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バーシュボウ駐韓米大使は10日、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議に関連し「北朝鮮はソウルとワシントンがより緊密に協調しているという事実に適応すべきだ」と述べ、李明博新政権と米政府の連携を強調し、北朝鮮に「すべての核計画申告」に応じるよう要求した。ソウルでの記者会見で語った。
大使は「北朝鮮は(新政権を)見守り、6カ国協議で次にどう動くべきかを計算している」と指摘。米国による重油支援の第2陣が3月中に北朝鮮に届くとの見通しを明らかにする一方、テロ支援国家の指定解除について「北朝鮮が申告で自らの義務を果たすとの明確なシグナルを示すまではできない」と述べた。
また米主導の大量破壊兵器の拡散防止構想(PSI)への韓国の正式参加問題について「新政権と本格的な議論はしていない」と語った。(共同)
北朝鮮に「米韓連携の現実認識を」駐韓米大使 - MSN産経ニュースマゼール氏、HPに平壌公演の感想書き込む
先月下旬、ニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラ(NYフィル)と共に、北朝鮮・平壌(ピョンヤン)で歴史的な公演を成功裏に終えた指揮者、ロリン・マゼール氏が最近、自身のホームページ(HP、www.maestromaazel.com)に書き込んだ平壌訪問の感想だ。
同氏は「私たちが使った『北京-平壌』、『平壌-ソウル』の航空券がコレクターに好まれるようになるだろう」と意味付けた。次は主な内容をまとめたもの。
「(2月25日)雨にぬれた順安(スンアン)空港は憂うつに見えた。殺到する質問とカメラのフラッシュを後に、到着した北朝鮮の別荘は安らかだった。部屋の中で、息子と共に白黒テレビで『偉大なるリーダー(金日成首席)』という古い映画を見た。(2月26日)公演前にハングルを練習したが、きちんと発音しにくかった。韓国系米国人の楽員の前で練習するときに笑われたりもしたが、結局わたしは確実に『検閲』を通過できた。公演は、そのまま歴史となった。最後のアンコール曲としてアリランが演奏されたとき、会場は涙でいっぱいになり、米国人と北朝鮮人民は一つになった。(27日)楽員らは、協演した北朝鮮交響楽団の実力を非常に高く評価した。北朝鮮楽員が音楽にあわせて体を動かしはじめ、私たちは音楽を通じて友達になった」
「アリランが米国と北朝鮮人民を一つに」 | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報【ワシントン9日聯合】ブッシュ米大統領が8日、ワシントンの中堅メディアの集まりであるグリッドアイアンクラブの定例夕食会で、替え歌にのせて別れのあいさつを述べた。
600人余りの出席者が注目するなか、えんび服に蝶ネクタイ、カウボーイハットといういでたちでステージに登場したブッシュ大統領が歌ったのは、トム・ジョーンズが歌い有名になったカントリーソング「思い出のグリーン・グラス」。「飛行機から降りれば母さんと父さんが迎えてくれるだろう…あなたがた(記者)もわたしをからかった日々を懐かしむことになるさ…故郷の黄色く黄色い芝に触れられうれしいよなあ」と替え歌にし、故郷テキサスに帰る日を待ちわびると歌った。さらに、「ホワイトハウスはもやは遠くにあり、わたしは再び自由だ、平壌の危機も心配する必要ない。チェイニーは今も隠し持っていた文書を小脇にかかえている…」との歌詞で、会場の爆笑を誘った。
この集まりは1885年に設立された、米国で最も歴史の長い記者らの集まりだ。クラブの唯一の目的は毎年夕食会を開 くことで、その内容は記事にしないのが慣例だが、後になってさまざまな裏話が記事になったり、著名な政治家の自叙伝などにもしばしば登場する。
YONHAP NEWS
