trycomp2のブログ -2883ページ目

横田夫妻に支援金50万円寄贈/川崎の商店街

川崎市川崎区の川崎銀柳街商業協同組合(天野貴由理事長)は十四日、北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失跡当時(13)=の父親で、拉致被害者家族会代表の横田滋さん(73)と妻早紀江さん(69)に支援金五十万円を寄贈した。支援金は十月に行ったチャリティーイベントの収益金の一部。同組合は、横田夫妻が川崎市在住でゆかりが深いことから、二〇〇三年と今春にも支援金を贈っている。夫妻は「家族会の活動資金として活用させていただく」と謝意を示した。
 この日が誕生日の滋さんは「十五日でめぐみがいなくなってから二十八年になる。『北朝鮮に誠意ある態度が見られなければ、厳しい対応を取らざるを得ない』との官房長官発言から一年近く経つが、北朝鮮の態度は変わらない。経済制裁は総理の決断一つでできるわけで、政府間協議をしている中でも、発動を検討してほしい」と訴えた。早紀江さんも「拉致問題が一刻も早く解決され、被害者全員が元気で帰ってくる日が近いと信じて頑張りたい」と話した。
カナロコ ローカルニュース 横田夫妻に支援金50万円寄贈/川崎の商店街

タイ大使館員、曽我さんと面会=拉致疑惑女性の情報収集

【バンコク15日時事】北朝鮮によるタイ人女性拉致疑惑で、在日タイ大使館員らが拉致被害者の曽我ひとみさん(46)と夫のジェンキンスさん(65)からタイ人女性の情報を収集していたことが15日、分かった。
 タイ外務省筋によると、大使館員数人が10日に新潟県佐渡市内で曽我さんらに約1時間にわたって面会。1978年に北朝鮮に拉致され、曽我さん一家と付き合いがあったというタイ人女性アノチャさんの情報を聴いた。 
(時事通信) - 11月15日13時1分更新
Yahoo!ニュース - 時事通信 - タイ大使館員、曽我さんと面会=拉致疑惑女性の情報収集

北朝鮮「核爆弾2?3個を完成」・米知事に言明

【ワシントン=秋田浩之】北朝鮮が10月に訪朝したリチャードソン米ニューメキシコ州知事に対し、核爆弾2?3個を完成していると言明していたことが明らかになった。今年4月に寧辺の実験用黒鉛減速炉から新たに使用済み核燃料棒を取り出し、再処理を完了したことも確認した。北朝鮮が6カ国協議に応じながら核開発を加速している実態を裏付けるもので、波紋を広げそうだ。

 訪朝に同行したナムクン・同州知事上級補佐官が日本経済新聞とのインタビューで語った。核開発問題が2002年秋に発覚して以来、北朝鮮が核爆弾の保有数に言及したのは初めて。米国は北朝鮮が核爆弾6?8個分のプルトニウムを抽出したと分析している。新たな再処理完了が事実とすれば、プルトニウムについても保有量を増やしたことになる。 (07:01)
NIKKEI NET:国際 ニュース