2019 01 藤沢七福神 + | trymのブログ

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日々の生活

本年も宜しくお願い致します

 

 

2019年もすでに3週間以上経ち、ようやくの更新ですあせる

 

年末年始の運動不足解消のため、三連休の13日に藤沢七福神めぐりをしてきました。

 

鎌倉・江ノ島七福神めぐりと違って、1月7日〜1月31日の期間限定となります。

 

今回は、自宅から全て歩いてめぐります音譜

 

10時15分に自宅を出発し、まずは江ノ島近くの観光センターに寄り、

 

 

 

 

スタンプ用紙にもなっているパンフレット(無料)と色紙(500円)をゲット!

 

完歩すると記念の開運干支暦手拭が、パンフレットで100円、色紙では無料でいただけます。(参加しなくても200円で販売されているようですにひひ

 

七福神といっても、毘沙門天のダブった8箇所をめぐります。

 

最初に目指したのは、江島神社(弁財天)。

 

 

 

参道はすでにすごい賑わいあせる

 

途中、マリーナや鎌倉方面が綺麗に見えました音譜残念ながらこの日富士山は見えず汗

 

 

弁天堂江島神社辺津宮にあり、通常、拝観料は大人200円ですが、参加の旨を伝えると100円で参拝できます音譜 こちらは鎌倉・江ノ島七福神にもなっています。

 

 

色紙にスタンプを押して、龍口寺(毘沙門天)へ。ご本尊は大曼荼羅。

 

延寿之鐘はつかせていただくことができます音譜

 

 

 

残り6箇所は、藤沢駅の南側で、最後に藤沢駅へ戻りたいので、ここから皇大神宮(恵比寿)を目指します。約1時間の大移動。

 

 

 

皇大神宮の境内社として、恵比寿宮はじめ伊勢宮・豊受神社・稲荷神社・厳島神社があります。

 

続いて、養命寺(布袋)へ。ご本尊は薬師如来。

 

前の道はよく車で通るのですが、ここにお寺があるとは知りませんでしたあせる

 

 

 

次に、白旗神社(毘沙門天)へ向かいます。

 

東海道藤沢宿の総鎮守であり、義経とも関係の深い神社です。

 

 

 

そして、常光寺(福禄寿)へ。ご本尊は阿弥陀如来。

 

こちらも全く知らなかったお寺です。

 

境内に続く寺林は藤沢宿の名残を残す樹林で、市指定の天然記念物となっているそうです。

 

 

残り2箇所となりました音譜

 

次へ向かう途中、藤沢宿交流館でちょっと休憩。

 

 

 

遊行寺近くの諏訪神社(大黒天)。元々は遊行寺の鎮守で、明治維新の神仏分離により独立したが、現在でも例祭時には神輿が遊行寺本殿へ渡るそうです。

 

 

見られるのは稀らしい

 

最後に、瑞光密寺感応院(寿老人)へ。ご本尊は不動明王。

 

開基は源実朝で、1609年には江戸時代でいう仏教学研修所に指定され、末寺14ヶ寺を教える大寺院であったそうです。

 

 

 

これで8箇所全て回り終えました音譜

 

藤沢駅湘南藤沢コンシェルジュ内の観光案内所で結願印と記念手拭いをいただき帰路へ。

 

 

 

帰宅したのは午後4時前、歩行距離は約21Km、3万歩を超えました。

 

実は、パンフレットのスタンプは江島神社の次、龍口寺から妻が欲しいと押し始めたので、江島神社分は翌14日に改めていただきに行きました。

 

江ノ島まで行くのならと、翌日は鎌倉・江ノ島七福神めぐりに挑戦したのですにひひ

 

 

こちらの七福神めぐりも8箇所を回りますが、スタンプではなく、御朱印をいただきます音譜

 

なぜどちらも8箇所なんでしょうかはてなマーク

 

今日は8時に出発! 富士山見えましたラブラブ

 

江ノ島・富士山・江ノ電のスリーショット

 

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   江島神社(弁財天)         御霊神社(福禄寿)

 

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   長谷寺(大黒天)

 

   本覚寺(夷尊神)                  妙隆寺(寿老人)

 

        宝戒寺(毘沙門天)         鶴岡八幡宮(弁財天)

 

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  浄智寺(布袋)

 

鎌倉・江ノ島七福神めぐりでは、完歩しても記念品はありません。

 

今日もここまで自宅から歩いたので、ご褒美のランチに北鎌倉笹の葉さんへニコニコ

 

2時前に駆け込み、美味しいお料理をゆっくりいただきました。

 

 

 

お腹も一杯で、流石に今日は、北鎌倉駅から電車で帰宅。

 

ちょっと欲張り過ぎた二日間でしたので、福のお裾分け音譜

 

 

素敵な1年になりますように。

 

trym

 

蝋梅や梅も咲き始めましたねラブラブ