2014年 出雲大社 | trymのブログ

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日々の生活

かなり更新が遅くなってしまいました。

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
今年一年が、皆様にとって素敵な年になりますよう、
心からお祈りいたします。

年末年始の休みは、9連休と長かったのですが、家族の予定が合うのも3日午後からということで、3~5日に愛知へ帰省し、5日深夜の帰宅となりました。

6日からの仕事も、会議や急遽の関西出張などバタバタでの2014年仕事始めでした。
今年一年、どうなることやら。。。

それでも、年末から楽しみにしていた、出雲大社へ行ってきました。

関西出張から戻った翌朝4時に起床し、7時過ぎの飛行機で出雲縁結び空港へ。(ちなみに、米子は米子鬼太郎空港、面白いですね。)

関西出張がわかっていれば、関西からそのまま島根へ向かったのですが、
既に羽田からのチケットを買っていたので。。。

いつもは通路側の座席を取るのですが、久し振りに西ヘ向かうとあって、今回は窓側を確保。

おそらく、富士山の東側を飛ぶため、富士山を見るなら左の窓側なのですが、アルプスが見たいため右側へ。

ただ、残念ながら、この日は全国的に天気は荒れ模様。。。

雲の上からなら、少しは見えないかな~と期待しながらの離陸。

上空にあがると、思った以上に雲が厚い。


しばらくすると、機長より、左側に綺麗な富士山が・・・とのアナウンス。

富士山が見えるなら、3000m級の山なら見えるかも。

と、期待していましたが、はっきりとわかるアルプスの姿は確認出来ず。

それでも、何とか山の姿は見ることが出来ました。






外を眺めながら、うとうとしていると、あっという間に出雲に到着。

おそらく、人生2度目の島根です。

出雲空港からは、直行バスで出雲大社へ。

本当の目的地は、空港の反対側なのですが、仕事のご縁も願って寄り道です。

空港では、着陸をやり直すほどの暴風雨だったのですが、出雲大社へ向かう車中、奇跡的に日が射し始め、綺麗な虹が。



神の国に来たと言う、何か神秘的なものを感じる瞬間でした。

バスを降りると、一瞬青空も広がるほどです。



空はすぐに、また雲に覆われてしまいましたが、少し雨に降られた程度で、参拝を済ませることが出来ました。









1時間程度でしたが、なんとも幻想的で不思議な感触に包み込まれるような時間でした。

同僚への、縁結びお守りと御朱印をいただき、松江へ。

出雲市駅を出てしばらく行くと、外は雪に。



さらに松江に近付くと、外は雪景色に。



ますます出雲での出来事が、神秘的に感じられます。

松江は雪で積雪もありましたが、参拝のお陰か、その後の仕事も順調に終わり、
キャンセル便がでる天候の中、最終の羽田便は多少の遅れで無事フライト出来ました。

出雲大社、そこは京都や鎌倉の仏閣とは違った、今までにない不思議な空気を感じる場所でした。

trym