201410 鎌倉散策 | trymのブログ

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日々の生活

台風の進路を気にしながらの3連休となりましたね。

先週、紅葉登山に出かけたので、この連休はのんびり近場で過ごします。

早朝は曇っていましたが、9時過ぎから薄日が射し始めました。

紅葉には早いし、には遅いしと悩みましたが、お散歩かねて鎌倉散策へ。

御朱印貰えていないお寺もあるし、気になるお寺も。


鎌倉駅は、やはり大混雑でした。

小町通りには近寄らず、美味しいパン屋さんをすぎ、


さらに脇道に入って、お茶屋さんも通り過ぎます。



たまたま、どちらもネコマークでしたね。

最初に向かったのは、鶴岡八幡宮にほど近い宝戒寺

秋はが綺麗なのですが、さすがに終わっていました。

 最後の白萩

いつも素通りしていたのですが、本堂に入ることが出来て、お線香をあげて参拝も出来ます。(拝観料の100円のみ)


萩はやはり遅かったので、写真の撮れそうな浄妙寺へ行ってみましょう。






ここ浄妙寺のお茶室の窓、


丸窓と角窓で、京都源光庵の「悟りの窓」と「迷いの窓」と同じですね。



ガーデンテラスへ来ましたが、今日は中のイングリッシュガーデンには寄らず、外から眺めるだけ。






そして、気になっているお寺に向かう前に、御朱印のいただけてなかった杉本寺鎌倉宮へ寄ります。





ホトトギスのお花は、どこのお寺でも沢山咲いています。

 ホトトギス

最後に向かったのは、気になっていた覚園寺(かくおんじ)。

このお寺の情報や写真はあまり多く見かけません。

自由に入れるのは、山門をくぐって愛染堂まで。



 愛染堂

ここから先は、拝観料500円を納め、寺僧による説明(開門から1時間おき)を受けながらの拝観・参拝となります。

もちろん写真撮影は出来ません。

静寂とした境内の雰囲気を後世にまで伝えるため、ということです。

案内された、薬師堂のご本尊や菩薩像、やぐらの十三仏、黒地増で知られる地蔵菩薩立像などは、一見の価値がありますよ。

少し残念なのは、ありがたく説明いただいているのですが、お世辞にも説明が上手いとは言い難いこと。。(ごめんなさい


ただ、境内には紫陽花、モミジやイチョウの木も多く見られ、季節ごとの花や紅葉を静かに見るには穴場かもしれません。

なかでも紅葉は、とても美しいようです。

約45分の案内を受け、帰りにお寺のパンフレットをいただくのに、さらに100円お納めしてきました。

覚園寺、なかなか堅物なお寺ですが、気に入りました。

是非、紅葉の時期にも訪れてみたいと思います。


先週に引き続き、台風が心配ですね。

気をつけてお過ごしください。
trym