山のピストンと、紅葉もみじを楽しみながら、のんびりテン場の周辺を散策するのも悪くないなと思いつつ、7時過ぎには眠りにつきましたぐぅぐぅ

 

trym

 

 爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳
Day 2

 

知らないうちに眠りにつき、ふと目を覚ますと2時過ぎ。よく寝ました!

 

窓から外を見ると、ガスは一部残っていましたが、綺麗な星空キラキラを見ることができました音譜

 

もうしばらく布団でウトウトして、朝食が5時なので、4時前に起き出し身の回りの整理。

 

早い方は、ご来光を見るため、すでに鹿島槍へ向け出発していきます。

 

我々は、妻が鹿島槍を往復(我々の足で4時間程度?)して、登山口まで下山するのは厳しいというので、鹿島槍は諦め、ここから下山することにしました。まあ、想定範囲内です。

 

5時の食事を終え、山荘前の展望台へ。(5:30)

 

 

目の前には一面の雲海音譜 足元まで雲海が迫り飛び乗れそう!!

 

 

鹿島槍もクッキリ音譜 

 

 

5:40の日の出を待ちましたが、遠くの雲が影響し、日の出時間を過ぎた、これが精一杯あせる

 

 

残念ながら、朝焼けの鹿島槍も見えず・・・あせる 姿が見えているだけでよしとしましょう!

 

 

ここからの下山を決めたので、皆さんが出発する中、我々はのんびり自炊室でコーヒータイムコーヒー音譜

 

その後、山荘一帯はガスに包まれ真白な世界へ。

 

結局、出発は7時となりましたあせる お世話になりました!とても気持ちのいい山荘でした音譜

 

復路はピストンなので、昨日と同じような写真となりますが、ご容赦ください。

 

 

冷乗越まで登り返すと、あたりのガスが引き始め、剱・立山も姿を見せてくれます音譜 (7:15)

 

今日も目まぐるしく状況が変わりそうですあせる あとはタイミングですね!

 

 

ここから、さらに爺ヶ岳へ向けた登り返しが続きますあせる

 

しばらく剱・立は綺麗に見えていたのですが、扇沢方面からの雲が滝雲のように稜線を越えて流れてきますあせる 見えるはずの種池山荘は雲の中・・・

 

 

草紅葉のコントラストの綺麗な稜線を進み、

 

 

 

中峰あたりまで来ると、鹿島槍が姿を見せてくれました音譜 こちらも雲が迫ってますあせる

 

 

扇沢方面からの雲の勢いは弱く、次第に収まっているようにも見えます。山荘がチラ見え!

 

 

チャンスはありそうなので、再び南峰へ登ってみます。鹿島槍はほぼクッキリ音譜 (8:45)

 

 

そして、今日も槍・穂見えました〜ラブラブ

 

 

剱・立・山荘のスリーショット!! 本当にいいタイミングで登れましたラブラブ

 

 

ただ、今回は八ヶ岳は見えたのですが、富士山は見えずあせる これだけ見えれば十分音譜

 

ずーっと見ていたい景色ですが、種池山荘に向かって降ります。本当に景色のいい稜線です音譜

 

 

雲に呑み込まれそうな鹿島槍爺ヶ岳三峰ともこれで見納め汗

 

 

 

最後に南峰を見納めるて、

 

 

種池山荘に到着!!(9:40) 私たちにとっては、いいペースで来れました!

 

 

ここで軽く食事をして、コーヒーを飲みながら、またまた1時間近くまったり音譜

 

10時を過ぎると次第にガスが上がってきて、ついに辺りは真白に・・・周囲の景色も見納めとなり、10時半に登山口に向け下山です。

 

 

足元はしっかり見えるのですが、周囲はダウンこんな幻想的な感じ。標高が下がっても、それほど暑くならず快適に降れます。

 

 

11時半を過ぎると、ガスが抜け、再び稜線が現れますが、その分、暑さが増しますあせる

 

 

降りは順調で、ついに登山口に到着!!(13:15) 種池山荘から3時間はかかると予定していたのですが、奥様も頑張り、2時間45分で下山できました音譜

 

山行前の天気予報がなかなか定まらず、天気の不安があったのですが、雲は多めながらも素晴らしい眺望の稜線歩きができて、二人とも満足な山行となりました音譜 奥様には、ちょっと距離が長かったようですあせる →温泉時間を1時間半で勘弁してもらいました!

 

 

駐車場まで戻り、休憩後、扇沢駅に立ち寄り、薬師の湯(14:00)で汗を流し、本日のお宿へ向かいます。

 

 

が、またまた信濃大町駅に立ち寄り、あずさを見送ります。(15:50) ちなみに、駅への立ち寄りは妻の趣味なんです。(駅スタンプも集めてる・・・)

 

 

途中で夕食のお惣菜を買いながら、今晩お世話になる、道の駅安曇野松川にようやく到着! (16:45)

 

 

明日は、妻の希望で道の駅巡り+αです!!

 

trym