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北朝鮮による拉致問題に取り組む特定失踪(しっそう)者問題調査会は26日、1987年に山口市で失跡した洋服店店員西村京子さん=当時(25)=について「拉致された可能性を否定できない」と発表した。調査会が公表した失跡者は252人となり、うち34人は「拉致の疑いが濃厚」とされる。
調査会によると、西村さんは87年12月27日未明、山口市湯田温泉の飲食店で知り合った男性の車に乗っているのが目撃され、その後、消息を絶った。男性と車も見つかっていない。
「拉致可能性」新たに1人 失踪者調査会が発表 (共同通信) - goo ニュース 北朝鮮に よる横田めぐみさん(失跡当時13)拉致事件をテーマにしたドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致) 横田めぐみ物語」が米ユタ州の「スラムダンス映画祭」で今月上映されたことを受け、拉致被害者家族会が26日、東京都内で記者会見した。映画祭に出席した増元照明事務局長(50)は「上映を機に拉致への問題意識が全米に広がってほしい」と述べた。
映画は米国人ジャーナリストらが製作した。事件の経緯や、めぐみさんの両親の滋さん(73)と早紀江さん(69)が救出に向け活動する姿を映した85分間の作品。
増元事務局長は「上映後、涙を流す観客が相次いで握手を求めてきた。『皆さんが拉致問題を知ることが、北朝鮮への圧力になる』と伝えた」と報告した。飯塚繁雄副代表(67)は「米政府も何らかの形で拉致問題の解決にかかわってくれれば」と期待を寄せた。 (19:30)
NIKKEI NET:主要ニュース 斎木昭隆駐米特命全権公使(前外務省アジア大洋州局審議官)は、北朝鮮の米ドル札偽造やマネーロンダリン グ(資金洗浄)疑惑を調査しているグレーザー米財務副次官補らと25日午後、外務省内で会談し、日米両国が緊密に連携して一連の不法活動に対処していくことで一致した。
グレーザー氏は、米政府が昨年9月にマカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」を北朝鮮による「資金洗浄の主要懸念先」に指定し、米金融機関との取引を禁止した経緯を説明。来日に先立ち訪れた北京、マカオ、香港、ソウルでの関係当局との協議についても結果を日本側に伝えた。
資金洗浄対処で緊密連携 北朝鮮めぐり日米会談 (共同通信) - goo ニュース
