インド音楽と踊り | trymのブログ

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日々の生活

昨日参加した、インド音楽と踊りのコンサートについて紹介します。

紹介といっても知識もなく、言葉も上手く使える自信がないので、聴いてもらうのが一番良いかと。。
にひひ

残念ながら、ユキさんの演奏は見つけられなかったので、大好きな Deva Premal さんの曲から感じの近い演奏を選んでみました。

コンサートで演奏されたのは、タンプーラ(ユキさん:+ヴォーカル)とタブラ(シェンさん)を使ったマントラ、キルタン、ドゥルパドです。



演奏では笛ではなくタンプーラ(大きな旋律を奏でる弦楽器;あってるかな?)が使われ、よりインド的な匂いを強く感じます。

ダウンが、ドゥルパドでセンターの楽器がタンプーラ、ビ~ンと鳴っている音です。左は去年、ユキさんと共演したパカワジ奏者のカネコテツヤさん。ここまで来ると、かなりディープな世界です。音譜





これはアップ、シバ神を祭る歌で、非常に楽しいリズムです。いろいろなバージョンがありますが、演奏されたのはこれよりもっと楽しい感じでした。一緒に手を叩いたり、唄ったり、盛り上がります。

前半が終わって、後半はあつこさんのカタック舞踏、こちらは映像がありましたのでご覧下さい。



曲の感じはかなり違うのですが、ダンスは迫力があります。特に後半部分は激しいです。本来は鈴の音とともに、かなりの力で足をならしているのですが、伝わらないのが残念です。フラメンコやベリーダンスの起源といわれるのも納得出来ます。

最後の部分は、カタックダンスがもともと物語を語り継ぐために生まれたというように、手の表現が手話のように全て意味が込められているそうです。

実際の演奏・ダンスは、もっと神秘的で魅惑的でした。是非一度、足を運んでみてください。

かなりディープな世界でしたので、最後に Deva Premal & Miten の心地良い曲をプレゼントします。





かなり長くなりました。
明日からまた、仕事頑張りましょう! あっ、遠くに行った魂はまだ戻ってきませんが。。。
trym