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横田 めぐみさんを題材にした舞台を公演する予定の劇団に脅迫電話やメール届く

拉致被害者、横田 めぐみさんを題材にした舞台を5月に公演する予定の横浜の劇団に、脅迫する電話やメールが届いていたことがわかった。
てんびん座の森木 エリ子さんは「『横浜てんびん座は、今まですごく平和を願うようなお芝居をやってましたでしょ、横田 めぐみさんのことをやるというのは、戦争を支持している人たちを扇動するものだ』っていうふうなことを言われました」と話した。
神奈川・横浜市で5月に横田 めぐみさんの劇の公演を予定している劇団に、4月10日あたりから劇団に対する脅迫電話やメールが相次いでいるという。
この電話は、17日に男性からかかってきたもので、劇団の関係者は「突然の電話で驚いたのと同時に、嫌な気分になった」と話している。
劇団によると、5月の公演の中止はないという。
FNN Headline

米に密輸した偽札は北朝鮮製

アメリカで、去年8月中国人を中心とする密輸グループが、100ドル紙幣の偽札などをアメリカ国内に密輸したとして摘発された事件で、このグループの主犯格の男が、偽札は北朝鮮で作られたものだと証言しました。
この事件は去年8月、100ドル紙幣の偽札や有名なブランドに似せた偽造タバコなどを中国などからカリフォルニア州やニュージャージー州に密輸した罪で、中国人を中心とする密輸グループ87人が起訴されたものです。この事件で、グループの主犯格のチャオ・タン・ウー被告は、19日カリフォルニア州の連邦地方裁判所で開かれた罪状認否で、罪を認めたうえで「偽札は北朝鮮で作られたものだ」と証言しました。ウー被告は、逮捕される前「ある国の政府がアメリカの偽札を作っており大使館経由で入手できる」と、おとり捜査官に話していたことがわかっていますが、偽札が北朝鮮製だと判明したのは今回が初めてです。ウー被告は、偽札の詳しい入手経路については証言しませんでしたが、アメリカの捜査機関は、入手経路をすでに把握しているもようで、北朝鮮がこの事件にどうかかわっていたのか全容解明に向けて捜査を進めているものとみられます。
NHKニュース

松本市の長野朝鮮学園 監査委員が課税勧告

 松本市監査委員は二十日、同市島内にある学校法人「長野朝鮮学園」が所有する建物の一部を、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が使用し、活動しているのは地方税法の非課税扱いになる教育の用に供しない行為であるとして、市に対し、同学園に固定資産税を課税するよう勧告した。松本市の大学教授、藤原英夫さん(七〇)の訴えを受けて勧告したもの。勧告を受けて市は、「勧告を厳粛に受け止め、再度、使用状況を詳細に調査したうえで、課税するかどうかを検討したい」と述べた。
Sankei Web 地方版 || 長野