よど号家 族、6月帰国へ 元妻の長女が手続き
【北京18日共同】日航機「よど号」を乗っ取り北朝鮮に渡った容疑者メンバーの家族の帰国のため、日本の支援者が18日、北京の日本大使館で日本への渡航証発給を申請した。帰国予定は6月13日。直前に支援者が北朝鮮に入り、付き添って帰国する。Yahoo!ニュース - 共同通信 - よど号家族、6月帰国へ 元妻の長女が手続き
今回帰国するのは、北朝鮮による元神戸外大生、有本恵子さん=失踪(しっそう)当時(23)=拉致事件への関与を認めている八尾恵元スナック経営者と乗っ取りメンバーの元受刑者との間に生まれた長女柴田黎さん(27)。北朝鮮生まれで日本の旅券がないため、渡航書が旅券代わりとなる。
よど号メンバーの家族は、2001年から順次帰国しており、今回で24人目。今年は1月にも少女が1人帰国している。6月に予定通り帰国が実現すれば、北朝鮮に残るのは、容疑者4人と妻子や支援者4人の計8人となる。
(共同通信) - 5月18日13時20分更新
万景峰号、ことし3回目の入港
北朝鮮の貨客船・万景峰号が、18日朝、新潟西港に入港した。ことし3回目の入港となり、ふ頭では、拉致被害者の家族などから抗議の声があがった。2006年5月18日(木)のニュース
万景峰号が新潟西港に入港するのは、ことし3回目。58トンの雑貨と、祖国を訪問していた乗客72人を乗せている。午前8時半ごろ、万景峰号が姿をあらわすと、拉致被害者の家族や、支援団体から、抗議の声があがった。
拉致事件をめぐっては、横田めぐみさんの父・滋さんが、めぐみさんの夫とみられる金英男さんの家族と韓国で面会するなど、連携が生まれている。こうした中での入港に、家族会は、北朝鮮への経済制裁を訴えた。
万景峰号は、あす出港する。
救う会県支部が発足へ(滋賀)
6月4日、横田夫妻招き設立大会京都新聞電子版
北朝鮮による日本人拉致問題で、「北朝鮮に拉致された日本人を救う全国協議会」(救う会)の滋賀県支部が6月4日に発足する。拉致被害者横田めぐみさんの両親である横田 滋、早紀江夫妻を招いた設立大会を、大津市京町3丁目の滋賀会館で開く。
県内には政府認定の拉致被害者はいないが、日本全体の問題として関心を深めてもらうことを狙いに、県議や市町議が中心となって準備を進めてきた。発足後は、啓発への取り組みを中心に活動する。
設立大会は午後2時から。横田夫妻が、拉致問題への理解を訴えた米国下院公聴会での反応や、韓国の拉致被害者家族とのやりとりなどについて報告する。「救う会」副会長の西岡力氏が拉致問題の現状と今後の見通しについて講演する。無料。問い合わせは上田彰県議携帯電話090(3611)1634。
「救う会滋賀」があったはずだが・・・。
“北朝鮮に拉致された日本人を救う全国協議会」(救う会)の滋賀県支部” という言い方もあまり目にしたことないなぁ。