餃子の王将が来る・・・
「餃子の王将」道内1号店(札幌1号店)は、
2011年12月下旬に札幌市中央区南三条西3丁目10-1・1階の営業面積98.75m2を店舗とする。
その後、道内では2012年3月までに3店舗、
2014年3月までに15店舗程度を計画、
いずれ30店舗以上の店舗展開を想定しているという。
ちなみに・・・
「餃子の王将」は京都府の株式会社王将フードサービスが全国に約500店舗展開するチェーン、
「大阪王将」は大阪府のイートアンド株式会社が全国に約280店舗展開するチェーン。
ともに餃子をメインに据えた中華料理店である。
通常「王将」と言えば、メディアによく露出している前者の「餃子の王将」を指す。
大阪王将は王将フードサービスから独立して始まったものなので、
本家は「餃子の王将」と言える。
道内には2011年春に「大阪王将」が初進出
営業魂物語⑤「ブラスバンドの奇跡」
2日目は、出だしから明らかに違っていました。
スタッフ間で、クチコミの広がっていた「ラーメン」が、
展示会開始からコンスタントに売れていく!
釣られて「肉巻きおにぎり」も売れていく!
昨日、我々の商品をたっぷり食べた筈の仲間が、今日もお弁当を放棄して並んでくれている!
待機場所が近くて、初日から会話を交わしていた、
会場を仕切る司会のMCさんが「海鮮丼」を購入してくれたのですが、
場内放送のフードブース紹介の際「海鮮丼」の旨さをじっくりと自分の言葉で解説してくれたのです!
その効果は絶大でした。
私の売り込みにも力が入り、不安でひきつりの笑顔は本物の笑顔になっていました!
自然とテーブルの片付け、我々のブース以外のゴミの受け取り、
ステージ演目の盛り上げ、拍手、掛け声・・・
私自身、展示会を成功させるための、お客様をもてなす動きになっていました。
そして、奇跡が起きました。
2日目の演目に、中学生ブラスバンドの演奏が入っていたのですが、
来場者にその家族関係者が多数含まれていたのです。
中学生の家族は、出番終了後の可愛い息子・娘に「何を食べたいの?」と聞いたと思います。
そして育ち盛りの子供たちは、「ラーメン」「肉巻きおにぎり」と答えたのでしょう
相乗効果で、我々のブースは大盛況になりました。
2日目は流れが違いました。「肉巻きおにぎり」「海鮮丼」共に完売!
結果、一定の売上を上げることに成功し、何とか格好が付いた感じになりました。
お寿司に勝ったのかは分かりませんが、どーでもイイことになっていました。
撤収完了後、依頼会社社長に「お声を掛けていただきありがとうございます」と
心から言うことができました!
すると社長が、
「(物販の)動きが悪くて申し訳なかったね」と、謝罪してくれました・・・
そして、副社長に挨拶しに行ったら、こっそり・・・
「次回は、僕と打合せしよう。こんな思いはさせないよ」と、
心の中でつぶやきました。
「見ていてくれたんですね・・・」
全てが報われた様に思えた瞬間でした。
普段、お受けするフードコートの販売数は500~3000食。
今回のお仕事は、売上は少なかったものの、
“物販は価格ではない”という、商売の基本を改めて再認識した催事だったと思います。
安易な安売りに走りたくなる、今の経済状況ですが、
頭を使えば打破する方法はあるかもしれませんね!
完
スタッフ間で、クチコミの広がっていた「ラーメン」が、
展示会開始からコンスタントに売れていく!
釣られて「肉巻きおにぎり」も売れていく!
昨日、我々の商品をたっぷり食べた筈の仲間が、今日もお弁当を放棄して並んでくれている!
待機場所が近くて、初日から会話を交わしていた、
会場を仕切る司会のMCさんが「海鮮丼」を購入してくれたのですが、
場内放送のフードブース紹介の際「海鮮丼」の旨さをじっくりと自分の言葉で解説してくれたのです!
その効果は絶大でした。
私の売り込みにも力が入り、不安でひきつりの笑顔は本物の笑顔になっていました!
自然とテーブルの片付け、我々のブース以外のゴミの受け取り、
ステージ演目の盛り上げ、拍手、掛け声・・・
私自身、展示会を成功させるための、お客様をもてなす動きになっていました。
そして、奇跡が起きました。
2日目の演目に、中学生ブラスバンドの演奏が入っていたのですが、
来場者にその家族関係者が多数含まれていたのです。
中学生の家族は、出番終了後の可愛い息子・娘に「何を食べたいの?」と聞いたと思います。
そして育ち盛りの子供たちは、「ラーメン」「肉巻きおにぎり」と答えたのでしょう
相乗効果で、我々のブースは大盛況になりました。
2日目は流れが違いました。「肉巻きおにぎり」「海鮮丼」共に完売!
