2018 10 岩手 その3 | trymのブログ

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日々の生活

ようやく10月末の岩手最終日の更新ですにひひ

 

 

前日は午前中から雨でしたが、翌日の予報は晴れ

 

フロントの情報で、日の出は5:55!

 

5時過ぎに起きて、ホテル近くの展望台までお散歩し、日の出を待ちます。

 

 

山越しなので、6時10分ごろ綺麗な日の出が見られました音譜

 

日の出を見た後、浄土ヶ浜までさらにお散歩。

 

この時間では逆光ですが、透き通った青い海に白い岩肌と岩に生えた緑がとても美しいラブラブ

 

 

 

 

ホテルに戻る途中、木の間からですが、陽の当たった美しい景色を見ることも出来ましたニコニコ

 

 

ホテルに戻り、冷えた身体をお風呂で癒して、お楽しみの朝食音譜

 

朝から食べ過ぎました〜にひひ

 

9時にホテルをチェックアウト、お世話になりました。

 

 

最終日は、奥様がどうしても行きたいという場所を目指し、さらに北上します。

 

途中の景色や道の駅を楽しみながら、

 

 

着いたのは、日本三大鍾乳洞の龍泉洞

 

 

 

それでは、神秘の世界へ出発ビックリマーク

 

入ってすぐの「長命の淵」、ここだけでも神秘的な水の色に驚きます。

 

 

奥に進み、

 

 

水の色はさらに神秘的になって行きます。凝った演出もラブラブ

 

 

 

地底湖入り口への階段を降りると、第一地底湖、水深は35m。奥に見えているのが第二地底湖で水深38m。

 

 

第三地底湖の水深は98m!!「ドラゴンブルー」の美しい澄んだ水の色に吸い込まれそう。

 

自然の作った芸術品ですねラブラブ

 

 

折り返して、第一地底湖の展望台からカメラキラキラ 水面から30m近くあります。

 

 

 

第三地底湖までの公開されている長さは約700mで、現在わかっている長さが3,600m!実際には5,000mを超えるのではないかと言われ、今でも調査が続いているそうです。

 

お昼近くなり、ここから一関へ帰ります車DASH!

 

ルートは色々あったのですが、紅葉が綺麗だったことと寄り道もしたく、来た道で戻ることに。

 

 

天気がいいと紅葉も鮮やかもみじ

 

寄り道は、遠野常堅寺。柳田國男の「遠野物語」の民話の世界に、少しだけ触れて見たかったのです音譜

 

 

 

 

 

今にもカッパが飛び出して来そう。ロマン溢れる山里の空気を楽しみ、一関へ。

 

 

 

午後5寺過ぎに無事一関へ戻り、レンタカーを返して、6寺半の新幹線で帰路へ。

 

岩手の観光本に、”岩手の広さを侮ってはいけない”と書いてある理由がよくわかりましたあせる

 

移動には思った以上に時間がかかる・・・二日間の移動距離は500Kmを超えました汗

 

初めての岩手、楽しい旅となりました音譜

 

trym