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北朝鮮向けの短波放送で失踪者・拉致被害者の救出を呼びかけている特定失踪者問題調査会は、あらたに私書箱を設け、広く情報収集を呼びかけることを決めました。
第三国を経由して中朝国境や北朝鮮国内に向けた日本語の短波放送「しおかぜ」を放送している特定失踪者問題調査会は、あらたに私書箱を設け、拉致被害者に向けて「東京中央郵便局私書箱1022号に情報を寄せてください」と来月1日から放送で呼びかけることを決めました。
ラジオの短波放送を聞いた人や口コミで情報を知った人からの情報収集を進めるためで、北朝鮮問題の専門家・恵谷治さんも調査会の常務理事に新たに加わりました。
また、調査会は去年6月に新潟西港から1人で漁に出かけ船に長靴が片方残されたまま失踪した小山修司さんをあらたに「拉致の可能性が捨てきれない失踪者」として公表しました。(26日17:09)
拉致被害者情報を私書箱に、短波放送で 金萬有さん91歳(きむ・まにゅ=西新井病院院長)26日、呼吸不全のため同病院で死去。葬儀は密葬で行う予定。1914年、韓国・済州島に生まれ、36年に来日した在日朝鮮人の医師。53年、東京都足立区に総合病院「西新井病院」を創設、86年には北朝鮮・平壌に「金萬有病院」を開設した。
訃報:金萬有さん91歳=西新井病院院長、在日朝鮮人医師-訃報:MSN毎日インタラクティブ 【ソウル=中村勇一郎】朝鮮中央通信は26日、北京で25日まで開催された日朝政府間協議の合意内容について報道し、今後、討議する懸案の一つとして「拉致問題」を明記した。
11月に始まった同協議を北朝鮮メディアが報道したのは今回が初めて。
報道は、拉致問題について「拉致問題を含めて互いに関心を持つ懸案を討議する」との形で表現。国交正常化については、「経済協力、在日朝鮮人の地位、文化財返還など」を「過去の清算に関連する諸般の問題」として列挙した。
また、ミサイル開発など安全保障問題については、6か国協議時に日朝で討議するほか、同協議の再開前でも討議を行うとした。
「拉致」を懸案と明記…北が日朝協議を初報道 (読売新聞) - goo ニュース
