英語でしゃべれナイト -3ページ目

眠れない

今日は会社を病欠してしまったでやんす。

一日中寝ていたので、今頃、目がさえてしまって(汗)。。。

最近は、アメリカのTVドラマ「Friends」を見ながら、シャドーイングしてるでやんす。

この間、やっと、1話を見たのですが、レイチェルって、結婚式をほうり出して逃げて来たお金持ちの娘だったんですねえ。

すっかり、忘れてました。

このドラマ、観客?がいちいち笑うんですが、わっちには、まだ、なんで笑ったのか、8割解りません。

全部見終わる頃には、解るようになるといいですが。。。

押しがいのあるバスのボタン

今朝はバスの床に、広範囲に渡って得体の知れない液体が零れていたでやんす。

バスといえば、ニューヨークを走るバスは、押しボタンがありません。

いえ、あるにはあるんですが、日本みたいに押しがいのあるボタン式のものではなく、テープ式です。

郊外に行くと、ヒモ式のものもあって、なかなか面白いです。

テープ式の押しボタンは、窓枠の近くに張り巡らされています。

また、形状が中央が少し膨らんだゴムのような、プラスチックのようなテープなので、押しボタンというより、窓を固定する何かに見えます。

次の停留所で下りたい時に、テープの膨らみを押すと、運転手さんに伝わります。

ただ、押したからといって、ペコンとへこむわけでもなく、とにかく押しがいがないです。

音が鳴ったかどうかは、忘れました。

でも、

 次止まります

とは、言ってくれないでやんす。

ヒモ式は、バスの両サイドの上側の窓と下側の窓の境目辺りに、洗濯物を干してくれ、といってるみたいに、少したるんだ状態で、張り巡らされています。

使い方は、押すのではなく、たるんだあたりを引っ張るだけでです。

こっちは音が鳴るので、少しすっきり。

でも洗濯ヒモじゃあねえ。

やっぱり、日本のバスの押しボタンはすごいです。

アメリカの不思議〜料理編〜

わっち、日本の包丁が好きでやんす。

アメリカでは、料理番組でもナイフがよく使われていて、カボチャとか、どうやって料理するんだろう?と思ってましたが、カボチャを大きく切って、煮込むという発想があまりないんだということにいきつきました。

煮込むなら、まるごと(汗)

スケールが大きいのに、ナイフは小さい。。。

なんだか、不思議な感じです。

裁判員制度に思うこと

裁判員制度が、開始されたでやんすね。

アメリカでは、陪審員制度といって、わっちのところにも2回手紙が届きました。

もちろん、わっちは、アメリカ市民ではないので、書類を提出して、丁重にお断り申し上げました。

でも、日本ではそうも行かないでやんすね。

裁判員制度で、わっちが一番懸念していることは、あいまいな事件は、真実がどうであれ、より裁判員を説得できる弁護士を雇った方が勝つということでやんす。

要するに、はっきりとした証拠がなければ、お金を持ってる方が強いということです。

また、弁護士さんも、他人受けする外見や口調に気を配らなければならなくなるでしょう。

頭がいいだけでは、裁判員は味方してくれません。

いかに理論立てながら、裁判員の心に滑り込むか、が鍵のような。。。

また、裁判がちゃっちゃと片付くということは、訴訟がより手軽になります。

これは、被害者にとっては、いいことですが、ことあるごとに、

訴えるぞ!

と簡単に言ってしまえるような、殺伐とした国にはなって欲しくないような気もします。

響音3の使い心地

響音3を買ったでやんす。

これでマイクを再生で使えるようになりました。

早速、映像を見ながら、シャドーイング。

はく息も拾うので、咳やクシャミのときは、気をつけた方がいいことが分かりました。

USBの接続部分にふたがあれば、もっといいでやんすね。

まあ、世の中には、あまり必要としてる人がいないのかもしれませんが。