
今回の登山は、2組合同での実施となった。
八ヶ岳の蓼科山を予定していた我々と、南アルプスの鳳凰三山を予定していたグループと同じ日に計画していたので、せっかくなら一緒に行きましょうと。
山登りは、意外とグループごとに特徴があって、別のグループに同行すると、違った発見もあって面白い。
目指す山や登るコースの選び方など、参考になる点も多い。しかし、登山に対する考え方が違い過ぎると、同行するのは難しい。
幸い、この別グループとは基本的な考え方は同じ。とにかく、今は日帰りで、山登りを徹底的に楽しむ。ただし、彼らは年齢も若く、バリバリ派。
当初、合同で鳳凰三山を目指す予定でいたが、別グループに時間的制約が出来て、帰り時間が間に合わないため、急遽、蓼科山へ変更。鳳凰三山も登ってみたい山であったが、難易度は蓼科山よりかなり高く、ちょっと安心。ふっ~
我々にとっては、今回で3度目の八ヶ岳になるので、なるべく今までとは違った雰囲気を味わいたいということで、蓼科山となった。
ちなみに、初回の去年は南八ヶ岳で、美濃戸からの地蔵尾根~主峰赤岳、今年7月の北八ヶ岳で、みどり池入り口からのにゅう~白駒池、いずれもぐるっと回る周回コース。
そんなこんなで合計7名での登山となり、天気もよく思った通り賑やかで楽しい。


今回のコースは、クマザサ帯・針葉樹林帯~縞枯れ現象帯~岩場~360°大パノラマ~草原~池~苔森と非常に変化にとんで、距離の割には飽きることなく歩くことが出来た。
別グループにとっては、初めて経験するような登山であったらしいが、新鮮さもありかなり気に入ってもらえた。

次回は、我々が別グループの計画に同行し、違った登山を経験してみたい。紅葉の季節がいいですね~。



<今回のルート>
蓼科山登山口(女乃神茶屋)~蓼科山~将軍平~大河原峠~双子山~双子池~亀甲池~天祥寺原~竜源橋
距離;約17Km、 高低差;約1,100m
今回のコースが素晴らしかっただけに、次回のコース選びが大変です。

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