ジェンキンスさん拉致で講演へ、来月タイでの国際会議出席
【バンコク=田原徳容】拉致被害者曽我ひとみさんの夫、チャールズ・ジェンキンスさん(67)が、9月17、18日にタイの首都バンコクで開かれる北朝鮮の人権状況に関する国際会議で講演し、自身が知る拉致被害者についての詳細を話すことが9日、わかった。
国際会議の関係者によると、この会議は、タイの有識者で組織する実行委員会が、タイ国家人権委員会やチュラロンコン大学と共催するもので、拉致問題や脱北者の実態について報告、討論を行う。ジェンキンスさんのほか、北朝鮮の人権状況を調査する国連人権委員会特別報告者ウィティット・マントラポーン氏、「家族会」の増元照明氏、マカオで拉致されたとみられるタイ人女性アノーチャ・パンジョイさんの家族らが出席する。
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中国企業、初の1部上場 東証、買い注文が殺到
中国国内で環境関連事業を展開する企業を傘下に置く持ち株会社「チャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジー」は8日、東京証券取引所第1部に上場し、株式の取引が始まった。中国本土企業として初めて。買い注文が殺到し、午前10時時点では初値が付かず、売り出し価格(1株16万円)を上回る20万8000円の買い気配となった。
中国企業、初の1部上場 東証、買い注文が殺到(共同通信) - goo ニュース
中国本土企業、東証1部に初上場 8日、公開価格16万円
東京証券取引所は3日、北京市を拠点に環境保全事業を手掛けるチャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジー社が8日に市場第1部に上場すると発表した。公開価格が1株16万円に決まり、上場時の時価総額は約570億円。東証の本市場に上場する初の中国本土企業となる。
東証に上場する外国企業としては25社目、中国本土企業では新興市場マザーズに上場するアジア・メディア社に次いで2社目。
東証は国際競争力を強化するため、中国企業の上場誘致に力を注いでおり、8日の上場セレモニーには斉藤惇社長も出席する。
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