私の冬山の師匠である若者から、1月27日(日)に山のお誘い![]()
なんでも、この日を逃すと3月まで行けないらしい。
ただ、この週末は寒波で、どこも大荒れ
軒並み登山指数C・・・
そんな中で、八ヶ岳と中央アルプス南部だけがA![]()
八ヶ岳は雪が少ないと却下され、とりあえず木曽駒ケ岳に仮決定。
前日になり、北アルプス南部もAに変わったというので、乗鞍岳に最終決定!!
乗鞍は距離が長く、私には厳しいのですが、私は山頂を目指す必要もないので、今年購入したギアを楽しむなら乗鞍の方がいいかな![]()
決して安くはないですが、体力をギアで補おうという魂胆です。果たして・・・
5時過ぎに第3駐車場に到着。24時間の無料休憩所でトイレもありありがたい![]()
この時間で駐車場には10台程度。気温は−10度![]()
しかし、時折の強風で車が揺れるほど、大丈夫か・・・![]()
スノーシューも装着し、6時過ぎに出発!
10分程度道路を歩いて、国民休暇村からゲレンデに入ります。
それなりに急登なので、スノーシューのリフターを上げて登りますが、このリフターが聞いてはいましたが、実に優れもの![]()
ゲレンデを登っていると、朝焼けてきました。
進むゲレンデに陽が当たり、一気に暖かさを感じます![]()
綺麗な青空も見えますが、白い煙は・・・雲? 強風で飛ばされた雪?
このゲレンデを登り終えると、いよいよツアーコースの無圧雪エリアへ!
先行者のトレースを使わせていただいてますが、自分のトレースを振り返るのは楽しい![]()
斜度は緩急を繰り返し、風は相変わらず時折強く吹きつけます。
さらに登ると目指す乗鞍岳(剣ヶ峰)も見えてきましたが、強風もさらに強くなってきました。おそらく前方の白煙は雪煙・・・
スノーシューとしては一番楽しいエリアですが。
ここを超えれば森林限界に。
かなりの強風です
師匠の若者は進むといいましたが、私はこの強風の中進んでも楽しさを感じられないので、ここで撤退。時間は11時。
やはり、ここで引き返すかたも多かったようです。
撤退となれば、若者との時間差もあるし、のんびり楽しんで降りましょう。
景色がよく、風の避けられる場所を見つけてお茶タイム![]()
青空と雪景色が美しい
稜線以上は未だ風が強そうです。
トレースを外れ、新雪のスノーシューハイクを楽しみながら、ゲレンデ手前まで降りて来ました。
ここでゲレンデを眺めながらランチタイム![]()
その後、ゲレンデのレストハウスでトイレ休憩し、あとはゲレンデを下るのみ。
スキーやボードならあっという間なのですが、歩くとそれなりに時間かかります![]()
歩かないと見られない景色を楽しみながら、ようやく休暇村に到着!
ここでスノーシューを外し、第3駐車場の休憩室へ。時間は14時過ぎ。
ストーブもあり快適です
装備を片付け、うとうとしながら待っていると、15時過ぎに若者が帰って来ました。
乗鞍岳(剣ヶ峰)登頂したとのこと
さすが師匠、すごい![]()
森林限界より上は、さらに風が強く、飲めず食えずだったようです。
私の撤退の判断も正解でした。
木曽駒はこの日風も穏やかで、絶好の登山日和だったようで、かなりの人で賑わったようです。
結果的に、若者はピークハントし、私はスノーシュー満喫できたので、静かな山登りができて乗鞍で正解だったとしました![]()
スノーシュー、体力不足を補うには十分な効果が確認できました![]()
次の山を考えなければ![]()
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