2024 1012•13 立山 ① | trymのブログ

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日々の生活

 

Day 1大日三山〜雷鳥沢キャンプ場

 

毎年恒例の若者とのテン泊登山! 去年は、折立から新穂高を縦走しました音譜

 

今年は、7月末に飯豊連峰を計画していたのですが、天気と予定が全く合わず延期に・・・あせる

 

ようやく、この三連休の10月12日(土)・13日(日)で決行ですビックリマーク

 

今年は若者の計画で、山行コンセプトは立山満喫登山音譜 ということなのですが、紅葉もみじのタイミングもいい三連休なので、混雑を避けた自分にはかなりハードな工程なんですあせる

 

10月12日(土)

スタートは称名滝手前の大日岳登山口で、その手前には桂台ゲートがあり、現在開門は7時です。

 

この登山口から雷鳥沢キャンプ場まで、CT10時間! 当初CT9時間で予定していたのですが、若者から悪い知らせとして、直前に10時間でしたと告げられましたあせる

 

出発をゲート開門前の4時と予定していたのですが、いろいろあって結局5時のスタート。

 

若者は、私と自分の荷物をゲートに落とし、車をゲートと立山駅の間の駐車場に停め、追いかけて来ます。

 

ヘッデンを付け、ゲートから意外と急な登りを1時間かけて登山口に到着!(6:00) 

 

すでに明るくなり、暗闇を登る不安は無くなったのですが、明るいうちに着けるかが不安・・・

 

 

まだ陽も差し込まず、薄暗い登山道を黙々と登り、1時間半経ったところで、若者に追いつかれます。

もちろんテン場確保のため、お互いに励ましの言葉をかけて先行してもらいます。

 

少し進むと、ようやく木道が現れ、大日平の端に登り詰めたようです音譜 (7:45)

 

木道脇には紅葉もみじのトンネルが何箇所かあり、

 

 

最後のトンネルを抜けると、陽が当たりキラキラな大日平が広がります音譜

 

 

左手には薬師岳音譜

 

 

気持ちのいい木道歩きなのですが、目指す最初の山小屋にはなかなか辿り着きませんあせる

 

ようやく山小屋が見えて、ここからしばらく進み、大日平山荘に到着! (8:30) 木道からが長かった〜あせる

 

 

 

小屋のベンチにリュックを下ろし、行動食をとって景色を見ながらしばらく休憩DASH!

 

ここ大日平は、称名川を挟んだ弥陀ヶ原とともに、ラムサール条約に登録された高層湿原!

 

 

ゆっくりしたいところですが、先を急ぎます。(8:50)

 

しばらくは木道が続き、終わってからの急登が辛かったあせる あの稜線まで登るのか・・・

 

 

辛さに何度も足を止め、美しい景色に力をもらいながら、

 

 

 

なんとか稜線にある大日小屋に到着! (12:20)  しか〜し、11時を過ぎた頃から雲やガスが湧き出し、辺り一面真っ白あせる (大日小屋の営業は先週末で終了)

 

楽しみにしていた剱岳の勇姿も見えません・・・ガックリ すぐ目の前(逆側に20分)の大日岳すら見えずあせる

 

 

まだ先は長いので、ここで食事を摂り、30分しっかりと休憩!と言いながらの姿がチラッとでも見えないものかと・・この先でもチャンスはあったのですが、結局、この日は見ることができずガックリガックリ

 

残念ですが先へ進みます。 (12:50)

 

進み始めてすぐに、一瞬ガスが晴れて大日岳は姿を見せてくれました音譜 (13:00) 

 

 

少し登って、この岩のあたりが中大日岳かな?標識などはありません。。。(13:10)

 

 

ここからしばらくは、美しい稜線歩き音譜

 

天空の日本庭園「七福園」

 

 

今日最後のラスボスが奥大日岳なのですが、何度も偽ピークに騙され、アップダウンを繰り返し、心が折れかかっていると、左側のガスが抜け始め、弥陀ヶ原が見えて来ました。

 

 

そして、ようやくラスボスが姿を現します。(14:30)

 

 

山頂付近は再び真っ白で、山頂標識の写真も撮らずに進むと、突然、若者が前から現れました!! 

生存確認汗で、空のリュックを背負って迎えに来てくれました音譜 (15:15)

 

荷物を少し持ってもらい、ここからは雷鳥沢までの降り〜音譜

 

降っていると、再びガスが晴れてきて、まだ遠いですが今日のキャンプ地が見えました。

 

 

ガスはほとんど消えてしまい、斜面の美しい紅葉に足が止まります音譜 陽が当たっていればもっと美しい景色が見られるのでしょう。地獄谷の噴煙もはっきり見えます。

 

 

立山もかなり見えて来ました音譜 頑張って辿り着いたご褒美でしょうかラブラブ

 

 

最後の橋を渡り、ようやく雷鳥沢キャンプ場に到着!! (17:00)

 

 

スタートから実に12時間! 疲れました〜〜〜あせる

 

登山口から11時間、CT10時間なので、休憩入れて11時間なら悪くないビックリマーク

 

若者は、別山まで行って迎えに来てくれたようで、テン場でお互いの健闘を讃え、立山の冷たいお水で乾杯ビール お互いにお酒は飲ま(め)ないのです・・・あせる

 

テント数は多いですが、紅葉が遅れたせいで、これでも例年より少ないようです。

 

着替えて外に出ると、最後に夕陽に照らされた素敵な立山の景色を見せてくれましたラブラブ

 

 

明日若者は、夜中過ぎから黒部ダムを目指すそうで、私は別山から立山を縦走するつもりでした。しかし、今日頑張ったので、天気が良ければ見ることのできなかった剱岳を見に別山のピストンと、紅葉もみじを楽しみながら、のんびりテン場の周辺を散策するのも悪くないなと思いつつ、7時過ぎには眠りにつきましたぐぅぐぅ

 

trym