藤沢の新林公園で、クマガイソウを見損ねた。。。![]()
なんとか今年、見れないものかと調べていると、
山梨県の西桂町で、18日まで約5,000株の群生地を解放しているとのこと。![]()
さらに調べると、近くに倉見山(1,256m)があり、山野草の宝庫との情報!!
これは行くしかないでしょう![]()
さらに、さらに調べると、何と!残っているのは1,2株のみらしい![]()
解放時間が9時からなので、
町民グランド駐車場から、厄神社経由で倉見山に登り、
堂尾山公園を経て群生地に寄り、
グランドへ帰ってくる周回コースに決定。
かなりわかりにくい町営グランドを、6時半に出発![]()
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登山道には各所に標識があり、分かりやすい。
天気はいまいちなので、今日は植物観察に徹しましょう。
厄神社はパワースポットらしい。
しばらくは林道歩きですが、すでに両脇にはお花がいっぱい!!
カキドオシ
オドリコソウ ウラシマソウ
ヤマフジも咲いています。
土石流の防護施設でしょうか、ここから登山道の始まりです。
まずは植林された人工林で、しばらく登ると新緑の美しい自然林へ変わります。
この登山コース、階段が少なく登りやすいです。![]()
かなり急登で、尾根に出るまでは風もなく、曇っているのに汗が吹き出ます。![]()
ところどころに咲いている花に癒されながら、ガンガン登ります!!
ヤマツツジ フジベニウツギ
急登ですが、周りの緑は美しく、尾根に出てからは風も通り気持ちいい~![]()
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厄神社を経由してきましたが、鹿留経由の標識方向から出てきました。。。![]()
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ここから稜線に出て、8時倉見山山頂に到着!!
天気が良ければ、富士山や南アルプスが見渡せるのですが、
今日はどの方角も真っ白![]()
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正面に富士山のはずが、、、
看板の写真をお楽しみください。
景色がなければ、サクッと進みましょう。
杓子山方面へ縦走し、途中の分岐を堂尾山公園方面へ下ります。
クマガイソウ群生地の文字もありますね。
ただし、ここからが山野草の宝庫なのです!!
いつもなら一気に下ってしまうのですが、
今回はゆっくりゆっくり、あたりを見回しながら下ります。
チゴユリ ユキザサ(?)
クサハギ ヒトリシズカ
イカリソウ
ホタルカズラ
エビネ
エビネ
ジュウニヒトエ
目線をあげれば、ヤマツツジと新緑のコントラスト![]()
そして、いよいよクマガイソウ群生地へ!
ここには係のご夫婦がいて、案内や説明をしてもらえます。
なんと、何とか残っているのは1株のみとのこと![]()
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クマガイソウ、初めてのご対面です。![]()
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少し色は悪くなりかけていますが、野生ランでは最も大きな花の品種で、
想像以上に凛々しく品があります。
解放期間内に花が少なくなってしまったのでと、写真をいただきました。
5,000株の花が咲き誇ると、迫力あるでしょうね~![]()
全て同じ向きを向いているところも可愛いですね。
倉見山の山野草と絶滅危惧種のクマガイソウを楽しみ、11時に撤収です。![]()
あっ、フデリンドウ、見つけられなかった・・・![]()
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trym
































