「北朝鮮の心配せずすむ」米大統領が別れの替え歌 | trycomp2のブログ

「北朝鮮の心配せずすむ」米大統領が別れの替え歌

【ワシントン9日聯合】ブッシュ米大統領が8日、ワシントンの中堅メディアの集まりであるグリッドアイアンクラブの定例夕食会で、替え歌にのせて別れのあいさつを述べた。
 600人余りの出席者が注目するなか、えんび服に蝶ネクタイ、カウボーイハットといういでたちでステージに登場したブッシュ大統領が歌ったのは、トム・ジョーンズが歌い有名になったカントリーソング「思い出のグリーン・グラス」。「飛行機から降りれば母さんと父さんが迎えてくれるだろう…あなたがた(記者)もわたしをからかった日々を懐かしむことになるさ…故郷の黄色く黄色い芝に触れられうれしいよなあ」と替え歌にし、故郷テキサスに帰る日を待ちわびると歌った。さらに、「ホワイトハウスはもやは遠くにあり、わたしは再び自由だ、平壌の危機も心配する必要ない。チェイニーは今も隠し持っていた文書を小脇にかかえている…」との歌詞で、会場の爆笑を誘った。

 この集まりは1885年に設立された、米国で最も歴史の長い記者らの集まりだ。クラブの唯一の目的は毎年夕食会を開くことで、その内容は記事にしないのが慣例だが、後になってさまざまな裏話が記事になったり、著名な政治家の自叙伝などにもしばしば登場する。
YONHAP NEWS