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拉致被害者で佐渡市の曽我ひとみさん(46)とともに北朝鮮に拉致された母ミヨシさん=当時(46)=の救出祈願祭が3日、同市(真野)四日町にある曽我家の菩提(ぼだい)寺、大願寺で行われた。
同寺では曽我さん帰国の翌年、2003年から毎年新年に祈願祭を行い、ミヨシさんの無事帰還を祈とうしてお札を奉納している。最初の2年は北朝鮮にいた夫ジェンキンスさん(65)と娘2人の帰国もともに祈った。お札は「祈願曽我ミヨシ」と書かれた願掛け地蔵とともに本堂に納められている。
新潟日報 NIIGATA NIPPO NEWS 新潟市(巻)出身の特定失踪(しっそう)者で、北朝鮮に拉致された疑いが濃厚とされる大沢孝司さん=当時(27)=の同級生らによる「再会を果たす会」が2、3の両日、初詣ででに ぎわう弥彦村の弥彦神社前の街頭で署名活動を行った。
孝司さんは1974年に佐渡市(新穂)で消息を絶った。小雪が舞い、強い風の吹く中、孝司さんの兄の昭一さん(69)と茂樹さん(64)が「今年こそ弟と再会したい。同胞の救出のため、皆さんの協力をお願いします」と訴えた。
新潟日報 NIIGATA NIPPO NEWS◇新年に、夢・願い込め
横田めぐみさんら北朝鮮に拉致された人々を早期に救出しようと1、2の両日、長野市の善光寺で「救う会長野」(塚田俊明代表)による募金や1万人を目標にした署名活動が行われた。
拉致被害者の地村保志さんの父、保さん(78)も福井県小浜市から駆けつけた。保さんは「息子たちが帰国できたのは世論が協力してくれ、国を動かしたから。停滞気味な拉致問題の全面解決のために多くの人々の協力がほしい」と訴えた。
初詣でに訪れた多くの人々が足を止め、協力した。長野市川中島町から家族で訪れた専門学校生の吉野恭平さん(20)は「一国民として協力が必要だ」と募金に応じていた。【池乗有衣】
北朝鮮・拉致問題:「早期に救出を」 善光寺で募金や署名活動--「救う会」 /長野:MSN毎日インタラクティブ
