先週末に実家で法事があり、愛知へ帰省しました。
30日(金)に移動し、途中でいつもの寄り道![]()
今回は、新東名の遠州森町PA(ぷらっとパーク)を利用し、遠州の小京都と呼ばれる森町を散策![]()
三方を小高い山々に囲まれ、中心に清らかな太田川(=鴨川)が流れる。また由緒ある神社(=賀茂神社等)やお寺も多く、自然や景観が京都に似ていることから遠州の小京都と言われる。
京都から近い琵琶湖(湖=江)周辺は近江と呼ばれ、遠い浜名湖周辺は遠江(とおとおみ)と呼ばれ、森町には遠江国の一宮(いちのみや)が置かれた。
森町の歴史 (←興味のある方は是非)
とは言え、森町のお土産を渡しても、森町ってどこ? と知名度は低く、清水次郎長の森の石松(森=森町)と言っても関東ではほとんど知らない
(ちなみに聞いたのは30代前半・・・若過ぎたか
)
車はPAに停めたままなので、帰りもここまで歩いて戻ります。
まずは、PAから→ 小國神社 → 大洞院 と回ります。
約45分歩いて小國神社に到着。
小國神社は1450余年もの永い歴史を持ち、老杉繁る参道や境内は、まさに「古代の森」の名にふさわしい荘厳な雰囲気。この時期、紅葉の名所でもあります![]()
参拝を終え、紅葉散策へ![]()
紅葉は見頃で、とても綺麗![]()
もう少し川の水が多いと、川面に映る紅葉がもっと綺麗に写ったと思います。
皆さん川の中に三脚を立てて、陽の射す一瞬を待ち構えていました。
カメラマン達に促されて、1組の家族が橋の上へ進み、お子さんを持ち上げると一斉にシャッターが切られます。(つられて一枚・・・笑
)
いい思い出になるといいですね![]()
ここから更に1時間近く歩いて、大洞院に到着!
そう、ここが森の石松が眠るお寺なのです。
森の石松の墓で知られる大洞院は、全国に3400余の末寺を持つ名刹です。境内には「消えずの灯明」、「世継のすりこぎ」、「結界の砂」など、恕仲禅師にまつわる数々の伝説があり、「伝説の寺」とも呼ばれています。
本堂へ続く階段の紅葉は終盤でしたが綺麗でした![]()
所々で展望があり、気持ちのいいハイキングコースです![]()
しばらく歩くと、八形山山頂、標高198.5m ^^![]()
ここで休憩し、少し下ると、
立派な登山口ではなく、登口(のぼりくち)の標識![]()
我々は蓮華寺を目指します。
ほどなくして蓮華寺に到着。
菊の御紋と葵の御紋
蓮華寺は今から1300年余の昔、慶雲元年(704年)の創建で、森町で最も古い寺院です。全盛時代には、坊舎が36もあったと伝えられ、木喰五行上人晩年の傑作「子安地蔵尊」をはじめ貴重な文化財が数多く展示されています。また、境内には萩が群生し、「はぎの寺」としても知られています。
参拝を終え、森町の市街地に出て、次へ向かう途中に寄り道。
約160年前に、治郎さんが植えた次郎柿の原木!
<一世>
<二世>
まだまだ元気に実を付けています。
ここから、森町体験の里「アクティ森」を目指します。
太田川沿いを約1時間、長かった〜。午後1時半過ぎにようやく到着!
お腹も減ったので、まずは森のレストランかわせみでお昼ご飯。
自然薯定食いただきました。ご飯とお味噌汁はお代わり出来ます![]()
せっかくの体験の里なので、陶芸か和紙作りをやろうと思ったのですが、ちょうどいい時間帯が満員(どうも団体が入っていたよう)で断念![]()
周囲の散策や特産品・お土産やさんを覗き、時間は午後3時を過ぎました。
ここから歩いてPAまで戻るには時間もないので、町営のマイクロバスでPA近くまで移動します。
近くまでと言っても、終点のバス停から約1時間、ようやくPAまで戻ってきました。
本日の歩行距離約26Km、36,000歩、疲れるはずです![]()
PAで最後のお茶をして、愛知へ![]()
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自然と歴史に触れる楽しい寄り道でした![]()
trym






































