2016 05 倉見山 | trymのブログ

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日々の生活

藤沢の新林公園で、クマガイソウを見損ねた。。。あせる

 

なんとか今年、見れないものかと調べていると、

 

山梨県の西桂町で、18日まで約5,000株の群生地を解放しているとのこと。音譜

 

さらに調べると、近くに倉見山(1,256m)があり、山野草の宝庫との情報!!

 

これは行くしかないでしょう!!

 

さらに、さらに調べると、何と!残っているのは1,2株のみらしい!?

 

 解放時間が9時からなので、

 

町民グランド駐車場から、厄神社経由で倉見山に登り、

 

堂尾山公園を経て群生地に寄り、

 

グランドへ帰ってくる周回コースに決定。

 

かなりわかりにくい町営グランドを、6時半に出発走る人DASH!

 

登山道には各所に標識があり、分かりやすい。

 

 

天気はいまいちなので、今日は植物観察に徹しましょう。

 

厄神社はパワースポットらしい。

 

 

しばらくは林道歩きですが、すでに両脇にはお花がいっぱい!!

 

             カキドオシ

オドリコソウ      ウラシマソウ

 

ヤマフジも咲いています。

 

 

土石流の防護施設でしょうか、ここから登山道の始まりです。

 

 

まずは植林された人工林で、しばらく登ると新緑の美しい自然林へ変わります。

 

 

この登山コース、階段が少なく登りやすいです。音譜

 

かなり急登で、尾根に出るまでは風もなく、曇っているのに汗が吹き出ます。あせる

 

ところどころに咲いている花に癒されながら、ガンガン登ります!!

 

ヤマツツジ       フジベニウツギ

 

急登ですが、周りの緑は美しく、尾根に出てからは風も通り気持ちいい~ニコニコ音譜

 

 

厄神社を経由してきましたが、鹿留経由の標識方向から出てきました。。。はてなマークあせる

 

 

ここから稜線に出て、8時倉見山山頂に到着!!

 

 

天気が良ければ、富士山や南アルプスが見渡せるのですが、

 

今日はどの方角も真っ白あせるあせるあせる

 

正面に富士山のはずが、、、

 

看板の写真をお楽しみください。

 

 

景色がなければ、サクッと進みましょう。

 

杓子山方面へ縦走し、途中の分岐を堂尾山公園方面へ下ります。

 

クマガイソウ群生地の文字もありますね。

 

 

ただし、ここからが山野草の宝庫なのです!!

 

いつもなら一気に下ってしまうのですが、

 

今回はゆっくりゆっくり、あたりを見回しながら下ります。

 

チゴユリ        ユキザサ(?)

 

クサハギ      ヒトリシズカ

 

 

イカリソウ

ホタルカズラ

エビネ

エビネ

ジュウニヒトエ

 

目線をあげれば、ヤマツツジと新緑のコントラストラブラブ

 

 

そして、いよいよクマガイソウ群生地へ!

 

ここには係のご夫婦がいて、案内や説明をしてもらえます。

 

なんと、何とか残っているのは1株のみとのことガーン汗

 

クマガイソウ、初めてのご対面です。ラブラブ!ラブラブ

 

 

 

 

少し色は悪くなりかけていますが、野生ランでは最も大きな花の品種で、

 

想像以上に凛々しく品があります。

 

解放期間内に花が少なくなってしまったのでと、写真をいただきました。

 

 

5,000株の花が咲き誇ると、迫力あるでしょうね~音譜

 

全て同じ向きを向いているところも可愛いですね。

 

倉見山の山野草と絶滅危惧種のクマガイソウを楽しみ、11時に撤収です。DASH!

 

あっ、フデリンドウ、見つけられなかった・・・ショック!あせる

trym