
27日に仲間二人と年内最終イベントとなる、恒例の甘鯛釣りへ!
天気予報は、あまり良くありませんが、何とか雨は避けられそうです。
朝方まで降っていた雨も、予報どおり出船の7時半にはあがり、平塚港から二宮沖へ向かいます。

天気が良ければ、富士山を見ながらの釣りになるのですが、この日は残念でした。
釣り場に付くと、沖にはイカの釣り船が見えます。

これから、午後2時半まで、水深70~100mにいる甘鯛を狙います。

お昼前から、波が高くなり、風も吹き始めて、かなり釣りづらくなって来ました。
残念ながら、1人は途中船酔いでダウンしてしまいましたが、全員甘鯛を釣ることは出来ました。
三人で甘鯛10匹以上は立派なものですね。(少し型が小さかったですが)
釣りをしている間、船のまわりにはカモメが沢山よって来ます。

カモメたちは、釣り人が小さな魚を逃がすのを知っているため、その魚を狙っているのです。手が届きそうなところまで近付いてきます。

甘鯛 6匹(38~23cm)
オニカサゴ 2匹(30、25cm)
カイワリ 2匹(25、20cm)
キダイ 5匹(23~18cm)
アカボラ、その他 多数
甘鯛
ピンクの魚体に黄色いライン、紫のアイシャドウが綺麗
実は柔らかく、とても上品な味わいの高級魚
オニカサゴ
毒を持つため背びれなどが切られ少し格好悪いですが、貫禄のある魚体
どんな料理にしても美味しい高級魚
カイワリ
アジの仲間でも白身に近く、養殖のシマアジより美味しい
キダイ(レンコダイ)
マダイと同じタイ科で、同様の調理が可能、塩焼きは絶品
(金目鯛や甘鯛は、鯛は鯛でもタイ科ではありません)
アカボラ
多くの人が捨ててしまいますが、実はとても美味しい魚
天ぷらにするとホクホクです
お刺身と天ぷらは、既に美味しくいただいてしまいました。
明日は、仕込んで寝かせてある甘鯛とキダイで干物作りです。
そして、残してあるアラを使ったブイアベース
年末恒例の甘鯛釣りも、無事楽しく終了し、これで年内イベントは全て終わりました。
年末の挨拶を交わし別れた仲間二人は、それぞれ帰省やスノボーに出かけ、私は残った大掃除を済ませて、年末年始の過ごし方を考えたいと思います。
いよいよカウントダウンですね。
trym
