trycomp2のブログ -2939ページ目

北朝鮮拉致疑惑 タイも調査へ

拉致被害者の曽我ひとみさんの夫、ジェンキンスさんが、タイ人の女性も北朝鮮に拉致されていたと指摘したことをめぐり、タイ政府は事実関係の調査に乗り出しました。
ジェンキンスさんは、最近出版した著書の中で、“アノーチェ・パンジョイさん”というタイ人の女性が拉致被害者の中にいて、別のアメリカ人脱走兵と結婚させられていたと指摘しています。この問題が、タイの地元紙に女性の写真とともに掲載され、これを見た北部チェンマイに住む男性が「行方不明になっていたおばである可能性が高い」と、2日、名のり出ました。この男性によりますと、アノーチェさんは70年代後半、香港で働いていましたが、「マカオにいる」と伝える手紙を送ってきたあと、行方がわからなくなっていました。本の中の女性の名前がおばと一致し、また写真の女性の容姿が似通っているとして名のり出たということです。これを受けて、タイのタクシン首相は3日記者会見し、「それが真実で、女性がまだ北朝鮮にいるのであれば、帰国できるよう北朝鮮側と交渉する用意がある」と述べました。またタイ外務省も、日本の外務省や拉致被害者の家族会と連絡を取りながら調査を進める方針です。タイは北朝鮮と国交があり、これまでにタイ人が北朝鮮に拉致されたというケースは確認されていません。
NHKニュース

北朝鮮代表“拉致問題問う”

ソン副局長は、まず、「両国間の実務レベルの話し合いは1年ぶりの開催であり、互いの関心事について協議したい。日本側は日朝ピョンヤン宣言履行のため包括的に議論したいと言っている」と指摘し、国交正常化交渉再開に向けた日本側の出方をうかがう構えを示しました。また、拉致問題をめぐり、北朝鮮が日本側に提出した遺骨を、横田めぐみさんとは別人とした日本の鑑定結果について聞く用意があるかという記者団の質問に対して、ソン副局長は、「われわれもいろいろ質問をしたい。拉致問題については、むしろわれわれが日本側に問いたいことがあり、解決できるようなことがらについて提起したい」と述べ、鑑定結果への疑問点を問いただす姿勢を示すとともに、北朝鮮として問題解決に向けた何らかの提案をする用意があることを示唆しました。さらに、いわゆる「過去の清算」をめぐる問題について、ソン副局長は、「もちろん取り上げる」と述べましたが、具体的な言及は避けました。
NHKニュース

北朝鮮亡命の女性帰国へ 2年余ぶり、新潟空港に

2003年8月に北朝鮮へ亡命し、その後日本への帰国を求めていた大阪市の元飲食店員北川和美さん(31)が3日午後、平壌からウラジオストク経由で新潟空港に到着することが分かった。到着後、新潟市内で記者会見を行うという。

外務省や関係者によると、北川さんは03年8月18日に「北朝鮮に行く」という書き置きを残し自宅を出た。その後、中国・丹東市付近を観光中、中朝国境を流れる河川を航行する遊覧船から川に飛び込み、北朝鮮側に泳ぎ着いたとされる。

以前からたびたび北朝鮮を旅行しており、03年4月には「北朝鮮への亡命を希望しているので相談したい」と中国・瀋陽の日本総領事館を訪ねたこともあった。

外務省によると、よど号事件の実行犯を除き、過去に日本人が北朝鮮へ亡命したケースはないという。
北朝鮮亡命の女性帰国へ 2年余ぶり、新潟空港に (共同通信) - goo ニュース