総連傘下団 体の捜索、機動隊員に体当たり繰り返し現場騒然
捜索の対象となった、朝鮮総連傘下の在日本朝鮮留学生同盟中央本部など2団体が入る文京区白山の「朝鮮出版会館」には、25日午前8時20分ごろ、警視庁公安部の捜査員約100人が捜索に入った。
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建物周辺には、捜索開始から約20分が過ぎたころから、朝鮮総連関係者とみられる男女が続々と集まり、「不当な人権侵害」などと書かれたプラカードや横断幕を掲げ、「帰れ、帰れ」と何度も大声を張り上げた。
同10時過ぎ、関係者は100人以上に膨れ上がり、建物内に入ろうとして、入り口付近で重なり合ってバリケードを築いた機動隊員に激しい体当たりを繰り返すなど、猛烈な抗議行動に周辺は騒然となった。このうち男1人が公務執行妨害の現行犯で逮捕された。
総連傘下団体の捜索、機動隊員に体当たり繰り返し現場騒然 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ラオスで収監の脱北者が釈放、身柄は韓国大使館に
【ソウル24日聯合】北朝鮮を脱出後、昨年11月にラオスの国境警察に逮捕され収監されていた10代の男女3人が24日に釈放された。脱北者支援団体の脱北難民強制送還阻止国際キャンペーンが明らかにした。同団体のイ・ホテク代表によると、釈放された脱北者3人は韓国大使館に身柄が引き渡されたという。ラオス当局は釈放にあたり3000ドルを要求していたとされるが、釈放の過程で金が支払われたかどうかは確認できていない。
釈放されたのは12歳の男児と14歳、17歳の女性で、昨年11月29日に収監されていた。北朝鮮へ送還される恐れもあることから、国際人権団体などが送還阻止に向けた運動を展開していた。
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米の対北譲歩を危惧=拉致被害者家族会・増元氏
【ワシントン24日時事】訪米中の増元照明拉致被害者家族会事務局長は24日、ワシントン市内で開かれた北朝鮮の人権問題に関する会合であいさつし、「米国が6カ国協議で北朝鮮に妥協を重ねていることを非常に危惧(きぐ)している」と述べ、拉致問題解決のために北朝鮮への圧力を掛け続ける必要があると強調した。
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