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「北の原子炉、活発に稼動」

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 米商業用衛星写真サービス会社のデジタル・グローブ社が今年1月5日に撮影した北朝鮮寧辺の5メガワット原子炉の衛星写真。

 2004 年9月29日の衛星写真にはなかった施設物が新たに誕生しており、包装されていなかった道路が包装され(赤い円の中)ている。原子炉の煙突から出ている水蒸気の量がはるかに多くなっていることから、原子炉が活発に稼動していることが分かる。駐車場と推定される場所(青い円)には車やコンテナが確認できる。

朝鮮日報
朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)

拉致問題で連携=日・タイ外相

麻生太郎外相は15日、外務省でタイのカンタティ外相と会談し、北朝鮮による拉致問題の解決に向けて、両国が緊密に連携していくことで一致した。
 カンタティ外相は、1978年にマカオで失跡したタイ人女性が北朝鮮に拉致された疑いが浮上していることに関し、「拉致問題について、両国間で引き続き情報交換をしていきたい」と協力を要請。これに対し、麻生外相は「(拉致被害者・横田めぐみさんの母の)早紀江さんの訪米やブッシュ大統領との会見で、米国でも関心が高まっている」と指摘。「問題の解決には一層の国際的な連携が必要だ」と述べた。 
(時事通信) - 5月15日17時1分更新
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 拉致問題で連携=日・タイ外相

拉致問題解決 各国に協力要請

安倍官房長官は15日、日本を訪れているタイのカンタティ外相と会談し、北朝鮮による拉致事件の解決に向けて、両国が情報の共有を進めるとともに、国際社会による働きかけを強めたいという考えを示しました。

この中で安倍官房長官は、曽我ひとみさんの夫のジェンキンスさんの証言で、タイ人女性のアノーチェ・パンジョイさんが北朝鮮に拉致された可能性があることがわかったことについて、「今後、日本・タイ両国で情報をお互いに交換し、共有することが重要だ。日本が得ている情報もタイに提供したい」と述べました。そのうえで安倍官房長官は、「日本政府は、拉致問題の解決に向けて、北朝鮮に対して対話と圧力の姿勢で努力している。国際社会における北朝鮮への働きかけも大切であり、7月にロシアで開かれるサミット・主要国首脳会議の場などで、各国に協力を要請したい」と述べました。これに対してカンタティ外相は、「拉致問題を解決するためには、両国でしっかりと協力していくことが大切だ。ぜひ情報交換を進めたい」と述べました。
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NHKニュース