結果、一定の売上を上げることに成功し、何とか格好が付いた感じになりました。
お寿司に勝ったのかは分かりませんが、どーでもイイことになっていました。
撤収完了後、依頼会社社長に「お声を掛けていただきありがとうございます」と
心から言うことができました!
すると社長が、
「(物販の)動きが悪くて申し訳なかったね」と、謝罪してくれました・・・
そして、副社長に挨拶しに行ったら、こっそり・・・
「次回は、僕と打合せしよう。こんな思いはさせないよ」と、
心の中でつぶやきました。
「見ていてくれたんですね・・・」
全てが報われた様に思えた瞬間でした。
普段、お受けするフードコートの販売数は500~3000食。
今回のお仕事は、売上は少なかったものの、
“物販は価格ではない”という、商売の基本を改めて再認識した催事だったと思います。
安易な安売りに走りたくなる、今の経済状況ですが、
頭を使えば打破する方法はあるかもしれませんね!
完
営業魂物語④「仲間たちの援助」
しかし、私には実は隠し球がありました。
それは「仲間」です!
今回の依頼主は前職の関係であり、同時に今回の現場には、
会場スタッフや出展メーカーの営業マンの方々など・・・
現在も蝸盧をご利用頂いたり、昔お付き合いのあった方々が沢山いらっしゃったのです。
その方々を1人1人廻って、ご挨拶をして、「お弁当は持って帰って今はブースでお食事を!」
とアピールして廻りました。相手によっては、事情をお話して同情作戦も敢行!
すると、世間話がてらに我々のブースに立ち寄って頂ける関係者が続出。
ついでに、ご購入もしてもらい少しづつモノが動いてきました!
同情作戦を敢行した人は、我々のブースの「ラーメン」「海鮮丼」「肉巻きおにぎり」を
1個づつ全部買いますって言ってくれる始末。
「弁当は家で食べますわ」
急遽、ハーフサイズを用意し、仲間の負担を減らす為メニューを変更しました。
やはり、寿司と対極にある「ラーメン」が徐々に売れ始め、
しかも、うまいとクチコミが出展メーカー営業マンのなかで広がり始めたのです。
すかさず、「ラーメンのお共に肉巻きおにぎりはいかがでしょうか?」のセット売り作戦も実施。
ホットプレートでバターの香りを立たせて、目の前で調理し、
当初、2個で500円を変更し1個250円で売った為、大好評でした。
しかし・・・
やはり、5貫250円のお寿司の勢いにはかなわず、1日目は明らかに惨敗でした・・・
でも悔しくはありませんでした。
この依頼主社長の行き着けの居酒屋も、別に悪気があってやってることではないし、
きっと、この会場にいる全員が展示会の成功を願っているに違いないから・・・
敵は自分です!
この逆行を切り返せるのか・・・その判断力、機転があるのか、
自分の連れてきた仲間の利益を守れるのか!
後、残された時間は展示会2日目の数時間。
それは「仲間」です!
今回の依頼主は前職の関係であり、同時に今回の現場には、
会場スタッフや出展メーカーの営業マンの方々など・・・
現在も蝸盧をご利用頂いたり、昔お付き合いのあった方々が沢山いらっしゃったのです。
その方々を1人1人廻って、ご挨拶をして、「お弁当は持って帰って今はブースでお食事を!」
とアピールして廻りました。相手によっては、事情をお話して同情作戦も敢行!
すると、世間話がてらに我々のブースに立ち寄って頂ける関係者が続出。
ついでに、ご購入もしてもらい少しづつモノが動いてきました!
同情作戦を敢行した人は、我々のブースの「ラーメン」「海鮮丼」「肉巻きおにぎり」を
1個づつ全部買いますって言ってくれる始末。
「弁当は家で食べますわ」
急遽、ハーフサイズを用意し、仲間の負担を減らす為メニューを変更しました。
やはり、寿司と対極にある「ラーメン」が徐々に売れ始め、
しかも、うまいとクチコミが出展メーカー営業マンのなかで広がり始めたのです。
すかさず、「ラーメンのお共に肉巻きおにぎりはいかがでしょうか?」のセット売り作戦も実施。
ホットプレートでバターの香りを立たせて、目の前で調理し、
当初、2個で500円を変更し1個250円で売った為、大好評でした。
しかし・・・
やはり、5貫250円のお寿司の勢いにはかなわず、1日目は明らかに惨敗でした・・・
でも悔しくはありませんでした。
この依頼主社長の行き着けの居酒屋も、別に悪気があってやってることではないし、
きっと、この会場にいる全員が展示会の成功を願っているに違いないから・・・
敵は自分です!
この逆行を切り返せるのか・・・その判断力、機転があるのか、
自分の連れてきた仲間の利益を守れるのか!
後、残された時間は展示会2日目の数時間。




