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北朝鮮、短距離ミサイル再び発射か

 北朝鮮は27日、日本海に向けて、短距離ミサイルをまた発射したもようです。

 これは韓国の聯合ニュースが韓国政府関係者の話として伝えたもので、北朝鮮が27日昼前、日本海に向けて、射程およそ100キロの短距離地対艦ミサイルを1発発射したということです。ミサイルの詳しい種類は確認されていないとしています。

 韓国の政府関係者は、北朝鮮は現在、本格的な夏の軍事訓練を準備していて、「今回の発射も通常訓練の一環」と捉えているということです。

 北朝鮮は、韓国が初めて保有したイージス艦の進水式を行った先月25日と、ドイツでG8サミットが行われていた今月7日にも、短距離ミサイルを発射しています。(27日20:16)
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「北朝鮮、短距離ミサイル再び発射か」 News i - TBSの動画ニュースサイト

北朝鮮が日本海へ短距離ミサイル発射か、韓国政府筋

ソウル??韓国の聯合ニュースは27日、北朝鮮が同日午前11時半ごろ、日本海へ向けて短距離ミサイル1発を発射した可能性があると報じた。韓国政府高官の情報として伝えた。

情報を詳しく調べているが、射程は約100キロと推定している。聯合ニュースは、北朝鮮による通常の軍事演習の一環とみられると伝えた。ミサイル発射に合わせ、北朝鮮が日本海に船舶の航行禁止措置を取っていたのかは不明。

北朝鮮は今年6月7日、西部の黄海へ向け短距離ミサイルを2発発射。射程は約100キロとされた。韓国のメディアは、地対艦ミサイルと報道。また、5月25日には東部沿岸で日本海へ向けて地対艦の短距離ミサイルを1発発射している。韓国国防省はいずれも通常の軍事訓練としていた。

AP通信はまた、韓国の情報機関当局者の情報として北朝鮮が6月19日に日本海へ向けて短距離ミサイルを発射したとも述べていたが、確認はされていない。発射の事実はないとする情報もある。

北朝鮮の核問題は現在、マカオ銀行での北朝鮮関連資金の凍結解除、移送が確認され、国際原子力機関(IAEA)代表団が訪朝、核施設停止などの手順などを協議する予定となっている。


CNN.co.jp : 北朝鮮が日本海へ短距離ミサイル発射か、韓国政府筋 ? - ワールド

日朝関係「展望なし」 北朝鮮大使ら会見

 【平壌27日共同】北朝鮮外務省の宋日昊朝日国交正常化交渉担当大使と李炳徳日本担当研究員(副局長級)は27日までに平壌で相次いで共同通信と会見し、宋大使は日朝関係について「個人的考え」とした上で「安倍晋三内閣の下では(関係改善の)展望は全く見えない」と厳しい認識を表明。6カ国協議再開の動きに伴い、日朝作業部会も再開されるかどうかについて、大使らはともに「日本の姿勢が変わらない限り対話や協議は意味がないのではないか」と否定的な見解を示した。

 ヒル米国務次官補や国際原子力機関(IAEA)実務代表団の訪朝で、米朝関係や核問題が一定の進展を見せているのと対照的に、日朝関係は着地点を見いだせない状況が当面続きそうだ。

 宋大使は、昨年7月のミサイル発射で日本が経済制裁を発動して間もなく1年となることに関し「(植民地支配の)過去を清算しない日本が経済制裁するというのは言語道断」と非難。

中日新聞:日朝関係「展望なし」 北朝鮮大使ら会見:国際(CHUNICHI Web)