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救う会鹿児島に寄付金

北朝鮮による拉致問題で、被害者の救出を求める活動を行っている「救う会鹿児島」に対して、18日不動産業者の親睦団体から寄付金が贈られました。寄付金を贈ったのは、県内の不動産業者36人が参加する「県不動産ゴルフ親睦会」です。18日は親睦会の永田征雄会長が拉致被害者家族の市川健一さんに「ささやかですが」と5万円を手渡し、「被害者が救出されるまで、今後も継続して支援したい」と述べました。※市川健一さん「このように皆さんが応援してくださっているんだ、支援してくださっているんだ、と思って、また心新たに奪還まで戦っていかなければと思っている」「救う会鹿児島」では、寄付金を今後の活動費に充てたいと話しています。
KTSニュース || KTS鹿児島テレビ放送

横田さん夫妻「日米韓で連携を」・訪韓訪米の報告会

 北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん(失跡当時13)の父、滋さん(73)と母、早紀江さん(70)は18日夜、支援団体「救う会」が東京都内で開いた集会に出席し、それぞれの韓国、米国訪問の内容を報告した。夫妻は「(早期救出のために)日米韓の3カ国が連携を強める必要がある」と述べ、国際的な協力の強化を訴えた。

 集会には支援者ら約80人が参加。3日間の訪韓を終え、前日帰国した滋さんは「2003年の訪韓時に比べ、韓国メディアの報道は過熱と思えるほど関心が高かった」と韓国世論の盛り上がりを強調。「(関心の高まりが)一過性で終わっては何にもならない。これからも(韓国側との)連携を強めなければならない」と呼び掛けた。

 4月に米下院公聴会で拉致被害を訴えた早紀江さんは「北朝鮮に経済援助をすれば(現体制が)生き延びてしまい、多くの人々が苦しむことになる。日米韓が一緒になって色々な形で北朝鮮のトップにメッセージを送っていくしかない」と力を込めた。 (23:30)
NIKKEI NET:主要ニュース

米次官補、中国も訪問へ 6カ国協議再開目指す

 【ワシントン17日共同】マコーマック米国務省報道官は17日、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の米首席代表、ヒル国務次官補が24日から2日間、中国を訪問することを明らかにした。25日には韓国も訪れる予定で、昨年11月から中断している6カ国協議の打開策を協議する見通しだ。

次官補は16日から24日まで、東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)高級事務レベル協議などのためマレーシア、シンガポール、タイを訪問。その後、中国と韓国に立ち寄る。日本を訪問する予定はないという。

中韓両国では、6カ国協議の中国首席代表を務める武大偉外務次官、韓国首席代表の千英宇・外交通商省朝鮮半島平和交渉本部長らと会談するとみられる。
米次官補、中国も訪問へ 6カ国協議再開目指す (共同通信) - goo ニュース