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めぐみさんの夫?政府が韓国人男性のDNA鑑定を打診

【ソウル=中村勇一郎】9日付の韓国紙・中央日報は、韓国の拉致被害者の家族会が「横田めぐみさんの夫の可能性がある」と指摘した韓国人拉致被害者の男性について、日本政府が韓国政府にDNA鑑定を打診したと報じた。

 横田さんの夫とされるキム・チョルジュン氏については、韓国の「拉北者家族の会」の崔成竜(チェ・ソンヨン)代表が「北朝鮮の高官から、韓国人拉致被害者の男性だと聞いた」と証言。男性は1977年に韓国から拉致されたイ・ミンギョさん(当時18歳)ら5人の中の1人の可能性があるという。

 同紙は、日本政府がこの情報を確認するため、5人の家族のDNA鑑定を打診したが、韓国政府は北朝鮮を刺激することを憂慮して困惑していると報じた。
めぐみさんの夫?政府が韓国人男性のDNA鑑定を打診 (読売新聞) - goo ニュース

横田早紀江さん、拉致解決訴え

北朝鮮による拉致被害者家族会の横田早紀江さんが昨夜遠野市で講演し、一刻も早い拉致問題の解決のための支援を訴えました。
この講演会は、北朝鮮による拉致・人権問題を考えようと、遠野市青年団体協議会が開いたものです。
拉致被害者家族会の横田早紀江さんは、自分の娘のめぐみさんが姿を消して、拉致とわかるまでの20年間とその後、現在に至るまでの8年間、命を削るように駆けずり回って問題解決を訴えてきた経緯を語りました。
そして、「政府は日朝国交正常化を急いでいるが、人の命の問題を放置したままでは他の国に信頼される国にはなりえない」「国民の力で政府を動かし、来年こそは拉致被害者全員が日本に帰ってこられるように支援して下さい」と呼びかけました。
IBC NEWS:横田早紀江さん、拉致解決訴え[11:43]

横田早紀江さん、岩手で呼び掛け

北朝鮮による拉致被害者家族会の横田早紀江さんがきょう岩手を訪れ、増田知事らに問題解決に向けた協力を呼びかけた。
横田早紀江さんは、今夜6時半から遠野市で行われる講演会のため、岩手を訪れた。夫で家族会代表の滋さんは、体調不良のため同行しなかったが、「救う会岩手」の熊谷代表らと増田知事を訪ねた横田さんは、家族の高齢化を説明し、一刻も早い拉致問題の解決へ県民の応援を求めた。支援者のシンボルとなっているブルーリボンバッジを受け取った増田知事は「直接話を聞くことでより問題への理解が深まると思います」と今晩の講演会にエールを送った。横田さんはこのあと県議会も訪れ、伊藤議長らに協力を呼びかけた。横田さんは「政府を動かすためには世論の力が必要」と、3年ぶりの岩手での講演に向け力強く語っていた。

IBC NEWS:横田早紀江さん、岩手で呼び掛け[19:28]