中国本土企業、東証1部に初上場 8日、公開価格16万円 | trycomp2のブログ

中国本土企業、東証1部に初上場 8日、公開価格16万円

 東京証券取引所は3日、北京市を拠点に環境保全事業を手掛けるチャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジー社が8日に市場第1部に上場すると発表した。公開価格が1株16万円に決まり、上場時の時価総額は約570億円。東証の本市場に上場する初の中国本土企業となる。

 東証に上場する外国企業としては25社目、中国本土企業では新興市場マザーズに上場するアジア・メディア社に次いで2社目。

 東証は国際競争力を強化するため、中国企業の上場誘致に力を注いでおり、8日の上場セレモニーには斉藤惇社長も出席する。

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