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北朝鮮による拉致の疑いを否定できない行方不明者について調べている「特定失踪(しっそう)者問題調査会」は23日、1974年に千葉市内で消息を絶った女子高生2人(いずれも当時17歳)について、「北朝鮮による拉致の可能性がある」と改めて発表した。
2人のうち1人は、同会が昨年6月に氏名を公表した関谷俊子さんで、他の1人は関谷さんの友人。
2人は千葉県の県立高校夜間部の学生で、74年7月、関谷さんの親せきの男性(当時21歳)と千葉市内の飲食店で食事し、その後、この男性を含め3人の行方が分からなくなっていた。
Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 千葉の女高生2人も拉致の可能性…1974年失踪 【パークシティー鈴木隆】北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんのドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致) 横田めぐみ物語」が22日夜(日本時間23日)、米ユタ州で開催中のスラムダンス映画祭で上映された。初めて「拉致」を知る観客が大半で、娘への思いあふれる両親の救出活動に、目を赤くして会場を出る人が目立った。上映後、拍手が30秒以上にわたって続いた。
横田めぐみ物語:米の映画祭で上映 娘への思いに泣く人も-事件:MSN毎日インタラクティブ カナダ人の映画監督が制作した拉致被害者、横田めぐみさんのドキュメンタリー映画が22日、アメリカ・ユタ州で開かれている映画祭で上映されました。
「アブダクション(拉致)・横田めぐみ物語」は横田滋さん、早紀江さんへのインタビューを中心に、ニュース映像を交えながら、日朝交渉の経過や他の拉致被害者の動きなども含めて、ナレーションなしに映像と音と字幕だけで、淡々と描いた85分の作品でした。
映画が終わった後もほとんどの人が席を立たず、増元さんらに拉致問題の現状について様々な質問が投げかけられました。
「中身に関してはよくできていると思います。ただ、もう1つ僕たちが言いたかったのは『今、彼らは生きている』という、それをもっと訴えたいんです。関心を持っていただいたことは確かだと思う」(拉致被害者家族会 増元照明事務局長)
「とてもショックです。この映画を見るまで事件については知りませんでした」
「とても社会的な映画ですね。人間性を強く訴えていて、大切な映画だと思いました」
「ニュースは知っていましたが、映画を見て現実性を感じました。娘(めぐみ)さんがご家族の元に帰国できることを祈っています」
小さな映画祭から始まった動きですが、映画を制作したジャーナリストのクリス・シェリダンさんとパティ・キムさん夫妻は「『拉致は日本だけの問題ではない』とアメリカの世論に訴えていきたい」と話しています。(23日15:32)
TBS News-i
