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超党派の国会議員でつくる拉致議員連盟(会長・平沼赳夫元経産相)は15日の緊急役員会で、拉致被害者家族連絡会の増元照明事務局長から北朝鮮によるタイ人女性の拉致疑惑の調査結果を聴いた。この後の記者会見で平沼氏は「女性の兄が来日する公算が大きい」と述べた。 (19:51)
NIKKEI NET:政治 ニュース米下院の国際関係委員会のヘンリー・ハイド委員長は今月4日、朴吉淵(パク・ギルヨン)国連駐在北朝鮮代表部大使に手紙を送り、「当方は日本人、韓国人拉致被害者問題が即刻かつ完全に解決されることを強く要求する」と明らかにした。
14 日、自由北朝鮮放送によると、ハイド委員長は、「国連の旗の下で闘った戦友たちは、1953年に捕虜交換を含む休戦合意を結んだにもかかわらず、依然として北朝鮮に抑留されており、強制労動に苦しめられたと聞いた」とし、「直ちにその人々を韓国の家族のもとに送り返すように」と促した。
また、「最近韓国で、拉致被害者の娘である崔祐英(チェ・ウヨン)さんが、ミスター金正日(キム・ジョンイル)に父の還暦の祝いを頼むという切なる願いが込められた手紙を送ったというニュースも聞いた」とし、「拉致被害者問題は、日本や韓国の問題だけではなく、全世界が注目すべき基本的かつ国際的な人権問題という点を肝に銘じなければならない」と述べた。
ハイド委員長は、「この問題が解決されない限り、米議会の承認が必要な米朝国交正常化やテロ支援国リストからの除外問題には進展がないだろう」としながら、「これから米国が、北朝鮮にエネルギー支援を行なったり、財政支援を行なう場合、米議会の同意を得なければ不可能という事実も肝に銘じてほしい」と述べた。
ハイド委員長は「北朝鮮がキム・ドンシク牧師を2000年1月、拉致した事実は、私たちが座視できない問題」とし、「われわれは、依然としてキム牧師の行方に関する回答を受けていない」とも述べた。
ハイド委員長は、「最近下院の建物のなかで、北朝鮮の政府関係者が、北朝鮮人権政策に懸念を表明した人々に『敵対的』な態度を取ったという報道を目にし、改めて驚かざるを得なかった」と述べた。
韓成烈(ハン・ソンリョル)国連代表部次席大使は先月末、米議会の聴聞会で証言するため米国入りした脱北者同士会のキム・ソンミン会長らが「韓半島平和の道は、金正日政権打倒」というと、「お前は死にたいのか」と暴言をしたと伝えられる。ハイド委員長は、「仮にキム・ソンミン会長に何らかの事件が起きれば、これは米朝関係に重大な影響を及ぼすだろう」と警告した。
朝鮮日報
朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)川崎銀柳街商業協同組合(天野貴由理事長)は十四日、川崎市川崎区の同組合事務所で拉致被害者の横田めぐみさんの両親で、同区在住の横田滋さん(73)、早紀江さん(69)夫妻に支援金五十万円を贈った。支援金は、滋さんが代表を務める拉致被害者家族会の活動費に充てられる。
同組合はJR川崎駅東口前の商店街「銀柳街」の五十一商店が加盟。「同じ区内に住んでいるわれわれにも何かできないか」と、一昨年から秋のバーゲンの際のチャリティーイベントで集めたお金の一部を横田さん夫妻に贈り、同会の活動に生かしてもらっている。
この日は同組合関係者ら約十人の前で天野理事長は「支援金を贈ることで市民、さらに国民にも拉致を再認識してもらい、国を動かせれば」と述べ、滋さんに支援金を手渡した。
横田滋さんは「(JR川崎駅前で五日に行った)署名活動でも四時間で約五千二百人の方から署名が集まった。川崎の皆さんの関心の深さの表れに感謝しています」と話し、早紀江さんも「浄財をいただくのは三回目。支援金としていただけるのはありがたい」と感謝していた。
今日十五日は、一九七七年にめぐみさんが拉致されてから丸二十八年を迎える。
早紀江さんは「めぐみが生きていると今も信じている。一刻も早く救出してほしい」と語り、拉致問題の早期解決を願っていた。

