2018 11 遠州森町 | trymのブログ

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日々の生活

先週末に実家で法事があり、愛知へ帰省しました。

 

30日(金)に移動し、途中でいつもの寄り道にひひ

 

今回は、新東名の遠州森町PA(ぷらっとパーク)を利用し、遠州の小京都と呼ばれる森町を散策音譜

 

三方を小高い山々に囲まれ、中心に清らかな太田川(=鴨川)が流れる。また由緒ある神社(=賀茂神社等)やお寺も多く、自然や景観が京都に似ていることから遠州の小京都と言われる。

 

京都から近い琵琶湖(湖=江)周辺は近江と呼ばれ、遠い浜名湖周辺は遠江(とおとおみ)と呼ばれ、森町には遠江国の一宮(いちのみや)が置かれた。

 

森町の歴史 (←興味のある方は是非)

 

とは言え、森町のお土産を渡しても、森町ってどこ? と知名度は低く、清水次郎長の森の石松(森=森町)と言っても関東ではほとんど知らないあせる(ちなみに聞いたのは30代前半・・・若過ぎたか汗

 

5時過ぎにPAに着き、しばらく仮眠ぐぅぐぅ 

 

 日の出とともに起き、軽食を食べて7時過ぎに出発!

 

車はPAに停めたままなので、帰りもここまで歩いて戻ります。

 

 

まずは、PAから→ 小國神社 → 大洞院 と回ります。

 

約45分歩いて小國神社に到着。

 

 

 

小國神社は1450余年もの永い歴史を持ち、老杉繁る参道や境内は、まさに「古代の森」の名にふさわしい荘厳な雰囲気。この時期、紅葉の名所でもありますもみじ

 

 

 

参拝を終え、紅葉散策へ音譜

 

 

 

紅葉は見頃で、とても綺麗ラブラブ

 

もう少し川の水が多いと、川面に映る紅葉がもっと綺麗に写ったと思います。

 

 

皆さん川の中に三脚を立てて、陽の射す一瞬を待ち構えていました。

 

カメラマン達に促されて、1組の家族が橋の上へ進み、お子さんを持ち上げると一斉にシャッターが切られます。(つられて一枚・・・笑にひひ

 

 

 

いい思い出になるといいですねニコニコ

 

ここから更に1時間近く歩いて、大洞院に到着!

 

そう、ここが森の石松が眠るお寺なのです。

 

森の石松の墓で知られる大洞院は、全国に3400余の末寺を持つ名刹です。境内には「消えずの灯明」、「世継のすりこぎ」、「結界の砂」など、恕仲禅師にまつわる数々の伝説があり、「伝説の寺」とも呼ばれています。

 

   

 

本堂へ続く階段の紅葉は終盤でしたが綺麗でした音譜

 

 

 

 

 

 

ここからは、歴史の散歩道を進みます。 

 

 

所々で展望があり、気持ちのいいハイキングコースです音譜

 

しばらく歩くと、八形山山頂、標高198.5m ^^にひひ

 

 

 

ここで休憩し、少し下ると、 立派な登山口ではなく、登口(のぼりくち)の標識にひひ

 

我々は蓮華寺を目指します。

 

ほどなくして蓮華寺に到着。

 

 

 

菊の御紋と葵の御紋

 

蓮華寺は今から1300年余の昔、慶雲元年(704年)の創建で、森町で最も古い寺院です。全盛時代には、坊舎が36もあったと伝えられ、木喰五行上人晩年の傑作「子安地蔵尊」をはじめ貴重な文化財が数多く展示されています。また、境内には萩が群生し、「はぎの寺」としても知られています。

 

 

参拝を終え、森町の市街地に出て、次へ向かう途中に寄り道。

 

約160年前に、治郎さんが植えた次郎柿の原木!

 

<一世>

<二世>

 

まだまだ元気に実を付けています。

 

ここから、森町体験の里「アクティ森」を目指します。

 

太田川沿いを約1時間、長かった〜。午後1時半過ぎにようやく到着!

 

お腹も減ったので、まずは森のレストランかわせみでお昼ご飯。

 

自然薯定食いただきました。ご飯とお味噌汁はお代わり出来ます音譜

 

 

 

せっかくの体験の里なので、陶芸か和紙作りをやろうと思ったのですが、ちょうどいい時間帯が満員(どうも団体が入っていたよう)で断念あせる

 

周囲の散策や特産品・お土産やさんを覗き、時間は午後3時を過ぎました。

 

ここから歩いてPAまで戻るには時間もないので、町営のマイクロバスでPA近くまで移動します。

 

近くまでと言っても、終点のバス停から約1時間、ようやくPAまで戻ってきました。

 

朝日を見たPAで夕日、疲れました。

 

本日の歩行距離約26Km、36,000歩、疲れるはずですあせる

 

PAで最後のお茶をして、愛知へ車DASH!

 

自然と歴史に触れる楽しい寄り道でしたラブラブ

 

trym